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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 そういう考え方だとするならば、本法の運用については十分配慮しなければいけないと思いますね。このままではそういう形にならないというふうに思います。 そこで、例えば経営規模拡大、農地の流動化、農地三法ができて取り組んでいるところでありますが、農水省は経営規模を拡大しなさいと号令はかけるけれども、号令だけじゃうまくいかないんですよ。経営規模が拡大できるような、あるいは兼業農家が、小規模農家が農地を放しても生活ができるような対策を講…

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 そこで局長、具体的にひとつ果樹名を申し上げましょう。 対象になってない果樹でクルミ、アンズ、ブルーベリー、キウイ、これについてはどう考えますか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 私は今四つ挙げたんだけれども、最後の一つは合格したんだけれども、私が我が県の現状から考えて一番最初に挙げた三つはなかなか口が重いんですが、これはまたゆっくり話をしましょう。 それから、今後の果樹農業の発展を図るためには重要な役割を果たすと思われる新興果実類の需給、新植の目標等について基本方針でやっぱり定めるべきだと思いますが、どうですか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 新しく伸びる果実。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 ぜひそのように取り組んでください。 そうして、この法律は、農林水産大臣は、需給が著しく均衡を失し、また失するおそれがある果実を特定果実に指定をして生産出荷の目標を達成するために、また補給金も出すというようなことになっているけれども、現在どのような果実を特定果実に指定をして、ここ数年間どんなような果実を指定すべきだというふうに思われますか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 せっかくこういう法律をつくるんですから、現在は温州ミカンも指定をされた、これから将来需給関係等において指定をする必要のある果実が出てきたら、これはすべからく指定をしてもらう、そのことを強く要請をしておきましょう。 次は、長期見通しなんですけれども、果樹振興基本方針は六十五年度を見通した長期見通しを立てております。それによれば、ミカンは六十五年度三百五十三万九千トンになっております。しかし、最近における生産量を見ると、五十八年…

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 官房長、そんなかたくななことを言っているんじゃなくて、法律ができるんですよ。したがって、法律ができる段階に、昭和六十五年度になれば三百五十三万九千トンもミカンができます、こんな見通しを立ててそれに基づいて、見通しというのは単なる希望数字じゃないんですよ。見通しを立てれば、そのように誘導していくのが政府の見通しじゃないですか。ですから、この機会に、そんなお役人みたいな形式ばった、お役人だから形式ばったことを言うのだけれども、も…

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 果樹ですよ、ミカンの問題。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 現時点でも合っていないし、六十五年を見通したといったってこの数字は合わないでしょう。せっかく法律を改正するところだから、やっぱり六十五年を見通せばこういうふうになりますよと、そういうのを立てて誘導計画を立てなければだめなんですね。そんなものは、すべての農産物をやれというのじゃないんですよ。違っているものは見通しを改めなさいと、法律ができるときですから。大臣、どうですか、そのことをはっきりさした方がいいんじゃないですか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 私は、この長期見通しについても皆さんと若干見解を異にするんですが、長期見通しは総需要量について見通しを立てている。この総需要量が即生産量にはならないと思うんですよ。その間には輸入があるわけですね。総需要量は、果実の需要量はこれだけであろう、そして国内で生産するのはこう、輸入がどうだ、その分類したやっぱり見通しを立てなければ果実生産の誘導目標にはならない、そのように思いますが、農蚕園芸局長どうですか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 それから六十五年度の、五年も先ですね、この見通しを立てたのは五十五年ですね、十年も先の見通し。それも必要かもしらぬけれども、単年度のやっぱり需給の見通し、均衡を図るようにしなければいけない。このことも参考人から強く意見のあったところでありますが、農蚕園芸局長はどうですか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 ぜひそれは前向きに検討してください。 次は、この法律は、ややもすればミカンに重点を置いたような法律だ、また改正案もそういうことになっているわけです。しかし、果樹はミカンだけではない、落葉果樹についてもっと充実した施策を講じなければならない。従来、この法律によって落葉果樹に対してどのような配慮をしてきたのか、また今後どういうふうに配慮しようとされるんですか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 この中で、リンゴが百万トン時代を迎えた今日、この需給バランスに黄色い信号がともっていると言われておるんですが、農水省としてはこのリンゴの需給関係をどういうふうに見るか、今後またどういうふうにしなければいけないのか、その見解を示してください。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 そうすると、農水省の考え方はリンゴについても新植なんかを抑制をしていく、あるいはまた生産調整もやらなきゃならないというような考え方になっているのかどうかということと、その他の落葉果樹についてもこの種の問題があるのかどうか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 その他の果樹ではそのようなものはないですか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 せっかくこういう法律ができるのですから、面積をふやすな、抑制をしていくと、そんな考え方ばかりじゃなくて、もっと消費を拡大するとか輸出をするのだとか、もっと前向きのことをひとつ考えてくださいよ。何だか国内を抑えるばかりにこんな法律をつくったようになってしまいますからね。局長の答弁も余り気に入りませんから、ひとつもっと前向きに取り組んでください。せっかく局長は農林水産技術会議の事務局長かなんかおやりになって、そういう技術は大変に…

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 いろいろ指摘をすると、今後やりたい、今後やりたいなんということばかり言っていますけれども、今までやったことは、この基金で例えば交付金見ても、落葉果樹なんというのは一%いっていますか。どうですか。課長知っているでしょう。一%もいかないでしょう。どうですか。答弁してください。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 私の調査では一%を割っておるんですよ。それだけの金を出した。しかし、落葉果樹については一%を割っておるんです。それはミカンが大事だ、それはわかりますが、これでは日本全体の果樹の振興にならないんですよ。私の数字が間違っておったら、後からまた皆さんの方から教えてください。私は間違っていないと思う。ですから、これからやる、これからやると言ったって、今までがこんなことじゃないですか。せめて一%でなくて、来年は二〇%ぐらいやってくださ…

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 最後に申し上げますが、私の県ではリンゴなどの主要果実の価格安定事業として、県の果実生産出荷安定基金協会に生果の価格安定事業あるいは輸出果実補てん事業等をつくろうとしている、現につくっているんですが、これらに対しても、やっぱりいいことなんだから、こういう基金でもって少しは配慮したっていいと思うんですが、どうなんですか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 ぜひ、それこそ前向きに検討してください。 次は同僚委員の菅野さんに譲りますので、私の質問はこれで終わりたいというふうに思いますけれども、いずれにしても、先ほど局長がいろいろ述べたように、落葉果樹についても、この需給安定のための消費宣伝事業だとか、あるいは新製品の開発事業に積極的に取り組むという話があったんですけれども、それに加えて学校給食、皆さん嫌いなんだけれども、だめだとは言っておらぬけれども、これについても前向きな検討を…