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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 運輸行政は、我が国の国際及び国内の輸送体系の適正な維持及び整備のほか、これらの輸送の安全の確保や利用者利便の向上等国民生活の向上と我が国の経済の発展にとって重大な使命を担っていると認識をいたしております。運輸省といたしましては、このような運輸行政の公共的な使命を果たすべく、新組織のもとで陸海空にわたる運輸行政の一層の充実を図ってまいりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 小川先生の隣の秋田県でございまして、先ほども瀬谷先生のときにお答えいたしましたが、私も大臣になる前は自民党の過疎対策特別委員長でございまして、新規の法案を昨年認めていただいたわけでございます。したがいまして、先生おっしゃいますように国土の均衡ある発展ということは同じでございますし、一極集中是正ということもそういうところでございます。一極集中是正につきましては衆参で首都機能移転の決議も認めていただいたところでござ…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 実は衆議院の方でも、小川先生の質問が出まして、あれは、よく私が聞きましたら、行き違いのこともあった。それで私、直接町村の人からお聞きしましょうということで、日を改めまして一戸町の町長さん初め議長さん十数名の方々といろいろ意見を交換いたしました。この並行線の問題につきましては、基本的には県を中心として十分話し合っていただきたいと考えておりますが、実はこれを見る場合に、県の方から十分これで対処する、こういうふうな返…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) この前、一戸の方々が参りまして、先生がおっしゃったように私も率直にお聞きしました。今の運輸省の基本スキームについて反対なのかどうですか、率直にお聞かせくださいと。新幹線をつくることは賛成でございます、ただ在来線を廃止することには反対だと。しかし、そこを少しまたうんと我々のことも考えていただいて、よく相談しましょう、こういうことも私申し上げました。当然、県も入ってもらわなきゃいけませんし、また一戸町初め、そこばか…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほども申し上げましたが、運輸省としてはいろいろ地元と話し、また私どもと話して調整つけるようにいくのが一番いいわけでございます。どうしても県と地元がいろいろ調整つかない場合、先ほども申し上げましたように見切り発車はいたしません、こういうことになりましたので、解決できるように地元と話も私、四、五十分いたしました。決して地元の方も調整つかぬというような状況でもない、これはまだ私の感じでございますから決定的なものでは…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 二十一世紀に向けての我が国の最大の課題は、我が国経済社会の国際化をさらに促進し、真に世界に開かれた経済社会を実現するとともに、相互依存関係を深める国際社会の中にあって我が国が積極的な貢献を果たしていくことにあると認識しております。 また、このような基本的な課題に対処していくためには、一つには旅客交通及び貨物流通にわたる国際輸送ネットワークの着実な整備と国際交流の一層の促進であります。二つ目には、国際社会と調和し…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、大城先生の質疑について、航空局長あるいは外務省の方からいろいろお聞きをいたしておりました。我が方では要員セットの体制も整っておる、こういう状況でございますが、沖縄が占領されてから返還、いろいろな問題があったと思いますけれども、空の安全あるいは使用すべきときに使用できないのではなかろうか、こういうような状況もありまして、今お聞きをいたしますと六十三年から今まで行っていない、こういうようなことでございますので、…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) この東京並びに大都市圏の通勤通学の混雑、私も東京に学生時代住んでおりまして、今は通勤の方は余り行っておりませんので、大臣になりましてからこの前渋谷駅に、JR並びに私鉄各線が入っておりますので、視察に参りました。大変な混雑の状況でございまして、増発その他これは考えなきゃいけない。もちろん、複線とか新線を考えなきゃいけないと思いますけれども、実はあの駅の状況を見ますと、幅が非常に狭いあるいはまた長さが足りない、増車…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、吉川先生おっしゃられたとおりだと思います。したがいまして、交通混雑緩和のために時差出勤なども今までやっておりました。今後五年間で百九十万人程度、これはもちろん会社とか事業所、そういう方々に御協力も願わなければならないわけでございますが、それらを行えば、一〇〇%にはなりませんけれども、二〇〇以下ぐらいにはなる、こういう話を聞いておりまして、そうすれば少しのすき間は出てくる、こういうようなことをやっていかなきゃ…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 近年、鉄道の安全対策及び道路交通の円滑化のために橋上の駅や高架駅が増加しております。利用者の方々の負担が増大しているところでありますが、一方、今後高齢化社会が急速に進展するとともに、身体障害者の方々など交通弱者への対応も強く要望されております。このような状況を踏まえ、これまでも駅の新設、大改良の際にはエスカレーターの設置を配慮するよう指導しているところでありますが、エスカレーターの一層の設置の促進の必要性につい…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 今回の運輸省の組織再編成は、運輸行政を取り巻く諸情勢の変化に即応して今後の運輸行政の総合的かつ効率的な推進体制の整備を目指すものであり、その際、国際化への対応はその大きな目的の一つであります。すなわち、我が国経済社会の国際化をさらに推進するとともに、国際社会の中で我が国が積極的な貢献を果たしていくことは今後の重大な課題であり、そのためには旅客交通及び貨物流通にわたる国際輸送ネットワークの着実な整備と国際交流の一…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 実は、運輸大臣になりましてから関西国際空港あるいは要望のございます中部国際空港、常滑沖と聞いておりますが、地元からも現地を視察していただきたい、こういう要望もございましたが、国会の審議の方が終わりますれば、ぜひ行きたい、こう考えてもおります。 中部地域は、その人口の集積の高さ、産業活動の活発さ及び将来に向けての発展性等から見て、今後、人、物、情報のいずれの面でも国際交流が促進されると見込まれ、当地域における本格…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、国鉄清算事業団の債務の処理を引き続き強力に推進するための清算業務指導課の設置基準の期間の延長や、滋賀県における自動車の検査等に関する利用者利便の向上のための滋賀陸運支局の移転は、まず第一に、いずれも今回の組織再編成の有無にかかわらずその実施が必要とされておるものであります。第二番目は、いずれも本年七月一日の組織再編成以前に実施することが必要とされているものでありますから、組織再編成とは別個に実施することが適…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 行政組織が臨調答申におきましても変化への対応が重要とされているとおり、経済社会や国民のニーズの変化に応じて必要な見直しを行い、再編成を弾力的に行っていくことが重要であると考えております。臨調答申を受けました五十九年の改正では、大臣官房国有鉄道部で当時の最大の問題でありました国鉄改革に取り組むとともに、各分野での政策を推進する体制として政策四局を設置したところであり、これまでの間、国鉄改革の推進や政策中心行政の展…

自由民主党運輸大臣1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 田渕先生の趣旨は、新幹線について政治の過剰介入を排除すべきでないか、全くそのとおりであろうと思います。 私も、大臣になりましてからまだ日が浅いのでございますが、いろいろ今までの経過を見ますと、この新幹線は各地域、正直に申し上げまして、これは政治というよりその地域の人方がたすきがけ、ねじり鉢巻きでつくれというような状況も見ております。それにつきまして、政治家の与野党を問わずつくれ、こういうのが十数年続きまして、よ…

自由民主党運輸大臣1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(村岡兼造君) JRと民鉄の間の通学定期の割引の取り扱いの相違につきましては、今後の課題として検討させていただきたいと考えておりますが、そのためJR各社と運輸省との間で検討会を設置してただいま検討しているところであります。今後は次の運賃改定の時期までに結論を得るように検討を進めてまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどもお答え申し上げたのでございますが、朝鮮人学校あるいはアメリカンスクール等は学校教育法上各種学校となっております。そのため、先ほどもお答えいたしましたように、検討会をつくりましてできるだけ早く結論を出したいと考えておりますが、現状のところ、次の運賃改定のときまでに結論を出したい、こういうふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 JRの貨物の問題につきましては、先生おっしゃるとおりであろうかと思います。 それからまたシリウス号でございますけれども、事実関係の詳細までは私わかっておりませんが、JR東日本に問い合わせましたところ、このイベントの列車はJR東日本企画から申し込みを受け、団体列車として設定したものであり、採用内定者が同乗したとは知らなかったが、問題が提起された後の調査で同列車に採用内定者が乗車したことが判明をした。会社側としては名簿の管理…

自由民主党運輸大臣1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 調査いたしまして先生にお届けいたします。

自由民主党運輸大臣1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 精神薄弱者に対します割引運賃の問題につきましては、かねてからいろいろな国会請願やありました。また、議員の先生方からもございました。私は、前向きに検討いたします、こういう答弁をいたしましたが、身体障害者の運賃割引とのバランスをとる必要があると考えたため、三月中旬に事務方に対しまして平成三年度内割引運賃の実施を目途に交通事業者及び厚生省を初めとする関係者との調整を急ぐように指示したところであります。