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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 全日本海員組合から、おとといでございましたか参りまして、今船員部長がお答えしたような要望書が出されました。 日本に今トロール船で操業しないのが十隻以上ありまして、内容も私どもわかっております。一日六百トンぐらい淡水にできる、こういうことで外務省を通じまして今サウジとかそういうところで必要ないかどうかと、こういうことをやっておりますが、まだ回答が来ておりません。 また、先生御承知のとおり、北緯二十六度でございます…

自由民主党運輸大臣1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 新しいシステムを導入するためにいろいろな不都合の起きないように十分指導してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) この職域の確保という問題でございますけれども、新しいシステムは、先ほどもお答え申し上げましたが、平成十一年まで現行のモールス電信船との併存期間でありまして、船主からは段階的に導入していくという話も聞いております。 また、現行通信士の年齢横成を見ると、平均年齢が約四十六歳でありますこと、現行通信士全体の四割を占める一級海技士につきましてはそのままの資格で、先ほどもお話ししましたとおりGMDSS船に乗り組むことがで…

自由民主党運輸大臣1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 精神薄弱者につきましては、この前もお答えいたしましたけれども、割引制度を導入するようにということで三月中旬に事務方に指示をいたしまして、できるだけ私は平成三年度中と、こういうお話をいたしましたが、先生からできるだけ早くということで、後半の前半と、こういうふうなお答えもしたわけでございますが、平成三年十二月末までを目指してやってまいりたいと、こう思っております。それで、まだそういう事務的な協議その他ございますが、…

自由民主党運輸大臣1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) この福祉タクシーについて国の施策として取り上げる考えはないかと、こういうようなお話でございますけれども、この点につきましては、今後、厚生あるいは自治との関係でもう少し議論を深めていきませんと、今早早にここでどうだということになりませんので、今後また議論を深めていきたいと、こう思っておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分の努力をしてまいる所存であります。 どうもありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村岡兼造君) 精神薄弱者に対します運賃割引につきましては、かねてより国会請願や地方公共団体の意見書を通じ強い要望をいただいておるところであります。 本来、身体障害者等運賃の社会福祉割引は社会福祉政策の一環として位置づけるものと考えておりますが、利用者の負担によりこれを実施する場合には、第一義的には交通事業者の判断にゆだねられるものであると考えております。しかしながら、私といたしましても身体障害者の運賃割引とのバランスをとる必…

自由民主党運輸大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村岡兼造君) 今お話ししたように、いろいろ事務手続等も、また事業者との話し合いあるいは厚生省との話し合いもありますので、当初は三年度内ということでございましたが、いろいろ御要望もございましたので三年内、ことしいっぱい、こういうことでやっていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 一九九〇年代を迎えまして、我が国の経済社会は国民生活、国民意識が高度化、多様化しつつあること、高齢化が進展していること、地域構造、産業構造の変化が進んでいることなど大きな変革の過程にあると思っております。また、我が国経済の発展に伴い、経済、文化、日常生活のすべての面にわたって広範な形での我が国の国際化が進展しておる状況であります。 九〇年代は、このような経済社会の変化が進行する時代であり、運輸省としてはこうした…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 運輸省関係一千七百三十五億円、この要望を行ったと聞いておりますけれども、これについては生活関連として運輸省関係にとって必要な要求ではなかったかと、こう思っております。 ただ、先生がおっしゃいますように、総額で二千億しかございません。私も当時予算要求の方に回ったのでございますが、各省とも二千億、一千五百億、一千億となりまして一兆円以上になった、こういう状況でございますが、その当時記憶しておりますことには、各省が必…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 通勤通学の混雑につきましては、私もこの前渋谷駅等を初め実情を目の当たりに見てまいりました。どうしてもこれは運輸行政の一つの大きな課題として通勤通学の混雑緩和というものをやっていかなきゃならない、こう思っております。 大都市圏における通勤通学輸送の混雑緩和を図るためには、地下鉄等の都市鉄道を着実に整備していくことが不可欠であると考えております。このため、平成三年度予算案において鉄道整備基金の設立を盛り込むとともに…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 地域住民の生活上必要不可欠な地方バス路線の維持につきましては、運輸省といたしまして従前より最重要政策課題の一つとして地方公共団体と協力して対策を講じているところであります。 地方バス補助制度につきましては、制度創設以来、状況の変化等に対応して機動的にその充実を図りつつこれまで安定的に継続してきたところであります。また、法律補助といっても補助金額は毎年の予算で決定されるので大幅に増額になるとは限らないと思っており…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、障害者の方々に対してのスロープが駅になくて乗れなかった、これを差別として受けとめるか受けとめないかと、こういうことでございますけれども、私自身、従来の観点からいえば、ほとんどの駅にそういうような障害者に対しての施設というものの充実がなかったと。近年やはり我が国の考え方も変わってまいりまして、年々この障害者の方々が便利に行動できるような考え方に立ってきたのは、間もなく、まだ時間もたっておらないと。しかも、全国…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 今運輸政策局長とのやりとりを聞いておりまして、私ども、今まではいろいろな予算の制約の面においてなかなか充実してこなかったけれども、またJRとも話をしながら、この障害者対策あるいは過日私が要請申し上げました精薄の問題も段階的に着実にやっていかなければならぬと、こう考えております。 したがいまして、今の先生のおっしゃることにつきましても、今後どうあるべきかということの検討を加えてまいりたいと思いますけれども、現状で…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 首都圏の空港能力の拡充につきましては、平成二年八月に出されました第六次空港整備五カ年計画に関する航空審議会の中間取りまとめにおいて、「二十一世紀初頭における東京圏の国内航空需要に対応するためには、空港能力の拡充が必要であり、東京圏における新規の空港の設置、既存の空港・飛行場の活用等について、用地、空域、環境、アクセス等の諸問題に関する総合的な調査を関係者が連携して進める必要がある。」ことが示されまして、平成三年…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 首都圏第三空港問題については先生御指摘の渡良瀬遊水池を含め、現在までに民間団体、経済団体、学界等から海上案とか既存空港の活用等とかいろいろの構想が提唱されておりますが、これらはいずれも一つの発想、アイデアといった段階のものであると理解をいたしております。 運輸省といたしましては、先ほども申し上げましたが、二十一世紀初頭における国内航空需要に対応するためには、東京圏の空港能力をさらに拡充する必要があると考えており…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) はい。

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) JRの株式につきましては、平成元年十二月十九日の閣議決定を踏まえ、昨年三月より有識者をメンバーとするJR株式基本問題検討懇談会を開催し、具体的な売却方法、売却株式数等について検討いただいているところであり、その検討結果等を踏まえ適切に対処してまいりたいと考えております。 売却の時期あるいは売り渡す対象、方法等いかんというお尋ねがありましたので、この点につきましては総括審議官からお答えをいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 運輸省におきましても、これまでも各国政府の要請を受け、日本人の海外旅行促進のための官民合同のミッションの派遣等の国際協力を行っております。 ソ連につきましては、調査団訪ソ時に鉄道利用の促進を図るための観光開発促進について交通省から希望が表明されておりまして、今後ソ連の観光行政所管当局等からの具体的な要請があれば、日ソ双方の関心の高い地域を対象に日本から観光調査団を派遣することを含め、ソ連の観光開発に関する知的支…

自由民主党運輸大臣1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 自動車及び自転車の利用は、基本的には道路利用であり、地方公共団体または道路管理者において駐車場及び駐輪場の整備を図るべきものと考えるが、運輸省といたしましては自動車や自転車を利用した鉄道利用者の実態を踏まえ、関係地方公共団体と十分協議をし、可能な限り駐車場及び駐輪場の確保を図るようJRを指導しているところであります。