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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村岡兼造君) 今建設大臣あるいは農水大臣が答えたのと同じだと考えております。

自由民主党運輸大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村岡兼造君) 私に対しましては三点あろうかと思います。空港の整備と国際化の関係だと思っております。 地方空港の整備につきましては、五カ年計画、六六%増しの三兆二千億を認めていただきましたので、大いに進展をしていきたい。 国際化につきましては、御承知のとおり、日本の国際需要は東京と大阪がほとんどでありまして、お客さんの方は八八%、貨物の方は九六%、こういう状況であります。しかし、需要は今後十年間に貨物、お客さんともこの倍になる…

自由民主党運輸大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村岡兼造君) 運政審から答申されましたことでございますけれども、御承知のとおり、通勤通学の混雑は二〇〇%を超えるところが相当ございます。現在、平成三年の三月一日でございますが、この首都圏の新線の場合に工事中が十九線ございます。そのうち三線は複々線でございます。なお、計画中が二十六線、そして複々線が六線ございます。このように多数工事中または計画中がございますけれども、運政審に答申されました線に沿って、さまざまな障害もありますけ…

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 昨日、広島の事故の報告を受けました。通常ああいう工事で考えられない大惨事が起きまして、運輸行政を預かる私どもといたしましても、まことに残念でございます。 いろいろまだ詳細、係官を派遣して事故の原因究明に当たらせておりますけれども、いずれにしても今後このような事故が二度と起きないように注意すべく、従来、お聞きをいたしますと、ああいうような道路交通で交通どめをしないで工事をやっておった、こういうことで、先ほど省内の方に、私ど…

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 ペルシャ湾岸の油の流出の問題につきましては、先生御承知のとおり、海上災害防止センターなどの協力を得まして、オイルフェンス、運輸省関係としては十キロメートル出したわけでございますけれども、現在、ペルシャ湾流出原油防除・環境汚染対策調査団を派遣いたしておりますが、運輸省から、油関係で二名、大気汚染に関する問題で一名、八日から出発をいたしておりまして、この十九日には調査団が帰国予定でございます。第一義的には外務省であろうかと思…

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 左近先生今おっしゃいましたように、我が方の寺嶋国際運輸・観光局長に対しまして、全日本海員組合中西組合長さんから、現在多数の遠洋トロール船が係船中であるが、これらは海水の淡水化装置を備えているので、我が国の中東復興支援策として、これらのトロール船をクウェートに派遣し淡水を提供させてはどうか、こういうような申し込みがあったようでございます。なおまた、近日中に上記を含めた遠洋トロール漁業の政府支援策につきまして、総理大臣、運輸…

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 国土の均衡ある発展や豊かさを実感できる経済社会の実現を図っていく上で、港湾の果たす役割は大変重要であろうと思います。従来から見ますと、ただ物流だけではなくて、そのほかにいろいろ緑地とかイベント広場とかあるいは貨客船とかそういうものの要求が出ておりまして、御承知のとおり第八次五カ年計画、三〇%増しの五兆七千億、こういうことになったわけでございますが、各地域でも期待が大きい、こう思っております。 先ほど来、先生の御質問で、平…

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 先ほど失礼をいたしました。 今、草川先生のやりとりを聞いておりまして、港則法を適用する、しない、あるいは港の交通安全という問題をお聞きいたしました。局長からいろいろ話があったと思いますけれども、現状聞いておりまして、よく、今、草川先生の主張しておられますことを検討いたしまして、その対策を立てていかなければならぬな、こう思っておりますので、検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 今聞きました、「みなとみらい」ということでMM21だと。

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 片一方で第八次の事業量がどんどんふえるということと、それからもう一つは行財政改革ということでそういう問題もございます。したがいまして、港湾ばかりでなくて、コンサルタントとか建設関係におきましてもそういう不満をよく私も聞いておりますが、月に百何十時間とか、こういう残業時間と申しますか、そういうものが今後ないように、あるいは定員割れしているというようなお話も聞きました。よく検討して対処していきたい、労働条件の改善につながるよ…

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 先生のお話を聞いておりますと、地方港湾の方も重視しろ、こういう論点であったかと思います。第七次でも五百六港を手がけておるわけでございますけれども、さらにこの第八次の五カ年計画で一生懸命やっていきたい、こう思っております。 ややもすると港湾の方は、その地域に住む人は重要性を感じておりますが、日本国民の全般としては、毎日目に触れるものではありません。御承知のとおり、日本が受け入れる物資、資材あるいは原料等九十数%は港湾によっ…

自由民主党運輸大臣1991/03/15

120衆議院 運輸委員会 第8号

○村岡国務大臣 ただいま、法案を成立させていただきまして、ありがとうございました。 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道清算事業団の債務の処理の問題は、日本国有鉄道の改革に残された最重要課題の一つであり、このため同事業団の所有する土地その他の資産について早期かつ適切な処分を行うことが必要不可欠であります。 土地の処分については、一般競争入札、随意契…

自由民主党運輸大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○村岡国務大臣 おっしゃるとおり、JR株式の売却、上場につきましては、時期等慎重に検討してまいりたい、こう思っておりますが、ただいまお尋ねの、売却収益を鉄道整備の財源にしないか、こういうことでございますが、御承知のとおり清算事業団の債務は平成二年度末に二十六・二兆円と見込んでおります。この売却の収入は、この債務を円滑に償還していくための鉄道清算事業団の貴重な財源と考えておりまして、鉄道整備のための財源に充てるということは現在考えておらな…

自由民主党運輸大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○村岡国務大臣 今先生おっしゃいました新駅の設置でございますが、基本的に旅客鉄道株式会社の経営判断の問題でありますが、その際、十分な利用が見込め経営収支を悪化させないこと、勾配等から見まして技術的に問題がないこと及び駅周辺地域の整備等について地元の協力が得られること等を総合的に勘案して判断すべきものである。 なお、これまでの新幹線新駅については基本的に地元負担により設置されているところでありますが、具体的にまた総括審議官の方から答弁させ…

自由民主党運輸大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○村岡国務大臣 沢藤先生は岩手でございまして、私もお隣の秋田でございますが、この前私にも、秋田市においても二百台ぐらいいるのではないか、こういうような苦情も参りました。今局長がいろいろ御答弁いたしましたが、いろいろな状況がありまして、事務当局としては先ほど答弁したような状況でございますが、私といたしましては、就任してからまだ日も浅いわけでございますが、これだけ年数もたち、一万台以上にもなっている、いろいろな違法行為あるいはまた被害も出て…

自由民主党運輸大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○村岡国務大臣 先生から今造船業の問題についていろいろお話ございました。まず高度成長によって、造船業ばかりでなしに、大きく変化をしておると私は思います。造船の方の学校を出た人が自動車に向かう、こういうお話も聞きました。実は、私の方は農業地帯でございますが、農業高校を二百人卒業して、そのうちの五人ぐらいしか農業へ向く人はいない、あと百九十五人は全部別の産業だ。大きく日本の状況が変わっておりますし、かてて加えまして好況という面、人手不足、造…

自由民主党運輸大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○村岡国務大臣 いろいろ今浮体方式その他、先生詳しいので、私、技術的な問題はわかりませんけれども、将来の造船業というものに対してのお考えであろうと思います。そういうような技術的な問題あるいは開発について、私どもも重要と考えておりますので、そういうことに協力していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○村岡国務大臣 私は運輸大臣になりましてまだ二カ月ちょっとであります。先ほど航空局長から三大プロジェクトという話もございました。そのうちの成田と羽田に参りましたが、まだ関西空港には行っておりません。しかし、福島県からの強い要望がございまして、お話しのとおり福島空港の建設現場に参りまして、佐藤知事の案内で工事の進捗状況をつぶさに見せていただきました。 先ほどのお話のとおり、平成五年三月には今の二千メートルの開港が十分間に合う、予算的にも十…

自由民主党運輸大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○村岡国務大臣 鳥居先生には、私が議運あるいは国対で大変お世話になりました。 今の質問、幻の東葉鉄道、まだ具体的に私存じ上げておりませんが、今のやりとりをお聞きをいたしまして、やはり土地の買収というのがいかに難しいか。私も成田空港へ行きましたけれども、ああいうような犠牲を出してなお、まだ決まっていない。二%程度でございますけれども、なかなか大都市間で土地の収用というのは容易でないことだな。また、建設公団も一生懸命やっているようでございま…

自由民主党運輸大臣1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○村岡国務大臣 今のやりとりをお聞きいたしまして、この自賠責問題について、真剣に検討を図っていきたい、こう思っております。