村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 基本は食糧管理法である。なるほど財政事情も考慮しなければならないでしょうけれども、食糧管理法は、まず第一に消費者の家計の安定を図ることをもって、その他の経済事情を参酌して米価を決めなさいと、こうなっている。家計の安定ということが第一義だというふうに思いますが、どうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 くどいようですが、米価決定に当たっては食管法に基づいて決めていく、このことを確認してよろしいですね。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 大蔵省に重ねてお伺いいたしますが、生産者米価の決定については大蔵省はどのような見解を持っていますか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 大臣にお伺いいたしますが、御承知のとおり生産者米価についても食糧管理法に規定がある。したがって、この価格決定の方式は二重米価というか、そのことが食管法の根幹にもなっているわけです。したがって、食管法を堅持すると総理も言っているのですが、そうすれば売買逆ざやが生じてもやむを得ない、ある面においては生ずるのが当然と言うと行き過ぎだと思いますが、当然だというふうにも思うのですが、どうなんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 そうすると大臣、生産者米価が上がったから、それに連動して消費者米価を上げていくのだという、そういう根拠は成り立たないわけですね。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 その売買逆ざやは過去最低の一・九%となって、かつては生産者から米を高く買い、消費者には安く売る、こういう食管法の運用であったわけですけれども、現在では逆ざやでなくて一部のものは順ざやになっているんです。消費者米価の方が高くなってきている。したがって、大蔵省としてはこれ以上まだ売買逆ざやを解消しようとするのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 大蔵大臣、そうは言ってもことしの農水省予算は各省庁で一番切り込みが大きかった。その中でも食管会計が七四・二%も減って、これだけ食管会計も減っているのですよ。だから逆ざやも、これが少なくなった、これ以上なくしていこうという財政的な面だけ考えて今後取り組んでいくのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 余り理解もできませんが、経企庁に質問しますが、消費者米価の決定に当たって経企庁が難色を示して米価審議会の冒頭に諮問をする ことができないというような異例の事実があったわけですけれども、経企庁はどういう見解を持ったのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 河本前経企庁長官は、年度の途中で二回も消費者米価を上げることはしませんということをかつて言っておったのですが、これは二回上げちゃったんですね。この三・七%という率が物価なり消費者家計に及ぼす影響というのはどういうふうに考えるのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 結果的にはそういうことになってしまったけれども、しかし前の長官がそういう約束をしているのですから、これは経企庁としても約束守らなければ困るというふうに思いますけれども、この問題余り長くやっているわけにいきませんから次に移りますけれども、大蔵大臣、重ねて申し上げますけれども、消費者米価、生産者米価の決定に当たってはあくまで食管法に基づいて今後とも取り扱ってください。強く要請しておきます。 次は、捕鯨問題について伺います。政府は…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 農水大臣にお聞きをするけれども、異議の申し立てを行ったということはIWCの決定に拘束されない条件で操業を行う、すなわちIWCで決定された枠以上に鯨をとる、こういう意思があってのことだというふうに思いますが、どうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 拘束は異議申し立てをすればもちろんされないわけですけれども、これは枠以上にとる、とりたいという意思があって申し立てをしたのではないですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 そのような根拠に基づいて異議の申し立てを行ったが、結果的には捕鯨船団はIWCで決定された捕獲頭数の千九百四十一頭の捕獲を忠実に守って漁場を離れている。これは農水大臣の指示によるものですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 農水大臣はもっととってもいいと言ったけれども、業界の方で枠内におさめて帰ってきたという。農水省としてはなぜそれで打ち切ったかというその判断はどういうふうに理解しているのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 外務大臣、今答弁があったように、政府はいろいろな根拠に基づいて異議の申し立てを行った。しかし、最近新聞の報道によると、また政府が異議の申し立てを撤回するような方針を固めたというふうに言われておる。先日の委員会で佐野水産庁長官はこのことを否定しているのですが、今後の方針を含めて外務大臣の見解を聞きたい。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 米国は我が国がこの四月一日までに異議申し立てを撤回しなければ制裁措置をとると言っている。我が国に何を求めようとされているのか、政府としての見解を示してください。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 撤回しなかったならばどういう制裁措置をアメリカはとろうとしているのですか。そのことについて聞いているのです。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 それは鯨だけでなくて、北洋漁業も含めて全体を指すわけなんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 外務大臣に重ねてお伺いしますが、もし日本が仮に、今外務大臣は異議の申し立てを撤回する気持ちがありませんというふうにおっし ゃっておりましたが、私はその態度でいいというふうに思うのですが、仮にこの異議の申し立てを撤回するとするならば、アメリカはパックウッド・マグナソン修正法の発動をやめて、今後とも米国水域で日本漁船の操業がこれまでどおりできるという、こういう保証はお持ちですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 仮にこの異議申し立てを全面的に撤回すれば捕鯨も全面撤退になるし、また米国水域の北洋漁業もやがて鯨と同様な形に数年たつうちにはなるのではないか、こういう心配もするんですが、そういう心配は全然ありませんか。