村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 鉄道整備基金の資金収支計画等につきましては、財政法第二十八条に基づき国会に提出されることになっておりまして、かつ、その範囲には特定財源をも含むものであることから、必要があれば特定財源にかかわる資金収支の具体的内容として、業務実施方針に従って特定財源を活用して行う業務についても国会で御論議いただけると考えております。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 生活関連枠二千億ということで、運輸省もこの新幹線の問題も獲得すべく頑張ったと私は思っております。ただ、順位の問題、その他、新幹線は遠距離じゃないか、近くのあれではないじゃないかというようなこともありました。各省合わせると一兆円以上になったということも聞いております。 実は、来年あるのかどうか、幾ら生活関連枠があるかどうかわかりませんが、その中で新幹線問題あるいは地下鉄、今回は二十二億二千万ですかつけていただきま…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 運政審にもまた分科会というようなものもあると聞いております。今、私的なそういうものをつくるかどうかは別にいたしまして、先ほども実際に通勤している人の意見もよく聞けというような先生方の御指摘もございました。私自身もそれらを踏まえて、運輸政策審議会だけではなくて私的の、私的といいましても私が頼むとまた公的になりますけれども、それらをつくるつくらないは別といたしまして、十分意見を聞いて検討してまいりたいと、こう思って…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 正直に申し上げますが、何しろ経験不足でございまして、今お聞きをいたしておりますが、地域交通部会には労働組合等のメンバーも入っているようでございますし、また、いろいろな地域の文化人あるいはマスコミ等の方々も入っているようでございます。 今、私的な私の諮問委員会をつくるとか何かという答弁はできませんが、先生の意思を体しまして早急に検討して、つくるかつくらないかということも先生の方に答弁をしていきたいと、こう思ってお…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 今、局長とやりとりをいたしておりまして、私としては審議会とか何かというものは別といたしまして、そういう意見を聞いて集めるのはいいではないか、こう言いましたら、それは結構だということで、そういうことはやりたいと、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 今、総括審議官から答弁ございましたが、暫定的と、こういうことでございます。先生のおっしゃるとおり、恐らく各地域に参りましてもミニとかフルとかいうので、十数年財源難でようやくここまできたと、私は第一歩だと考えております。また、見直しの時期も書かれておりますので、そういうところで先生方の御意見も聞いて対処していきたい。 一極集中を排除し、国土の均衡ある発展、多極分散型にしていくという考えはもちろんでございます。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 大阪―東京あるいは東―盛岡、あるいはまた東京―新潟等は収益力が高いと、こう思っておりますが、どう思うかと言われますと、先生言われるとおり、実は北陸本線のスピードが上がるというのは、私どもの羽越線と比べまして、まだ話題に上っているだけでも相当いいなと、こういうふうに率直に、私どもも差別だとは思っております。ただ、私どもの方はまだその話も出ないので、八月までに、返事しろぐらいの話が来ていただければ大変ありがたいと、…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 公共事業費、先ほども質問ありましたが、予算の要求というのは現在のところ単年度予算でございますから、この国の三五%分は極力頑張りまして獲得していきたいと、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 今の並行在来線の問題、先ほども岩手県の話もございました。実は、これらの問題が地元で決着をしないというのであれば見切り発車はしないということもいたしております。 どういう事情か、まだ北陸の方の方々の意見も私、正直聞いておりません。しかし、そういういろいろな問題があろうと思いますので、十分に御意見も聞いて、また先ほども言いましたが、岩手の方々は、もしいろいろJRに他の援助をしてもらえるならば、地方でそれをやるという…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま三法案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただきまことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分の努力をしてまいる所存であります。 ありがとうございました。(拍手)
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 今般の鉄道三法のうち新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律案は、本州JR三社の株式売却・上場による国鉄改革の一層の進展を図るために、既設新幹線の譲渡を実施することを目的とするものでありまして、また、鉄道整備基金法案及び全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案は、新幹線鉄道を初めとする鉄道整備の促進を目的とするものでありますが、鉄道整備の促進は、国鉄事業の再生を目指した国鉄改革の意義に沿うものであると考え…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 整備新幹線に係る申し合わせは、政府予算案の編成を行うために整備新幹線の取り扱いについて政治折衝の内容を取りまとめたものと解釈しておりまして、具体的には各年度の予算案に盛り込まれるという形で実現されているものでありまして、予算審議の過程において国民的な合意が得られてきたものと考えております。 なお、ただいま先生が言われました中長期的な鉄道整備の指針につきましては、運輸省といたしましても必要であると考えておりまして…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 今般の財源構想におきましては、整備新幹線、都市鉄道等の整備財源の充実が緊要な課題とされていること等を勘案し、既設新幹線譲渡収入の一部をこれら鉄道の整備財源問題の解決のために活用することとしたものであります。 国鉄の長期債務問題につきましては、これは先生がおっしゃるとおり重要な問題であり、着実に解決されなければならないものと考えておりますけれども、今般の財源措置においても、国鉄改革時における保有機構による八・五兆…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 鉄道整備基金は、既設新幹線譲渡収入の一部を活用して新幹線鉄道の建設に対する交付金の交付、主要幹線鉄道、都市鉄道等の整備に対する無利子貸し付け等を行うとともに、一般会計からの補助金等を財源として鉄道事業者等に対し補助金等を交付する業務を行うことといたしております。 このうち、一般会計等からの補助金等につきましては、平成三年度予算におきまして、平成二年度予算と比較いたしまして総額で九百七億円から一千二百二十三億円に…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 私、大臣に就任しましてからまだ三カ月ちょっとでございますけれども、国会の審議の合間を見まして、成田がアメリカとの発着問題で摩擦を起こしておりますし、また、国内では羽田が各地域からの発着の問題がございまして、成田、羽田を見ました。 そして、今先生御指摘のとおり、大都市の通勤通学の混雑状況ということで、この前渋谷でいろいろJR、各私鉄の状況を見まして、私は混雑状況は二、三年前に一度見たぐらいで、この前の渋谷の状況が…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 国内貨物輸送におけるトラック輸送への依存度の高まりにより、労働力の不足問題、二番目には環境問題、三番目には道路混雑問題等が急速に顕在化をいたしております。 これらの問題を克服しながら円滑な物流を確保していくためには、中長距離の幹線貨物輸送の分野において、大量輸送機関である鉄道または海運を利活用し、トラックとの協同一貫輸送を図るモーダルシフトを推進していくことが中長期的対策として重要な課題と考えております。 この…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 今、新幹線というのは当面の新幹線のことでございますが、将来の場合は、新幹線が整備された後、新幹線による鉄道貨物ということも十分これは検討しなきゃならないと、こう思っております。今、ミニなりフルなりで並行在来線という問題も起きてまいりますけれども、それについては並行在来線を利用しながら検討して貨物というものをやっていきたいと、こう思っております。 いろいろ御審議の過程の中で、地域的には大変反対の地域もございます。…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 今、先生おっしゃいましたように、貨物の問題、重要な問題であろうと思います。したがいまして、今総括審議官もお答え申し上げましたが、いろいろ今後実際にこの法律ができました時点におきまして、県と、また地元とよく話して、そういう問題の起きないような状況でひとつやっていきたいと、こういうふうに考えております。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど先生の御指摘の点を十分踏まえまして、そういう貨物輸送ができなくなるような状況ではなくて、先ほどもモーダルシフトの問題で私の意見も申し上げましたが、そういう点を気をつけましてやっていきたいと、こう思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(村岡兼造君) 今現在の整備新幹線三線につきましては大塚総括審議官が言ったとおりだと思いますけれども、実はこれは十数年財源問題で決まらなかった。片一方、地域にはスピードアップをしろ、その他という問題があったと。したがいまして、私の推測でございますけれども、やはり財源問題その他で、当面、県もまたJRも第二の国鉄をつくらない、こういう構想の中でこれがある程度案として決まったと。 したがいまして、「当面」というお話もございましたが、…