村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 二、三日前にこの問題はお聞きをいたしました。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 今このアンケートを見ましたけれども、安全と利益をてんびんにかけて社員にアンケートを出す、そもそもおかしいと私も感じておりまして、今聞きましたら、こういうアンケートは出すべきでない、こういうことで既にJR四国の方に指導しているところだそうでございます。こういうアンケートはそもそもおかしいと思っておりまして、今後こういうことのないようなことにしていきたいと、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) そのポスターは初めて見ましたけれども、宣伝活動の一環としてポスターをやりたと思いますけれども、今先生からそういう列車はない、こういうようなことで利用者に 非常に誤解が出ておるというような状況であると思いますので、先ほども言いましたように、また今後JR四国をそういうような誇大というかそういう宣伝をしないように指導してまいりたいと、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 精神薄弱者に対します運賃割引につきましては、かねてから国会請願や地方公共団体の意見書を通じまして強い要望をいただいておりまして、検討を進めてまいったところでございます。 本来、身体障害者等運賃の社会福祉割引は公的負担により実施されるものでありますけれども、利用者の負担によりこれを実施する場合には、第一義的には交通事業者の判断にゆだねられるものであると思っております。しかしながら私といたしましては身体障害者の運賃…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) JR四国におきましては、瀬戸大橋線が開業した時点では予讃本線高松―観音寺間など八十六・二キロメートルが電化されておりましたが、その後平成五年度の完成を目途に予讃本線観音寺―伊予市間の百四十九・五キロメートルの電化を進めており、このうち伊予市―伊予北条間二十九・一キロメートルにつきましては昨年十一月二十一日から電車の運転が行われるとともに、列車の増発がなされたところでもあります。また、坂出―宇多津間の一部区間一・…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 今局長と安恒先生とのやりとりを聞いておりまして、安恒先生の言うとおり、努力することをいたしたいと、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 今先生の御指摘のとおりに、一応またそちらの業者からいろいろ事情を聞くということにいたしたいと、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 去る三月の十四日、広島市内の広島新交通システムの工事現場において工事中のけたを道路上に落下させ、多数の死傷者が生じるという悲惨な事故の発生を見たことは、運輸行政を預かる者としてまことに残念なことであります。 運輸省といたしましても直ちに事故現場に担当官を派遣し、事故の状況等の調査に当たるとともに、軌道事業者であります広島市高速交通株式会社を通じ、直接工事を担当している広島市から事故の状況を調査する等、その原因の…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 櫻井先生おっしゃるとおりでございまして、建設大臣とも事故が発生してから、関係省庁集まって二度と起きてはならないように協議をいたしましょうということで現在話し合っておるところでございます。 私の感じといたしましては、市街地で大変道路交通の激しいところでとめないでやったというようなことは、安全だという説明でございますけれども、安全で起きてはならない事故が起きましたので、ああいう場合にやっぱりけたの移動とかコンクリー…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 第六次空港整備五カ年計画の策定につきましては、三月一日に対前計画比六六%増しの三兆千九百億円の投資規模の閣議了解を得たところであります。この投資規模を前提に、昨年八月の航空審議会の中間取りまとめに沿って具体的内容についての検討を進め、本年秋ごろには航空審議会の答申を得て五カ年計画の閣議決定を行う予定であります。 計画の策定に当たりましては、中長期的な航空需要の増大に対応しつつ、国内、国際ネットワークの充実、多様…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 鉄道は、先生御指摘のとおり環境問題、安全の確保、交通渋滞の解消等の観点からもその役割は今後ますます重要になるものと認識いたしております。 また、鉄道の特性が発揮できる分野におきましては極力自動車から鉄道へのモーダルシフトを図ることが要請されており、運輸省といたしましてもこれらの点を踏まえ、二十一世紀に向けて長期的にも鉄道ネットワークの整備、幹線鉄道の高速化、通勤通学輸送の改善等に積極的に取り組んでいく必要がある…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 将来フル規格の新幹線の建設を行うことにつきましては、基本スキームに基づく着工区間の進捗状況、収支採算の見通し、並行在来線の取り扱い、財源問題、国民経済上の投資効果等を総合的に見きわめつつ、その時期を検討することとなると考えております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどもお答えを申し上げましたが、精神薄弱者に対する運賃割引についてはかねてより国会請願や地方公共団体の意見書を通じ、また自民党精神薄弱者対策議員連盟、全日本精神薄弱者育成会等から強い要望をいただいて検討を進めてきたところであります。 本問題は、第一義的には交通事業者の判断にゆだねられるものであるが、精神薄弱者に対する運賃割引については早急に身体障害者の運賃割引とのバランスをとる必要があると判断し、私といたしま…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 第一義的には交通事業者の判断にゆだねられるものでありますが、私としてはできるだけ早期に割引を実施させたいと考えております。 具体的な実施時期につきましては割引制度の内容や具体的な適用方法等、実務的な調整を要する問題があり、今後交通事業者及び厚生省を初めとする関係者との調整が必要であるが、平成三年度内実施を目途に努力してまいりたいと、こういうふうに考えております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 精神薄弱者に対する運賃割引につきましては、先ほどもお答えしたとおりでございますけれども、その時期は平成三年度中と、こういうお答えを申し上げました。いろいろな事務的な協議の方法もありますので、御要望に沿ってできるだけ早目にやるように努力してまいりたい、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 平成三年度の前半ではなかなかでき得ないと思いますが、後半の前半というような見方で頑張っていきたいと、こう思っています。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 今おっしゃったことも頭に入れておきます。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 今初めてこの表を見せられまして、秋田が非常に高いということもわかりました。運輸省といたしましては、国内航空運賃、昨年やったわけでございますが、引き続き航空企業における経営の状況等を考慮に入れまして、社会経済事情、情勢を勘案しながら、昨年六月の運賃改定において目標とした同一距離帯同一運賃への志向及び遠距離逓減の徹底について検 してまいりたい、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどもお答えいたしましたように、引き続き検討いたしますし、頭の中に入れておきます。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) この割引制度については各事業者の意思決定ということが一番大事だと思いますが、この前、私「あまから問答」に出まして、航空運賃の内外格差の問題の話が出ました。 日本の航空運賃は大体外国と同じであるけれども、実は割引制度が諸外国にはいっぱいありまして、それで内外格差があるのだと、こう言われる一つの原因にもなっている。したがいまして、外国の方は、例えば三週間とかあるいは二カ月前とかそういうときに買うと安いとかあるいは飛…