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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) サハリンの鉄道は、先生がおっしゃいましたように、日本の統治時代に建設されたものでありまして、我が国と同じレール幅を採用しているということを聞いております。連絡船による連絡輸送を行う場合には、冬季間は除きましても技術的には可能であるということを聞いております。 現在、しかしながら、本問題につきましてはこれまで検討したことはないので、具体的なニーズの把握、実施した場合の効果等を十分見きわめた上で対処すべきものと考え…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 上野—東京間の料金については、まあ新聞で五百円とか何かは出ておりますが、まだ申請も出ていない段階でございまして、具体的なコメントは現在できないのでございますけれども、申請があった場合には利用者に過大な負担とならないように厳正に審査いたしたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) まあ、運賃は運び賃であって座り賃じゃないという先生のあれでございますが、指定席というのは長距離にいたしましても何にしてもちゃんと座っていけると、席も決まると。あるいは自由席というのは短距離で立ってもと、こういうような状況で、自由席でもちろん座れるときはあります。たまたま先生の行ったところがそういうところで、指定席があいていて自由席が込んでいるという状況もあったと思いますが、私が見たときは指定席がきちっと満員で自…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど田渕先生からも提言があり、また瀬谷先生からもございました。 今、地交局長から運政審のメンバー、これは地域交通部会ということで、なるほどおっしゃるとおり、たまには乗るかもしれませんが、つり革を奪い合ったりあるいはすき間を探して乗るというような方々はいないと思います。また、この運政審でなくてもそういう方々を集めていろいろな御意見を聞いたり、これは任期もあるしいろいろなあれでございますので、そういう方法をとって…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 私は、かつて自民党の過疎対策の特別委員長をいたしておりました。この前先生から、私の選挙区で境のところに乗っていただいて、二両か三両に乗客はたった一人というお話もお聞きをいたしました。全く一人ということは、たまたま先生が乗られたときにはそうだったのでしょうが、まあそうでもないんですが、大分すいていることは事実でございます。正直申し上げまして、東京へ集中し、私どもの地域は人口が減少している。日本海側、裏日本と言われ…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今の貨物の問題でございますが、先ほどもお答え申し上げましたが、いろいろ並行在来線の問題につきましては、今まで県の方から了解は得たと思っておるわけでございますけれども、一部反対の町村もございまして、私のところにも参りましたし、今後いよいよ実際にやるということになれば地元と十分協議をいたしまして見切り発車はしないということも言っておりますので、貨物のことも十分に先生御指摘のことも入れまして対処してまいりたいと、こう…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) JRの経営状況につきましては、会社発足以来おおむね順調に推移しておりますが、これは清算事業団が長期債務の大きな部分を引き継いだことに加えて、JR各社において国内景気の持続に伴う輸送需要の増大や最近における鉄道の再評価の機運等を背景として、利用者のニーズに即応した輸送サービスの提供等、積極的な営業施策の展開に努めるとともに、経費節減を図るなど安定した労使関係の構築の努力のもとに、分割・民営化の趣旨に沿った経営基盤…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 特別会計の設置につきましては概算要求前に選択肢の一つとして検討いたしましたが、特別会計は財政法上、「特定の歳入を以て特定の歳出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合に限り」設置することとされておりまして、今般の鉄道整備基金のように、特定財源のみならず従来の一般会計等からの助成まで含めて一元的に管理することになじみにくいということから採用しなかったものと考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 運輸省といたしましては、鉄道の特性が発揮できる分野において鉄道の整備を推進していくことが重要であると認識しております。 このたび、緊急に整備が必要な鉄道の整備の促進を図るため、既設四新幹線の鉄道施設の譲渡に伴う収入の一部を活用し、これに一般会計等からの補助金等を加えて鉄道助成を総合的かつ効率的に行う鉄道整備基金を設立し、所要の財源の確保を図ろうとしているところであります。 なお、平成三年度予算において整備新幹線…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 野沢先生、道路とかあるいは空港とか港湾とか各種五カ年計画あるいは十カ年計画、そういうものを鉄道整備に関してつくる必要がないかと、こういうお尋ねでございます。 先ほどもちょっとお答えしましたが、主体は民間会社であり、その投資資本も民間の方が余計だというような議論もあり、一方において、やはりこの鉄道というのはまたこれは公共事業じゃないかと、こういうような意見も相当数ございまして、私どもとして鉄道整備の指針となる中長…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今回の譲渡によりまして本州三社にはこの新幹線資産の減価償却費が発生する等の理由から、当面の損益において減価償却費が計上され、経費が増加することとなりますが、各社のこれまでの経営実績及び最近の経営環境を考えますと、譲渡による影響を勘案しても所要の利益の確保は十分可能であり、この譲渡によって運賃改定を必要とすることはないと考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) JRの株式につきましては、平成元年十二月の閣議決定において「平成三年度にはJR株式の処分を開始する方向で」「JR各社の経営動向、株式市場の動向を見極めた適切な処分方法等多角的な視点からの検討、準備を行う。」こととされておりまして、この閣議決定の趣旨に沿って検討、準備を進めているところであります。 その一環としてJR株式の売却・上場に関する基本問題についての指針を得るため、昨年三月から各分野の有識者をメンバーとし…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) JRの株式の売却・上場は、JRの完全民営化への道であるとともに、株式の売却収入により清算事業団の長期債務の円滑な処理を行うことができるので、国鉄改革の一層の進展を期待できるものであります。 本州三社の株式の売却・上場に際しては、現在保有機構から借り受けている巨額の新幹線資産と、これに係る債務の確定がなされていないこと、設備の維持更新に必要とされる内部留保が十分でないという財務体質上の問題があることにより、今回保…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 整備新幹線につきましては、整備新幹線の基本スキームに沿った整備を進めてまいりたいと考えております。 この基本スキームは、多極分散型国土の形成を図り、国土の均衡ある交通体系の整備が不可欠でありますが、このためにはJR各社に対して過大な設備投資を求め、第二の国鉄とするようなことは絶対にしてはならないとの基本的認識に立って決定されたものでありまして、したがって、JRが再び第二の国鉄となるようなことはないし、またあって…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 現在御審議をいただいている法案が成立すれば、既設新幹線譲渡収入等を財源として鉄道助成を総合的に実施する鉄道整備基金を設立し、その譲渡収入の一部と公共事業関係費等により整備新幹線の建設を推進すること としているところであります。 平成三年度におきましては基本スキームに従い整備新幹線三区間を着工することといたしておりますが、五区間についてもおおむね十年後を目途に整備を行っていきたいと考えております。 〔理事谷川寛三…

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 整備新幹線の建設に当たりましては、国鉄改革の趣旨からして、JRに新幹線開業によって輸送需要が減少する並行在来線維持という過重な負担を負わせてはならないという考え方に基づき、整備新幹線の並行在来線の取り扱いについては、地元自治体、関係JRの意見を踏まえ適切な結論を得る必要があると考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、いろいろ大塚総括審議官と先生とのやりとりを聞いておりました。何か、先生は、JRの会社だけもうかるような仕組みになっておって、そして、自治体の方は損するというような、押しつけるというようなことであろうと思いますが、私はそうは考えておりません。 まず、この新幹線の、あるいはスーパーその他につきましても、地元から何年も何十年も早くスピードアップというような状況で陳情、要望がなされておったこと、しかし御承知のとおり…

自由民主党運輸大臣1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○村岡国務大臣 当時の三塚運輸大臣が、国民負担をできるだけ軽減してまいりたい、これが基本方針であります、こういう答弁をしておりますが、この基本的方針は変わらないと思っております。清算事業団の用地につきましては、適正な価格が前提となりますが、債務のこともありますのでできるだけ高く売却するという方針は現在も変わりません。その後、地価が上昇しておりますので、総額も、当時は五兆八千億と言っておりましたが、大きくなっていると考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○村岡国務大臣 先ほど総括審議官がお答えしたように、上野—東京間の料金につきましてはまだ申請も出ていない段階でありますので、私から具体的なコメントは避けたいと思いますけれども、申請があった場合には、利用者に過大な負担とならないように厳正に審査いたしたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○村岡国務大臣 先生おっしゃいますように、新幹線は最近通勤を初めとし日常的な国民の足として広く定着しており、このような利用実態を踏まえ、運賃及び料金につきましても適正な水準を確保すべきものと考えておりますが、いずれにいたしましても、先ほども申しましたように申請がまだ出ておりません。出た段階でいろいろな問題で検討を加えなきゃいけない、こういうふうに思っております。