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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今総括審議官がお答えをいたしておりますが、平成三年度の予算の中でそういう措置として昨年の暮れに決めたと、こう承知いたしております。

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 予算の提出権は政府にありますし、それから一応予算に上がっておりましても、この場合だけでなく、あるいは公共事業その他で地元が反対をいたしまして工事ができなくてやれないことも非常にあると私は感じておりますが、その場合を指しているんじゃないかと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今先生、並行在来線の取り扱いについての質問だと、こう思っておりますが、整備新幹線の建設に当たりましてはJRに過重な負担を負わせないため、並行在来線の取り扱いについては地元自治体及びJRで調整の上で結論を得る必要があり、今後も必要があれば県を中心として十分話し合っていただきたいと考えておりますが、運輸省といたしましても、地元自治体及びJRの意見を踏まえて適切な結論を得る必要があると考えております。

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今のお話でございますけれども、現在着工するという三線、これには莫大なお金もかかりますし、十年をめどとして着工する、こういうような状況になっております。そのお話につきましては今後また検討をしていかなきゃならないと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 今先生が日本海沿岸の港の整備に力を入れよと、こういう御趣旨でございますが、私も日本海岸の出身でございまして、今局長が答えましたように、対岸貿易、交流、大きく国際情勢も変わりつつありますので、第八次の五カ年計画の中で日本海沿岸の港に対しまして、例えば新潟、伏木富山あるいは金沢、七尾港、こういうところ辺を重点にいたしまして頑張っていきたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 運輸事業につきましては、現在参入規制、運賃規制等の規制が行われておりますけれども、これらは運輸事業の特性から、利用者が必要な輸送サービスを安全かつ良好な状態で安定的、効率的に受けることができるようにするという運輸行政の目的を達成するために行っているものであります。しかし、一方において、運輸事業が経済社会情勢の変化に対応して、利用者の利便を増進する良質なサービスの提供に積極的に取り組んでいけるようにするため、その…

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) この「選択」でございますか、これを先ほど読ませていただきました。いろいろなことを書いてあると思いますが、運輸省として、例えばいろんな先生方からの御意見を踏まえまして、いろいろこういう意見があったなんとかということを言いますと、それが大げさに取り上げられている部面が大変あろうかと、こう思っております。したがいまして、今指摘されるようなことのないように、また過剰介入を招くということのないように今後とも気をつけていき…

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) ここまでが限度というようなのはなかなか難しいのでございますけれども、指摘あるいは批判を受けない限度でやっていくという基本方針にいたしたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行われるものでありますが、対象とすべき踏切…

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 交通安全の確保は運輸行政の要諦でありまして、従来から踏切事故の防止対策を強力に推進してきたところでありますが、その結果、先ほども申し上げましたように、近年における踏切事故はおおむね減少傾向を続けてきております。先生おっしゃいましたように横ばいということでございますが、五十一年から見ますと、件数は千七百五十八件あるいはまた死亡者千二百幾らというのから見れば相当進んでおりますが、片一方相当車の増大もあるという状況で…

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほども田渕先生にお答え申し上げましたが、今の質疑のやりとりを聞いておりまして、交通事故の死亡者が一万一千人を超えた、こういう状況でございまして、先日、運輸省で所管しておりますトラックとかハイヤーとかバスの方々を呼びまして協議会をつくりまして、今までも交通安全対策に相当努めてきたんですが、もう少し見直して、例えば一万一千人を七千人にするとかそういう方法がないかどうか、そういう協議会をつくってそこで協議していただ…

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げま す。 海上における通信は、過去数十年にわたり、モールス設備を主体とするシステムにより行われてまいりました。しかし、このシステムにおいてはモールス通信の専門的知識技能を有する者しか操作ができない、電波の到達距離が短く付近の船舶にしか救助を求められない、突然の転覆等の際に警報を発し得ない等の問題点がございま…

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律案、鉄道整備基金法案及び全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案、以上三件の法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 初めに、新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 昭和六十二年の日本国有鉄道の改革により発足した旅客鉄道株式会社のうち、本州の旅客鉄道株式会社につきましては、その経営が順調に推移し…

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾は、交通、産業、住民生活等の諸活動を支える重要な基盤であり、その整備の推進が国民経済の健全な発展にとって必要不可欠であることは申すまでもないところであります。 このような見地から、政府は昭和三十六年度以来七次にわたり港湾整備五カ年計画を策定し、港湾の整備の計画的な実施を鋭意推進してまいりましたが、効率…

自由民主党運輸大臣1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 運輸大臣を拝命いたしました村岡でございます。委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 二十一世紀も間近となった今日、世界の経済社会は従来の枠組みを超えて大きな変化を遂げつつありますが、我が国としても、このように激動する国際社会の中にあって、我が国経済社会の国際化をさらに促進し、より一層世界に開か…

自由民主党運輸大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(村岡兼造君) 各運輸事業者に対しまして、障害者の方々が公共交通機関を利用して移動する際に安全かつ身体的負担の少ない方法で移動できるよう、鉄道の駅やバスの車両の導入等について配慮するように指導しているところであります。 具体的には、身体障害者のトイレの設置、誘導・警告ブロックの設置、エスカレーター、エレベーター、あるいはバスにつきましては低床広ドアバスの導入、リフトつきバスの導入ということでございます。所要の設備整備を逐次進め…

自由民主党運輸大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(村岡兼造君) 鉄道三法につきましては、衆議院の方で通過いたしましてこれから参議院の方で御審議をお願いするわけでございますが、その中でも平行在来線の取り扱いについて大変質疑が出ました。 私どもは、地元自治体及びJRで調整の上で結論する必要があると考えておりますが、今後もいろいろ、北陸線ばかりでなくて盛岡以北とかいろんなところでそういうこともございますので、県を中心として十分話し合っていただきたいと。運輸省も、地元からも意見も十…

自由民主党運輸大臣1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(村岡兼造君) ペルシャ湾における日本関係の船舶が十八隻本日いると聞いております。武力行使中のことでございますけれども、運輸省といたしましては、毎日船がどの地点にいるのか、例えば武力行使開始当時は、東経五十二度以西に行くなとか、あるいはまたその後北緯二十七度三十分には行くなとか、こういう連絡を毎日二回やっておりまして、緊急の場合には二時間置きに連絡をとるようにいたしておりました。 海運労使におきましては、武力行使が停止されまし…

自由民主党運輸大臣1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(村岡兼造君) 清算事業団の用地につきましては、もしこれを住宅用地として用いる場合は、地方公共団体あるいは住都公団、これが随意契約で売却できるということになっております。既に実績もございまして、三大都市圏で十四件ございます。そして、今後主に予定しているのは千葉、埼玉、東京三カ所などでございますが、二万三千平米とか二万七千、いずれも住都公団あるいは埼玉県住宅供給公社あるいは勤労者住宅協会、こういうものなどに今後予定をいたしており…

自由民主党運輸大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村岡兼造君) 更新費及び維持修繕費につきましては、実際に公共事業予算や決算からこれらを明確に抽出することは極めて困難でありまして、運輸省においても、これを吟味し整理された集計もありませんので、その実績を示すことは難しいものと考えております。