村手聡
会議録に記録された「村手聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 82 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 82 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会29 件・35%
- 内閣委員会16 件・20%
- 国土交通委員会10 件・12%
- 総務委員会6 件・7%
- 予算委員会第六分科会3 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・4%
※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○村手政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のトレーラーハウスにつきましては、導入した自治体や企業側にお話を伺いますと、製造側に平時からのストックがないということで納品に時間を要するという課題、また、トレーラーハウスの設置だけではなく給排水設備や電気工事などは別途発注することが必要なため、手間と時間を要したというような課題もあるということを伺ってございます。 災害時におけるトレーラーハウスのクリーンルームとしての活用の有用性を考えるに…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 四月、先月一日、七日には、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえまして、ホテルや旅館の活用等の検討など、可能な限り多くの避難所の開設、また避難所内の換気や十分なスペースの確保、また保健所、医療機関等と連携した発熱者、感染者への対応など、災害発生時の避難所における対応に当たっての留意すべき事項について、関係省庁連名で自治体宛て通知をいたしました。 また、四月二十八日付けで厚労省…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している状況下で大規模な災害が発生した場合に備えて様々な議論を行ってございます。 まず、大規模な災害の場合、円滑な災害対応のため、被災自治体へ人的応援を行ってまいります。この際、いわゆる三密を避ける、人の移動を制限する、個人の予防措置を徹底するといったことが重要と考えてございます。 そのため、例えば、派遣される政府職員について、マスク等の携行、手洗い励行…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○村手政府参考人 お答えを申し上げます。 内閣府防災担当では、大規模災害時に地方公共団体などの関係機関が情報認識を統一して迅速かつ的確な災害対応を行うことができるように、防災科学技術研究所が持ちますGISに関する技術的知見を活用いたしまして、現地で災害情報を集約、地図化して関係機関に提供するISUTという現地派遣チームを昨年度から運用し、また、災害対策に活用しているところでございます。 御指摘の、感染症に関する情報管理におけるGISの活…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○村手政府参考人 お答え申し上げます。 令和元年台風第十九号では、一部の避難場所、避難所において、避難者の集中によって支障が生じるなど、課題があったと認識してございます。 この十九号等を踏まえまして、昨年十二月に中央防災会議のもとに有識者から成るワーキンググループを設置いたしまして、避難の方法を含め、住民がより適切な避難行動をとれるよう検討を進め、三月に報告書を公表したところでございます。 報告書では、特にことしの出水期までに早急に実施…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○村手政府参考人 お答え申し上げます。 先般発出した通知の内容の周知につきましては、三密を避ける必要性というのは当然ございますので、内閣府でもホームページで早速公開をしてございますし、また、おっしゃるように、どういった方法があるか、しっかり周知する方法についても考えてまいりたいと思っております。 また、都道府県から市町村への周知に当たっても、テレビ会議等適切な方法を考えていただいて、徹底を図っていただくよう促してまいりたいと考えてござい…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 災害援護資金は、災害救助法の適用災害により、負傷又は住居、家財に被害を受けた方で所得金額が一定未満の方が市町村から最大三百五十万円の貸付けを受けることができる制度でございます。利率は年三%以内で条例で定める率、償還期間は十年、据置期間は三年とされてございます。 東日本大震災におきましては、東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律により、所得制限が緩和されているほか、利…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 東日本大震災に係る災害援護資金の貸付状況でございますが、令和二年一月時点で、貸付件数二万九千六百七十二件、貸付金額約五百二十四億円であったところでございます。 平成二十九年度から償還が開始されたことを踏まえまして、内閣府が関係自治体に対し調査して、昨年その集計結果を公表いたしました。平成三十年九月三十日現在の償還状況では、支払期日が到来いたしました合計件数一万六千九百四十三件のうち、滞納件…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 償還につきましては、償還の状況を貸付け市町村がしっかり把握しながら、よくその事情に応じてその償還が適切になされるようにしっかり考えていく、相談していく、それが大事だというように思ってございます。 国としても、そうした債権管理がしっかりなされるように、市町村、また県と連携を取ってしっかり支援してまいりたいと考えてございます。 以上でございます。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) 東日本大震災の被災都県からの聞き取りによれば、東日本大震災で被災者生活再建支援法が適用になった市区町村における罹災証明書の交付件数は、平成三十一年四月時点で、全壊が約十二万五千件で全体の約一一%、大規模半壊が約七万九千件で約七%、半壊が約二十一万四千件で約一八%、一部損壊が約七十七万一千件で約六五%となってございます。 以上でございます。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) 半壊、全壊の基準につきましては、技術的な専門家の意見も聞きつつ、経済的損失割合に応じまして決めているところでございます。 支援金との絡みにつきましては、また知事会からの御要望もございまして、半壊の世帯に対する拡大要望もあるところでございまして、全壊、半壊の基準そのものというよりは、いわゆる支給対象範囲の見直しといったようなことで知事会からも御要望は承っていると承知してございます。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 避難所の感染症対策につきましては、従来から避難所に係る各種ガイドラインなどを定めまして対策を講じるよう、自治体に対して周知をしてまいりました。 新型コロナウイルス感染症対策について、政府を挙げて取り組んでいる現状で災害が発生した場合には、さらに新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえて、避難所における感染症対策を一層徹底する必要があると考えてございます。 そのため、四月一日付け…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) 災害が起こった場合には、関係省庁と連携いたしまして、その必要な、被災地における必要な物資の確保、また輸送、そして配布といったものにしっかり努めていきたいと考えてございます。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) 今ある資源の中で、被災地においてのニーズと今ある物資とのバランスも考えながら、関係省庁で力を合わせながら、そこの物資の確保を図って、しっかり被災地のニーズに応えてまいりたいと考えてございます。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 避難生活における避難所の生活環境の改善につきましては、被災者を支援する上で極めて重要であると認識してございます。段ボールベッドやパーテーションなど、避難所の生活環境の整備の費用についても国庫負担の対象として、災害救助法の対象としているところでございます。 昨年の台風第十九号におきましては、被災自治体に職員を派遣し、自治体や避難所の個々のニーズや課題を把握するとともに、段ボールベッドやパーテ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 自宅で避難生活を続けている被災者へ行政からの情報提供等を適切に行っていくため、在宅被災者の状況を把握することは重要であると認識してございます。 内閣府では、避難所運営に関する取組指針やガイドラインにおきまして、在宅にて避難生活を送る被災者への支援を実施することなどについて自治体に周知し、適切な対応を求めているところでございます。 また、令和元年台風第十九号の際には、在宅で避難生活を送ってお…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 福祉避難所は、一般の避難所では生活することが困難な高齢者や障害者などの要配慮者の方々がその状況に応じて特別な配慮が受けられ、安心して生活できる体制を整備した避難所でございまして、必要とする方に利用していただくことが肝要と存じます。 〔理事木戸口英司君退席、委員長着席〕 防災基本計画において、市町村は、必要に応じて福祉避難所を指定するよう努めるものとされてございます。平成三十年十月一日現在、…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(村手聡君) お答え申し上げます。 期限の近づいた液体ミルクの活用方法につきましては、例えば保育所の給食や乳児院における活用、防災訓練の炊き出し訓練における食材としての活用などが考えられるところでございます。 防災訓練などでの液体ミルクの配布については、防災に関する訓練や啓発活動として、災害の備えのため正しい使用方法等を説明して母子の状況を踏まえた上で提供することについては、WHO国際基準に抵触するものではないと厚生労働省か…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○村手政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対策につきましては、基本的対処方針を定めて政府を挙げて取組を進めておるところであり、現状で災害が発生した場合には、この対処方針を踏まえ感染症対策を徹底する必要があると考えてございます。 避難所の確保については、これまで各自治体に対しまして、災害に備えて必要な避難所を確保するために、必要かつ適正な規模の指定避難所を指定することとして、その設置を促しておるところでございますが、…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○村手政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症につきましては、現在、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を定め、政府を挙げて取り組んでおるところでございますが、仮に、現状で災害が発生した場合には、この方針を踏まえて、避難所における感染症対策を徹底する必要があると考えてございます。 従来からの取組として、政府では、避難所に係る各種ガイドライン等を定めまして、さまざまな必要な感染症対策を講じるよう、市町村に対して周…