村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 それではまたことしは据え置きでしょうけれども、その後にどんな適正な水準に決定していただくか見守っていましょう。もっとも、そのころ大臣がいるかどうかは知りませんけれども、まあそれはいいですよ。余分ですよ。 それから、今までの答弁を聞いておりまして、結局、今度の改正によって異常変動防止措置とそれに伴う法律規定を削除するということは、今後安定基準価格を下げることによって事業団の買い入れを抑制していく、あるいは売り渡しをふやして需給…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 局長のその答弁はそのように受けとめておきましょう。しかし、結果的にはそういうことになるんですよ。そういうことにならないように、これからの施策を強く要請をしておきたいというふうに思います。 そこで、農水省は、養蚕業を維持するために収繭量一トン規模以上の中核養蚕農家を育成し、複合経営で安定をさせる、あるいは主産地形成をするために高能率生産事業の規模を拡大してこの基盤整備を図っていく、こういう答弁をしておるところでありますけれども…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 局長の答弁も抽象的であって、こうあってほしいという理想を述べているにすぎないというように思うんですが、もちろん私は養蚕経営を画一的に農水省がどうすべきだと押しつけることも困難であるというように思うんです。そこで、私の県の実態に即して、今こういうことを皆さんが検討しているということを一、二申し上げますので、これが養蚕経営の根本的な解決方法だと私は思っておりませんけれども、農水省の見解を聞きたいと思うんです。 一つは、養蚕のコス…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 それぞれの県、地域では、養蚕を振興するためにいろいろなことを研究してやっているわけなんです。大臣は、養蚕家ももっといろいろ勉強してもらいたいようなことを言っておるけれども、現地はやっておるのですよ。 そこで、このように主産地形成をしていく、あるいはまた中核農家を育成していくという、農水省が指導するとするならば、今後養蚕の計画生産だとか生産調整、こんなことは農水省の方では打ち出さない、そういうことがお約束できますか。つまり、昨…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 せっかく主産地形成をしても、また農水省が生産調整を打ち出す。これじゃやる気がしないじゃないですか。だから、主産地形成を片方では推奨する、また何年か後は生産調整、そんな農政では私は農民から本当に信頼されないと思うんですよ。生産調整はやらない、そういう決意でもって臨んでいかなければいけないと思いますが、大臣どうでしょう。
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 そこで、大臣に重ねて次の問題について尋ねますが、絹の需要が減少していることは認めるとしても、農水省の資料によると、繭の国内生産は五十年に比べて五十八年は三割以上も減っているんです。そして、生糸の需要量に対して国内生産量はこの十年間大体六五%ぐらいで、三五%も不足をしている。しかし、在庫は一般、事業団合計で、五十八年会計年度三十一万八千俵もある。内需の一年分以上もある。大臣、このことは何を意味しているというふうに思いますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 ですから、こういう現状になったということは、今まで輸入が多かったからこういうことになった、これは率直にお認めになりますね。 そこで大臣、養蚕家や蚕糸団体が事業団の在庫が適正水準になるまでは生糸、絹糸、絹織物の輸入をストップしてもらいたい、こういう要求が大臣のところへも何回も行っていると思いますけれども、これは当然のことだと思います。国内の農業を保護するために国境調整措置を講ずることは、これは事務レベルの問題じゃない。内閣の、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 先ほど来、自由化品目であるということを何回も強調されていますけれども、私もそのことを知っている。 局長はお伺いしますけれども、法の十二条十三項ですね、国内法があるんじゃないですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 ですから、国内法でこういう措置があるんですよ。対外的な難しい問題があることは承知をしているけれども、そこを大臣の政治姿勢を私は質問しているんです。 大臣、重ねてお伺いしますが、国内生産で不足をするものだけ輸入をしていたならば現在のような膨大な在庫は出てこない。今日まで一貫性のない政治姿勢、場当たり的な行政が、事業団の在庫を増大して、ついに法律を改正してこの在庫を棚上げにして特別勘定を設けて一般会計から損失を補てんをする、その…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 こういう措置をしたことを云々するんじゃないんです。今までの行政のしわ寄せをこういうところにまたするんですよ。そこが農水省の政治姿勢の悪いところだと言うんです、私は。きょうは農水委員会だからいいですけれども、こんなことをほかのところに行って言えますか。財政がこんなに厳しいというときに、輸入をどんどんしていって事業団の穴埋めをするために将来うんと金を使っていく。局長どのぐらいかかりますか、在庫処理に。
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 何年かかるかしらないけれども、一千億円もかかって大変なことですね。だから、こんなようなことがあっちゃいけないんですよ。強くそのことを指摘をしておきます。 そこで、中国、韓国との契約数量の残量もあるんですが、これも局長に後で数字だけ聞きたいんですけれども、大臣、政府は去る九日、アメリカに対する市場開放措置を決めて、きょうも緊急質問もあったわけですけれども、中国や韓国が、日本がアメリカに対してそんなに譲歩するんなら我々の約束も果…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 大臣も私の質問に的確に答弁をしておらなくて、だれが書いたか知らぬけれども官僚の書いたのを棒読みしているにすぎないんですけれども、大変なことですよ。アメリカとは約束をした、中国や韓国は、今話があったように、これだけのまだ契約したけれども入れてないわけでしょう。五十九年これからやっていかなきゃならぬでしょう。大変なことですよ。もっとしっかりした姿勢を持ってやってもらいたいと思うんですね。 通産省見えておりますので、時間もありませ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 通産省も全然やってないということを言うわけじゃないけれども、今後一層ひとつ輸入抑制について取り組んでもらいたい、そのことを要請しておきましょう。 次に、流通改善について聞くんですけれども、通産省の生活産業局長の諮問機関である絹問題研究会の報告がありました。これについても流通問題についていろいろ指摘をされているんですけれども、通産省は具体的にどのように改善をしていこうとするんですか。 そのことが一点と、また流通の中でコストマー…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 問題点がいろいろあるということは研究会の報告にも指摘をされておるし、通産省自身も承知をしておると思いますが、要は、具体的にどういうふうにしていくかという段階だというふうに思いますから、今お話があったことをさらに具体的に進めていただきたい、そのことを要請しておきましょう。 時間が参りましたから、最後に伺って私の質問を終わりますけれども、一つは、車業団の買い入れ数量、これは現行三万俵ですが、これは法律改正になっても三万俵は変わら…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○村沢牧君 参考人の皆様方には、きょうはお忙しいところを御出席いただきまして、いろいろと貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。私たちの今後の審議の参考に供させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最初に、私の方からそれぞれの参考人の皆さん方に御質問申し上げますが、時間も余りありませんので、簡潔に申し上げますので、ぜひ御答弁の方もよろしくお願いしたいというふうに思います。 まず、全養連の新井参考人にお伺いいた…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○村沢牧君 どうもありがとうございました。 次に、北原参考人にお伺いしたいんですが、輸入を抑制しろということは多くの皆さんから御要請いただきまして、私たち国会の論議の中でも政府に強く要請をいたしているところであります。残念ながら政府の力が弱いのか、農水省の力が弱いのか、私たちの力か弱いのか、皆さんの御期待に必ずしも報いておらないわけでありますが、その中で特に乾繭、繭ですね、繭が不足をする、繭の相場が上がってくると、組合生糸はそんなことは…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○村沢牧君 ありがとうございました。輸入を抑制するために私たちも頑張っておりますから、ぜひひとつ頑張ってください。 大変お招きをいたしまして申しわけありません。答弁は簡潔にひとつお願いしたいと思いますが、宮田参考人にお伺いしたいんですけれども、今後の養蚕を考える場合に一トン規模以上の中核農家を育成していく、さらにまた、主産地形成を誘導していくんだということは農水省も常に言っておるんですけれども、しかし、日本の養蚕家を見ると、一トン未満の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○村沢牧君 どうもありがとうございました。 次に、福田参考人にお伺いいたします。先生は研究会のメンバーでもあられますものですからお聞きしたいんですが、研究会の報告を見ておりますと、養蚕、製糸業の生産規模は今後縮小、合理化は避けて通れないというような結論になっておるわけでありますが、日本の養蚕業というのは将来さらに縮小せざるを得ない、そういうふうに先生はお考えになっておられるでしょうか。また、養蚕業が現行の水準を維持していくためには、ある…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○村沢牧君 ありがとうございました。 白杉参考人にお伺いいたしますが、いずれにしても織物の輸入、絶対これはもっと抑制しなきゃいけませんが、その中で参考人のこういう団体なんかにおいても生糸の一元化輸入、これをやっぱり堅持をしていくことによって他の織物等も抑制をしていくということになるというふうに思うんですが、この生糸の一元化輸入は私はずっと堅持をしていかなければならないと思いますが、どのようにお考えになっていらっしゃるのかということ。 も…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○村沢牧君 次回の審議に必要だというふうに思いますので、山田委員の質問の時間の範囲内で資料要求を二つしておきます。 一つは、この法律を改正することによって蚕糸業の安定を図っていくんだ、そのために需要の拡大及び輸入抑制もしていくんだ、養蚕の振興もしていくんだということでありますから、関係者に安心をさせるために、六十五年度を見通して、今農水省が考えている内需、それから生糸の生産、輸入、繭の生産、これは閣議決定を変更しろということじゃありませ…