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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 今回の事故の被害者に対する補償につきましては、先ほども申し上げましたが、運輸省につくりました信楽高原鉄道事故対策本部において、「亡くなられた方及び怪我をされた方に対する補償については、誠意をもって当たるよう関係者を十分指導する。」と決定いたしているところでございまして、五月十七日に信楽高原鉄道の筆頭株主である滋賀県に対し、被害者救済に全力を挙げて取り組むよう要請したところであります。 これに対し、滋賀県も誠意を…

自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) この第三セクターの給与問題については、全体的には私承知しておりませんが、私どもの方にも第三セクターがございまして、非常に低位な、安い、こういうような状況でございますことは承知をいたしております。いろいろそれを運営するに当たりまして、県とかあるいは町とかでやっておりますもので、これについて従来運輸省の方で言及できたのかどうかはわかりませんけれども、今回の総点検その他についてもこれらの面でも総点検をしていきたいと、…

自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) この第三セクターを運営するに当たりまして、いろいろな基準とかなんかで運輸省の方としてこれでいいということで認めた、こう思っておりますけれども、今後の、この事故にかんがみまして、いろいろ御指摘の点等も踏まえて総点検をさせていただきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) この第三セクター、国鉄時代に大変な赤字を抱えて、現在も二十六兆幾らの赤字を抱えているわけでございますが、このままでは国鉄自体やっていけない、こういうことで、いろいろ反対等もございましたが、この地方交通線はバス等に転換路線ということで、俗に言う切り離し、こういうようなことで提案をしたのでございますけれども、地元の強い要望によりまして、どうしても生活路線のためにこれは残したいということで、そのためには三千万円とかあ…

自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、先生からJRが相当乗り入れをしていると、こういうような状況、私も今初めて聞いたような状況でございますが、これらも含めましてひとつ検討してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) まあ、調べさせていただきます。

自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) いろいろ先ほど先生方から今回の事故に対しまして、原因の究明その他手ぬるいのではないか、あるいはまだこんなことがわからぬのかと、こういうような御指摘をいただいているわけでございます。私自身もそれを感じております。 聞きますと、実際に人に会いましても、正直に言いまして、それは警察当局に言っていると、こういうことでなかなか口を閉ざして言ってくれない。したがいまして、なかなか行きましても、皆さんの言われているとおり、御…

自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 今の御質問にお答えする前に、保険のことでございますけれども、個別に入っておりまして、お聞きをしたら、いろいろ保険料の問題もあり、全体で入るというようなことはなかなか容易でなかったとも聞いております。しかし、今回の事故を契機といたしまして、こういう事故に対して今までは全く想定しておりませんので、三億あるいは最高三千万と、こういうようなことでございますが、保険制度も改善を加えていきたいと、こう思っております。 再開…

自由民主党運輸大臣1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 今の保険問題につきまして、第三セクターなり鉄道事業者、それぞれ各社でやったというような状況でございますけれども、御承知のとおり、三億円しかやっていない。それから、もともとそんな大事故が起きないというような各社の状況でもありましたし、今三億円で四十万円と、保険金はそうだと聞いておりますけれども、今後この事故にかんがみまして、保険をそういう第三セクターとか脆弱な会社の方とも相談をし、また、これは保険会社とも相談をし…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 私は、輸送機関の最大の使命は安全の確保にあると確信して、従来から安全確保に最大限の努力を傾注するよう関係者を指導してきたところでございますが、去る五月十四日、信楽高原鉄道株式会社信楽線におきまして列車の衝突により多数の死傷者が生ずるという悲惨な事故が発生いたしましたことは、運輸行政を預る者としてまことに遺憾に存ずる次第でございます。 この事故により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に衷…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 先ほども申し上げましたが、五月十四日の信楽高原鉄道で起きました事故におきまして多数の死傷者を出したということで、運輸行政を預かる者としてまことに遺憾に存ずる次第でございます。事故で亡くなられた方々に対しては心より哀悼の意を表しますとともに、けがをされた方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げる次第でございます。 私も、事故当日、この事故の重大性にかんがみまして、信楽高原鉄道事故対策本部を設置し、先に今枝政務次官を派遣し、私…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 鉄道事業を行う者は事業を的確に遂行するに足る能力を有する必要があり、列車の運行の安全の確保のために必要とされる人員の確保が図られていることが免許を受ける条件の一つとなっております。 国鉄当時のローカル線を第三セクター鉄道に転換する際には、運転のワンマン化や業務の兼務、専門的な技術分野の作業についての外注化などにより業務運営の効率化を行っておりますが、これらの措置は安全に支障を生じない範囲内で認められたものであります。なお…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 先ほどもお答えの中に、この事故にかんがみ総点検を行いたい、こういうことの中で、今先生がおっしゃいました人員の状況やら信号の問題やら、あるいはまた今のJRにつきましてもいろいろ保線業務その他外部発注というようなこともありますけれども、そういうことも含めまして、あとまた赤字の問題も含めまして、今後の安全のための総点検は行いたい、こういうふうに思っておるところでございます。 ただ、先ほど申し上げましたのは、JRになりましてから…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 今の御指摘の点も含めて検討いたしたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたが、信楽高原鉄道事故対策本部において、「亡くた方及び怪我をされた方に対する補償については、誠意をもって当たるよう関係者を十分指導する。」等決定をいたしておりますし、五月十七日でございましたか、信楽高原鉄道筆頭株主である滋賀県に対しまして、被害者救済に全力を挙げて取り組むよう要請したところでもあります。そのとき知事さんは誠意を持って当たる、また数日後に副知事初め県議の方あるいは信楽の議長さんなど…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたけれども、いろいろ今まで当局からお聞きをいたしまして、何であのような事故が、考えてもみないような事故が起きたのか、こう思っておるわけでございます。 まだ原因はすっかりわかっていないのでございますが、どうも推定いたしますと守るべきマニュアルを守っていなかったような点が見受けられますが、それにいたしましても、今後とも、先ほども申し上げましたが、総点検その他通じまして、二度とこのような事故の起こらな…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 山下先生の先ほど来の御要望や御指摘の点は十分に検討してまいりたいと思いますが、保険の問題につきましては御指摘のとおり三千万円、限度で三億円、こういうようなことでございまして、聞いておりますと、もともとこんな事故は起きない、保険料の負担もございまして、提案したことも相談したこともあったようでございますが、そんな事故なんて起こらない、こういうようなことでなかなかできなかったのでございますが、この事故を契機に、こういうような脆…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 私、十四日の夜に総務課長さんから、信楽駅におきまして事故の状況、当面の状況、これをお聞きをいたしました。また一方、こういう場合のマニュアルということもお聞きをしていきました。その場合に、信号を自動から手動に切りかえるときは歩いて信号所へ行って確認をしてそれから発車させるのが、片一方自動車で行ったとかというようなことがあって、事故の原因は今警察その他で解明中でございます。現状のところ、推定ということしかございませんけれども…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 この陶芸祭で、そもそもお客さんが相当来るということで信楽鉄道だけでは運び切れないというようなこともあって、滋賀県その他から要請して最後的には両者協議の結果乗り入れる、こういうような状況になったのではなかろうか、私はこう思っております。したがいまして、それが本当に乗り入れしたから起きたと言えば起きたような状況になりますけれども、それが衝突の原因とか何かということの状況では、そういう意味で答えたのだろうと思いますけれども、乗…

自由民主党運輸大臣1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○村岡国務大臣 先ほど来、周波数の違う無線機であった、同一にすべきでないかと。従来はいろいろ無線機の性能、あるいは特に、あそこの場合山合いでございまして、私も実際行きまして、東京と連絡をとるにいたしましてもなかなか連絡をとれない。しかし、お聞きをいたしますと、だんだんと無線機の性能もよくなりましたし、非常時の場合、緊急の場合、やはり同一無線でなければだめだということで、今値段等の検討もいたしておりますし、そういうような単線あるいは乗り入…