村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○村沢牧君 推計が入ってもいいけれども出してください。だって、五十九年度繭の生産は、三月末に繭糸価格を決めるとするならばもう出ているわけですね。今まで出ているんだから、出ていなきゃおかしいと思うんですよ、いつも三月末に出るんだから。いいですよ、この次質問でやりますから。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○村沢牧君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になっております政府提出の昭和六十年度予算案に反対、社会党提出の修正案に賛成の討論を行います。 我が国経済の現況は、アメリカの予想を超えた景気回復に支えられて、拡大基調にあると言われているものの、国内においては依然として業種間、地域間に大きな跛行性が残っており、特に大企業が輸出の増大に伴って巨額の収益を上げている反面、輸出力の弱い、あるいは個人消費依存の中小企業は業績不振による倒産の多…
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 私は主として障害者対策について質問いたしますが、私の持ち時間も三十分しかありませんので、質問は簡潔にいたしますので、そのように対応していただきたいというように思います。 一九八一年国際障害者年以後の政策展開の総括と今後のスケジュール、重点施策について示してください。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 障害者年が発足して五年目を迎えたわけでありますが、今までの政策展開を総括してさらにまた今後この長期計画を十年間に達成できる、そういう自信をお持ちなんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 局長から答弁があったわけでありますが、大臣に重ねて決意を聞きたいわけです。財政状況が厳しいことは承知をしているけれども、この長期計画は政府の責任において具体化をし達成しなければならない。大臣から今話があったように、十年間のうちにこの計画を達成すると、その決意をひとつお聞きしたい。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 政府が障害者対策に関する長期計画に基づいて積極的に今後取り組まなければならない課題はたくさんあるけれども、時間の関係上私は雇用問題について若干伺っていきたいというふうに思います。 福祉、自立あるいは社会参加だといっても究極は何といっても就職であります。働いて自分の生活ができるというのが真の福祉であり自立であるというふうに私は思っているのです。よって政府は、また全企業は身障者の雇用促進に真剣に取り組まなくてはならない。法定雇用…
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 次は労働省に聞くが、五十九年度身障者雇用状況によると民間企業の雇用率の未達成企業が四六・四%もある。また、企業規模の小さいところで実雇用率がよくて、企業規模の大きいところで実雇用率が低い。さらに国、地方公共団体における機関区分別雇用状況を見ると、一部の機関では前年度に比べて実雇用率が伸びているけれども、それ以外の機関においては前年度の実雇用率を下回っている。労働省はこの現状をどのように考え、またいかなる対策を講じていこうとさ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 障害者が定年退職をしたならば、それはやっぱり埋め合わせをしていくという指導があってしかるべきでしょう。そのようなことがなくてはいけないと思いますが、どういう指導をしているんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 厚生大臣に伺いますが、五十九年度の労働省の調査で目立っているのは特殊法人の雇用率が下がっているということなんです。特殊法人は国に関係する機関であり率先して雇用率を高めなければならない存在であるけれども、このような実態に対して厚生大臣としてはどのようにお感じになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 各省庁の所管する特殊法人について、今私が申しましたような雇用率が下がっているところがある。私の調査によれば特殊法人の約四分の一、十六の法人が下がったり、あるいは雇用率に達しておらない。私は時間の関係上、私の調査によって特に悪いと思われる省庁、三つの省庁が来ていますから、以下、科学技術庁からまずひとつ説明してください。また、どういう対応をしているのか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 科学技術庁、雇用率が下がっている特殊法人の名前を挙げてもらいたい。あるいは前年より低下した名前を挙げてもらいたいとともに、中央諸官庁はこの法定雇用率を達成している。科学技術庁自身が達していないじゃないですか。これはどういうことですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 名前を挙げてください。達成してない特殊法人の名前。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 各中央省庁は努力して達成しているのですよ。ですから、採用しようとしても本人が嫌だと言えばいたし方がないかもしれないけれども、まず本省が努力をしなければいけませんね。六十年から六十一年にかけて必ずやってくれますね。お約束できますね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 運輸省どうですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 建設省どうですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 建設省は努力して達成したということを聞いて私も評価しますが、大臣、お聞きのとおりですね、まだ政府が関係をする特殊法人でも達成しておらないんです。これは労働省の所管だなんて言っておらずに厚生大臣としても督促をしてもらって達成するようにしてもらいたい。 そこで、厚生省にはこんな特殊法人はありませんね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 労働省に聞くけれども、厚生省の昨年の調査では厚生省にもこんなところがあったのですが、どういうふうに見ていますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 私も調査したのですよ。そうすると、労働省が言われたように厚生省だって一法人達成していない、その現実があったのですよ。達成したのですか、これ。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 私が調査した資料ではそういうことになっていますから、そんなことがあっちゃいけませんね。厚生省が達してないなんて、大臣、恥ずかしいじゃないですか。一応きょうはこれで答弁は求めませんけれども、しっかり後から調査してください。
第102回 参議院 社会労働委員会 第11号
○村沢牧君 時間がないから後で聞きます。 次は、国鉄の運賃割引についてでありますが、国鉄の分割民営化については私は反対するものでありますが、国鉄の財政が厳しいからといって、あるいは経営形態が今後どうなるからといって身障者の運賃割引について制度を後退させてはならない、私はそのことを指摘をするのですが、厚生大臣はどういうふうに考えますか。