村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 そこで、この運賃割引について内部障害者も旅客運賃割引の対象にすべきだと、私はこういう見解に基づいて昭和五十五年七月、内閣に質問主意書を提出した。その後五十六年三月、国際障害者年の発足した年でありますけれども、参議院予算委員会の集中審議の中においてもこのことを指摘をいたしました。その際、政府は国鉄運賃の公共負担のあり方について関係省庁で検討を進めているので、その中でこの問題についても検討しており、結論を得次第所要の措置を講じた…
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 早急に結論を出すということは、いい方向に出してもらうというふうに私は理解をしておくんですけれども。この内部障害者が心身障害者の範囲に加えられたのは、私の知っている限りでは四十二年の法改正のときから加えた。既にそのときからやっていかなきゃいけない問題なんですよ。今財政が厳しくなったからできないということじゃなくて、その当時からやっていかなきゃいけない。したがって、この内部障害者をこの運賃割引の優遇措置から除外をされるということ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 私は国鉄財政の中だけで全部負担しろなんということを言っているわけじゃない。いろいろ政府全体の立場で、法のもとに平等である、施策の公平のために厚生省も積極的に取り組まれなければならない、そのことを指摘をしているんですから、今運輸省からも答弁があったわけでありますけれども、大臣、こういう不公平がありますから大臣もひとつ真剣に検討してもらいたい。そうして、国鉄の経営形態がどうなろうともその前に結論を出してもらいたい。強く要請してお…
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 時間がありませんからあと一問だけ質問します。 次は社会福祉法人の許認可事務ですけれども、社会福祉法人の設立、廃止、定款変更、財産処分、一切の許認可権は厚生大臣が持っている。そのために関係書類が山積みになって、一件の処理についても数カ月を要する。大変関係者に迷惑をかけているんですね。したがって、私はさきの予算委員会の総括でも地方行革について質問したのですけれども、その際、政府も権限委譲については積極的に考えていくというような話…
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 社会福祉法人の権限委譲の問題については政府全体に関する問題であるというふうに思いますが、いつをめどとしてやるのですか。六十年度で権限委譲をしようとするんですか、もっと向こうになるんですか。その辺の見解どうなんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 時間になりましたから終わります。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 関連して。 山田委員の質問で大臣の決意も聞いたわけですが、大事な問題でありますから、一言だけ関連して重ねて要請しておきます。 大臣は、木材関税の引き下げは困難である、慎重かつ適切に対処してまいりたいということをいろいろな委員会でも答弁しているわけでありますが、しかし、昨日の新聞を見ると、大臣が与党幹事長に会って、三千億ぐらいの金は出したらどうかと言ったら、それによって考えるというようなことが報道されているわけですね。一体、大…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 そんなことを聞いているんじゃない。大臣、時間がないので決意を聞いているんだ。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 じゃ、佐藤大臣の責任において、当面関税は下げないとお約束できますね。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○村沢牧君 いいです。またの機会にします。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 提案者におかれましては本案延長に努力をいたしたことに、まずもって敬意を表します。 私も本案の延長には賛意を表するものではございますが、延長後適切な法の運用、目的を達成するために、以下数点お伺いいたしたいと思います。 まず提案者にお尋ねしますが、本改正法案は単純延長でなくて、一項を追加をして延長しようとしているわけでありますが、その理由について明らかにしてください。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 今、説明のあったような理由で一項追加したわけでありますけれども、このことによって例えば山村地域の指定基準の見直しだとか、あるいは指定地域における財政措置規定の考え直し、こんな気持ちは持っておらないというふうに思いますが、今までと変わりはないかどうか、その点どうでしょうか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 ただいまの答弁の中から、一項を追加したけれども、これによって今後よくなるとしても悪くなることはない、私はそういうふうに理解しておりますが、よろしいですね。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 わかりました。 そこで、国土庁長官に聞きますけれども、この法律ができてから二十年になり、山村地域の福祉の向上や格差是正に果たしてきた役割は大変大きいと私は思っておるところでありますが、国土庁長官は、本案が可欠された暁には、山村の置かれている現状からさらに政府はこの法の趣旨を体して一層努力しなければならないというふうに思いますが、国土庁長官の見解を聞きたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 国土庁長官も一生懸命やっていただけるようでありますが、これは政府の慣行用語になっているかもしれませんが、例えば委員長が国土庁長官にこの法案に対してどう取り組むかと言うと、議員立法であるからそう言うかどうか知らぬけれども、この法律についてはやむを得ないものと考えておると、いつもそういう答弁をするんですね。それだけ評価しておったらそんな答弁しなくて、もっと積極的にやるというようなことをこの委員会の場で、きょうは言うかどうか知りま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 だから、国土庁長官ですから、いい法律をつくってくれた、もっと私ども一生懸命やります、大賛成だというようなことは政府の答弁として出しておかなきゃ、議員立法だからやむを得ないなんてそんな答弁じゃだめですな。もうちょっとしっかりやってください。 それから、時間もありませんので、あとこの法律が延長されたら各省庁とも今後十年間に法の目的を達成するためにかなり真剣に努力してもらいたいというふうに思いますので、二、三の問題について質問しま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 次は、山村における高齢化が急速に進んでまいりまして、全国平均よりも約二十年も先行しておる。こうしたことによって、雇用機会が不足をして所得格差が拡大しつつあるわけなんです。そこで、高齢化対策と山村労働力の確保についてどう考えるか。これはひとつ国土庁から述べてください。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 決意だけでなくて、具体的にひとつその対策を講じていくように強く要請しておきましょう。 次に、厚生省に聞くけれども、人命にかかわる問題として医療機関の不足が山村においては従来から指摘をされてまいりました。振興山村の医師の数は若干の改善が見られておりますけれども、しかし、病院だとか診療所の数は、御承知のとおり四十五年で比べてみると三・八%も減少になっております。 そこで、山村における救急体制の強化を含めて病院及び診療所、こういう…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 次は建設省に質問しますが、何といっても山村の産業振興の根幹をなすのは道路整備だというふうに私は思うんでありますけれども、この道路整備を見ても、例えば国道にしても、あるいは主要地方道にしても、都道府県道あるいは市町村道、全国水準と比べて山村地域は整備率が悪いわけなんです。したがって、せっかくこういう法律もあるし、建設省は建設省としての整備方針もあるんですから、法律がこのように延長されるんですから、もっと山村地域における道路整備…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 国土庁長官、今私は、時間がありませんから、山村における重要だと思われる問題について二、三の点を指摘をして各省庁の意見を聞いたんですけれども、その中で、今まで取り組んでおることは承知をしておるんですが、せっかく法律が延長されるんですから、これを機会に、国土庁は山村振興法を所管している省庁でありますから、各省庁を督励して、山村における、今私が申し上げましたような事業が促進をするように、ひとつさらに前向きな態度と方針を出してもらい…