村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 いずれにしても、アメリカ二百海里内における我が国の漁業は後退していくというようなことが見通されるわけであります。 そこで外務大臣にまたお伺いいたしますが、アメリカのパックウッド・マグナソン修正法に対しては日本の世論は非常に憤激しているんです。一体この法律はどういうものであるか、外務大臣はどういう見解を持っているんですか、また今後どういうふうに対処しようとされるんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 外務大臣、今回の問題は、単に捕鯨を選ぶのか、あるいは捕鯨を捨てて北洋漁業全体を守るかという経済的比較にあるのではないというふうに私は思うんです。それはアメリカに対する日本政府の姿勢にあると言わざるを得ないんです。本委員会で中曽根総理の答弁を聞いていても、アメリカのおっしゃることは、防衛問題にしようが、市場開放問題にしようが、何でも聞き入れてくるというこの政府の姿勢にあると思うんですね。どこの国だってできることとできないことが…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 政府は、アメリカの行政府というよりも、むしろアメリカの議会の動きが活発であるからなかなか日本もこのままでは済まされないということがうかがわれるわけですが、しかし日本の議会でも、我が党は、アメリカのこのような理不尽な要求に対して対抗していくために、アメリカとの水産物問題について議員立法をつくろうと、そういう準備もしているんですよ。日本の議会だってそういう強い要求があるんです。そのことを外務大臣よく承知をしてもらいたいし、それか…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 次は部落解放問題について伺います。 昭和四十年に同対審答申が出され、部落解放問題を根本的に解決するために四十五年に同和対策特別措置法が、そして現在は地域改善特別措置法が施行されておりますが、この特別措置法は同対審答申の精神をそのまま受け継いでいるというふうに思いますが、どうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 政府は、今なお後を絶たない部落差別の実態、心理的な面あるいは物的な面、いろいろあるわけでありますが、これをどのように把握していますか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 同和対策を扱っている窓口は総務庁がなっておる。今報告されたことは政府が実際に調査した資料に基づくことですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 どの程度に把握しているかどうかは後ほどだんだん指摘してまいりましょう。 同対審答申が出されてから二十年にもなりますけれども、政府みずからが同和問題の実態調査もせずに他団体の報告を受ける、あるいは自治体から聞く、こんな観念論的に把握しただけで適切な対策が講ぜられるというふうに思うんですか。同和問題の解決は国の責任であり焦眉の急を要するということは先ほど総務庁長官が言われた答申の中にも言われているんです。もっと積極的に取り組むべ…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 今答弁があったように、五十年に調査をした、その後調査をしなさいしなさいという我々の強い要求によって六十年で初めてこの総合的な実態把握としても予算を計上したんです。まさに、遅きに失する、こういう避難は免れないけれども、一体この調査費を使ってどんな調査をするんですか。その金額、調査方法、調査時期等を示してください。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 その調査は本年度単年度で終わろうとするんですか、今後とも継続してやっていこうとされますか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 日本社会党も私も、長野県を初め全国各地の現地調査を行った中で差別事件が現実に発生していること、被差別部落の生活面が大変おくれていることを確認して、調査資料もここにたくさん持っております。時間の関係上一々紹介できませんが、長野県で起きた差別の一例については関係省庁に事前に配付してあります。 そこで長官、差別事件が後を絶たないことは文化国家として私は恥ずかしいことだと思う。さらに生活面が大変おくれていることは行政の対応がおくれて…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 法務省は差別事件の報告を受けているわけですけれども、法務大臣はどう思いますか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 法務省の把握している差別事件だけでも百件以上もある。私はその程度のものではないというふうに思います。いろいろな差別がありますけれども、次は文部大臣に聞きます。 学校内における差別発言、差別落書き、いじめが依然として発生していることは、これまたまことに残念なことだというふうに思うんです。同和問題に関する最初の知識は義務教育、高校教育の中で得ることが多いわけでありますから、したがって教育活動を通じて一層この同和教育を充実する必要…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 就職の差別や職場内における差別も発生している。現に地名総鑑なんといって、部落の箇所を全部印刷したのが職場へ回っている、あるいはそれを買っている事実もあるんです。これについては労働大臣や通産大臣はどういうふうに考えますか、どのように対処しようとするのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 今まで各大臣に差別の問題について質問してまいりましたが、それぞれ差別事件が現実にあることを認められている。文化国家あるいは経済大国といっても、私はこんな問題があることは非常に恥ずかしいことだと思う。したがって今後とも努力するということは聞いたけれども、さらに積極的な取り組みを政府としてやってもらいたい、やるべきだ。そのことを強く要請をし、総務長官に重ねて答弁をお願いしたい。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 次は、予算に関連して若干お伺いいたしますが、同和対策特別措置法制定以来十五年になる。この間の運動の展開によって環境面においてはある程度改善をされてきたということは私は認めるものでありますが、それでもまだ多くの残事業があるのです。政府は一定の時期に調査して、あとはこれだけしかと言っているんですけれども、まだまだある。しかし同和対策予算は年々削減されて、昭和五十六年を一〇〇とすると、六十年度は七五になっているんです。こんなことで…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 現行の地域改善対策特別措置法は六十一年度で効力を失う。予算で見るならば六十年度予算がこれから施行されてくる。あと六十一年度予算、それだけで効力を失うんです。しかし六十年度予算案を見ると、一部の省庁を除き同対予算は大幅に減額をされている。一体この計画に盛られた残事業は幾らあるのか、しかも法期限内に残事業を完成させることができるのかどうか。特に事業の多い建設、農林水産、文部各省それぞれ答弁してください。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 もっと細かく言ってくださいよ。私は残事業が幾らあるのかということまで聞いているんですよ。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 法の期限内に計画を達成しようとして努力をしておることは、これは認めるものであります。しかし残量が幾らという話があったのですが、環境改善面でも全く事業がなされておらない地域がある。また大規模な部落だとか、あるいはその他でも少数点在地における改善事業がほとんど手がつけられておらない。それから建設省から答弁のあった住宅問題にも問題があるんです。さらには後藤田長官から話があったような健康、生活、就職、教育難、ソフト面、こうした面でも…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 それで農水省としては、これだけやれば農水省所管の部落問題についての環境改善はもう終わったとお考えになっていますか、大臣答弁してください。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○村沢牧君 農水大臣、これだけの仕事、今構造改善局長が言ったような仕事だけやれば、農水省の仕事としてもう同和対策は終わったと、そういうふうに考えますか。