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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 港湾整備緊急措置法の一部改正に当たりまして、運輸委員会で御審議いただいた内容を十分に踏まえまして、第八次港湾整備五カ年計画の閣議決定に臨みたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 国土の均衡ある発展や豊かさを実感できる経済社会の実現を図っていく上で港湾の果たす役割は重要であり、各地域から寄せられている期待の声も大きいことにかんがみまして、新五カ年計画の各事業別の投資規模については着実にその達成を図っていくように努めてまいりたいし、先生が言われましたように、この五カ年計画が一〇〇%着実に達成できるように、要望も多いので努力していきたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 公共事業にかかわる地方公共団体に対する国の補助金等につきましては、平成三年度から平成五年度までの臨時特例措置として六十一年度の水準に復元することになりましたが、その後の措置につきましては行革審の答申等を踏まえ、体系化、簡素化等の観点から関係省庁間で総合的に検討を進め、平成五年度末までに結論を出すこととなっております。 今後とも、離島港湾整備の重要性にかんがみ、運輸省としても離島港湾の整備について支障とならないよ…

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 先生、離島問題でいろいろ実例を挙げて今言われましたけれども、これは、今までの経緯というのは、私、補助金カットの場合、低成長時代にありまして事業を伸ばすということで一律カットになってきた、こう考えております。 それが六十一年度水準まで戻しまして、平成五年ですか、もうあと二年でございますけれども、港湾だけとか何かというようには建設省とかいろいろな公共事業がありますので、ここだけというような状況にはならぬかと思います…

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 今の質問を含めまして、全般的にお答えを申し上げたいと思います。 本年三月以降、ペルシャ湾には毎日平均十五隻程度の我が国関係船舶が就航をいたしております。海運労使におきましては、武力行使が停止されました三月一日に、イラクのクウェート侵攻以降講じてきました航行安全対策による自主規制の解除を決定いたしましたが、引き続き機雷の情報収集に努め、就航船舶への周知を行っております。 運輸省におきましても、ペルシャ湾における米…

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) まだ、閣議はないわけでございますけれども、安全保障会議もいずれあろうかと思います。現在、私といたしましては、ペルシャ湾は世界の原油の主要な輸送経路の一つに当たっており、この海域における船舶の航行の安全が一日も早く回復されることが国際社会の要請となっていると思っております。 この海域における船舶の航行の安全の確保に努めることは、国民生活、ひいては国のために必要不可欠な原油の相当部分をペルシャ湾岸地域からの輸入に依…

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) まだ、閣議もいつ、新聞では明日というような話で、安全保障会議もそういうことでございますので、それについて我が省の意見等も求められると思います。したがいまして、また、きょうあす我が省の立場、今言ったことを基本にいたしますけれども、今先生の言われたことも参照しながら慎重にやっていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) いろいろ、港湾の五カ年計画ばかりでございませんで、各五カ年計画もぜひ必要だということで要求を出していると思っております。ただ、大蔵といいますか財政当局の方も税収その他ということで、二千億の生活関連枠に要求は一兆円も出てきたというようなこともございますし、運輸省としてはこれはぜひ必要だということで六兆七千億何がしを要求いたしましたが、結果的には二割程度カットされたと。 それに対しまして、支障がないわけではないんで…

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 国は、港湾が国民経済に与える重大性にかんがみ、港湾の全国的な配置、分担を踏まえて、客観的、統一的な見地から港湾管理者に対して必要な指導を行っていくために、国の利害に重大なかかわりを有する港湾計画については運輸大臣へ提出させることといたしております。 しかしながら、地方港湾における港湾計画の策定につきましては国は関与を行わないこととしているほか、重要港湾についても小規模な港湾施設にかかわる港湾計画については、専ら…

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道清算事業団の債務の処理の問題は、日本国有鉄道の改革に残された最重要課題の一つであり、このため、同事業団の所有する土地その他の資産について早期かつ適切な処分を行うことが必要不可欠であります。 土地の処分については、一般競争入札、随意契約による通常の土地処分のほか、地価対策に配慮して地価を顕…

自由民主党運輸大臣1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、中部運輸局岐阜陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この案件は、運輸省の地方支分部局として中部運輸局岐阜陸運支局の自動車検査登録事務所を設置しようとするものであります。 すなわち、岐阜県の飛騨地域における自動車の検査及び登録に関する事務の円滑化を図り、あわせて当該地域の住民の利便を…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、先生の御指摘の点を踏まえてやっていきたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 時間は多少かかると思いますが、先生の御指摘のとおりにいたしたいとこう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 確かに、先生言われるとおり、二%の推定でやりまして、今一一%と。私、聞いておりますと、今度の新幹線は山もあり何もありというようなところで、そこまではいかないと思いますが、先生御指摘のとおりでもあろうかと思います。 この九・一兆円につきましては、この法案ができ上がりましてからさらに再検討というようなことで評価をし直すということもしなきゃいけない、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 御指摘のとおり、新幹線がいわば国民共有財産とも言える公共性の高い資産であるため、公正かつ適正に評価する仕組みといたしまして、機構に評価審議会を設置するという法案の御審議を国会にお願いしているところでございまして、この構成される評価審議会で精査いただき、決定することが適切と考えております。 この評価審議会の再精査が行われた後においては、その内訳がわかるような算定根拠を公表するとともに、改革法に基づく国会報告の一環…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) JRの株式につきましては、平成元年十二月の閣議決定におきまして、「平成三年度にはJR株式の処分を開始する方向で」「JR各社の経営動向、株式市場の動向を見極めた適切な処分方法等多角的な視点からの検討、準備を行う。」こととされており、この閣議決定の趣旨に沿って、検討、準備を進めているところであります。 実際の売却につきましては、JR株式基本問題検討懇談会の昨年末の中間意見において御指摘をいただいているとおり、株式市…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど総括審議官から も話がございましたように、この検討懇談会の意見を十分聞き、また、野村総研などの指摘の点もよく再精査をしながら、NTTの二の舞にならないようにひとつ株の問題で検討して対処してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) これは上場基準でございますから、東証の意見等も十分踏まえて対処していきたい、先生のまた意見も踏まえて対処していきたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 首都圏における通勤通学輸送の混雑緩和等を図るためには、地下鉄等の都市鉄道を着実に整備していくことが不可欠であると考えております。 このため、平成三年度予算におきましては鉄道整備基金の設立を盛り込み、同基金による営団地下鉄、同都市鉄道整備に対する無利子貸付制度の創設を行うとともに、地下鉄補助金を四百一億円から生活関連重点化枠二十二億二千万円を含む六百五億円と増加を図る等の措置を講じ、都市鉄道整備に対し従来よりも一…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 先生が確かに御指摘のとおり、運政審の考え方、これをまた運輸省で決めて方針を出さなきゃならぬということもそのとおりでございますし、二二〇%が一八〇%でいいのかどうか、こういうこともございます。したがいまして、今まで運輸委員会で各歴代の大臣等も御答弁していると思いますが、実際にはそのとおりにいろいろ土地買収や財源難の問題でなっていないということが事実であって、後追い的になっていることも事実であろうと、こう思っており…