村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村岡兼造君) まず、今の問題にお答えする前に、いろいろ事故の原因等につきまして私どもの方でも対策本部をつくりまして、十七、十八日に保安監査を行ったところでございます。今後、信号機が正常に動いておったかどうかというような面も含めまして、実は警察の方で差し押さえというか、まだ立入禁止というような状況、あるいは存命しておる方々にも会えないという状況でございまして、運輸省を通じまして、各委員会も始まるのでひとつ差し支えない程度の証言…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 先生、信楽の総務課長さんでございますか、その発言について、いろいろ下の方の発言が新聞に出たということも私も見ました。いろいろしゃべっているようでございますけれども、現在、私ども西日本に対しても事情を聞いて、今事故の真相は調査をしていると、こういうことで、そういう発言は慎まなきゃいけない。慎むと思っております、以後はですね。 そういうことで、責任の所在は警察あるいは運輸省でしっかり原因究明しますので、そういう点の…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 筆頭株主であります滋賀県知事も参りまして、存続問題についていろいろ言われておりますけれども、私もいろいろ、どういうお考えですかと、こういうことをお聞きをいたしました。知事さんは、まだ今事故の処理で手いっぱいで、現在バスで代替輸送をいたしております。地元の方にも非常に要望も強いので、今後地元と十分相談をして、存続するのかしないのか、またそこまで考えがいっておりませんと。それで、十分御相談してください、その結論が出…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村岡兼造君) JRの株式につきましては、御承知のとおり、平成元年十二月の閣議決定の趣旨に沿って検討、準備を進めているところでありまして、その一環として、JR株式の売却、上場に関する基本問題についての指針を得るため、昨年三月から各分野の有識者をメンバーとしたJR株式基本問題検討懇談会を開催しているところであります。この懇談会につきましては、今月中にも意見を取りまとめていただければと考えており、運輸省としてはその検討結果を踏まえ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 閣議決定の場合は、平成三年度中に必ず売るというのではなく、その方向で検討すると、こういうことでございますので、いろいろな御意見もありますけれども、実際の売却につきましては株式市場の動向を十分見きわめつつ、弾力的に対応していくことが必要であると考えております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村岡兼造君) 去る五月十四日、信楽高原鐵道株式会社信楽線におきまして多数の死傷者が生ずるという悲惨な事故の発生を見ましたことは、運輸行政を預かる者として、まことに遺憾に存ずる次第でございます。本事故で亡くなられた方々に対しましては心より哀悼の意を表明いたしますとともに、けがをされた方々に対しましても一日も早い御回復をお祈り申し上げる次第でございます。 運輸省といたしましても、今回の事故の重大性にかんがみまして、同日付で運輸大…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど地交局長がお答えしましたように、補償問題については、滋賀県の知事さんも参りまして、誠意を持って当たるように要請したところでございますが、稲葉知事さんも誠意を持って議会とも相談をし、当たるようしていきたい、こういうことでございます。 先生から今回の事故に対しいろいろな御指摘がございました。いろんな問題について二度とこのような事故が起こらないように対策本部で検討してまいりたい、こういうふうに思っているところで…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村岡兼造君) 間違いございません。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村岡兼造君) 代表の方々と約四十分にわたって、いろいろ学校の先生やまた父兄の方々、あるいは中学生ですか高校生ですか、生徒さんからもお話をお聞きしました。五年ぐらい前から、数年前から割引の問題について要請している、一日も早く是正をしてもらいたい、こういうような話でございました。 私どもとして、昨年でございますか身体障害者、いろいろこれは厚生省とも話し合わなきゃならないが、その了解を得て身体障害者の割引は実施をするようにいたしま…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村岡兼造君) その場でも、なかなか文部省の方は学校法とかなんかで従来ずっと決まっていない、じゃやっぱりこちらの方である程度の判断もしなきゃいけないということで、今JRと相談をしておるところでございますが、私自身も、次の運賃改定までにはこういう問題は解決したいと、こう思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村岡兼造君) 今の、無線の形態が違いまして連絡がとれないということにかんがみまして、事故が起きましてから郵政省にも私問い合わせました。そういたしますと、そんな莫大な費用もかかるわけでございませんが、もし取りつけるとすると、やっぱり車両の方へ穴をあけてアンテナを張らなきゃいけない、こういうようなこともございまして、今至急検討してそういう対策をとりたい、こういうふうに思っております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村岡兼造君) 趣旨は今部長がお答えしたとおりであろうと思いますが、私もこの問題につきましては今初めて聞いたような状況でございますので、今後どういうことで、またJR西日本さんと信楽鐵道でどういう状況で運輸局へ報告したかどうか、詳細に今後また調べてみたい、こう思っております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村岡兼造君) 午前中の質問にもお答えをいたしましたが、御承知のとおり、信楽鐵道は年間一億の収入で十八万ぐらいしか利益のない会社であります。県の方が筆頭株主で四九%、また役員も派遣されておるということで、事故の報告等に滋賀県知事が参りました際に、まだ原因等はっきりしておりませんけれども、いずれにいたしましても信楽鐵道では支払い能力がない、こういうことでひとつ今後の補償については誠意を持って当たっていただきたい、こういう要請をい…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村岡国務大臣 GMDSSの導入に当たりましては、今までも十分に関係者の意見を聞いていると聞いておりますが、今後とも関係者の意見にも十分配慮して進めてまいりたいと思っております。 また、GMDSSは、国際的に従来の通信システムの問題点を克服するすぐれたシステムと認められ導入が決定されたものでありますので、その実効性が十分確保されるよう万全を期してまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村岡国務大臣 先ほども関係者の意見を十分に聞いてまいりますとお答えを申し上げましたが、全日本海員組合などの意見も十分聴取をして進めてまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村岡国務大臣 今回の法律改正に当たりましては、関係労働団体を含めまして、関係者の意見を聞いてまいったところでありますが、無線設備の二重化や陸上保守の具体的基準の策定に当たりましても、関係者の意見を十分に聞いてまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村岡国務大臣 新しいシステムの信頼性につきましては十分確認されたと考えておりますが、GMDSSは従来のシステムを大幅に変更するものであるので、一定期間の習熟期間を設けるなど円滑な導入が図れるように対応してまいりたいと思っております。 また、雇用問題で先ほどもございましたが、船主側も現行通信士の雇用問題を発生させることのないように配慮する意向であることから、大きな雇用問題は発生しないと考えられますが、運輸省といたしましても、現行通信士に…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村岡国務大臣 先ほど船員部長からもお話がございましたけれども、先生おっしゃいましたとおり、陸上の方は四十四時間、そして一九九三年代には四十時間、こうなっておりますが、船員の方はいろいろ事情がございまして、来年の四月ごろから一段階短縮して四十六時間、一九九〇年代にできるだけ早く陸上の方に追いつきたい、こういうふうに努力をしてまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○村岡国務大臣 ただいま船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分の努力をしてまいる所存であります。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(村岡兼造君) 清算事業団の債務は、平成三年初めに二十六・二兆円になる見込みでありますが、この債務を土地及びJR株式の売却等により償還することといたしておりまして、土地につきましては、平成元年十二月十九日の閣議決定に従いまして平成九年度までに実質的な処分を終了することになっております。 また、JR株式につきましても、閣議決定の趣旨に従いまして、検討、準備を進めているところでありますが、その処分はJR各社の経営動向、株式市場の動…