村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○村岡国務大臣 補償問題につきましては、事故対策本部でも万全を期して遺漏なきように対処したいという決定をいたしておりまして、先ほども答弁をいたしましたが、滋賀県に対しまして要請をいたしました。滋賀県側といたしましても誠意を持って対処いたしたいし、また、まだ今原因はどこにあるかわかりませんけれども、究明中でございますけれども、その場合になったときにはひとつ自治省の方にも話をしてくれというような要請もございました。その時点になりましたら、私…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○村岡国務大臣 いずれにいたしましても、先ほどから申し上げておりますとおり、この今後の補償問題につきましては、私の方としても、いろいろな状況が出てくると思いますが、それについて十分な指導もしていきたいし、万全を期してまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○村岡国務大臣 御承知のように、信楽高原鉄道株式会社は滋賀県を初めとする地元地方公共団体等の出資により設立された地域の鉄道でありますので、会社の再建につきましては、基本的には会社、出資者たる地元地方公共団体等関係者の努力と協力、支援により行うべきものであると考えております。信楽高原鉄道の再建につきましては、現在県が中心となり、地元において相談が行われたところではありますが、この前、副知事さんが参りまして、また信楽町の議長も参りましたが、…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○村岡国務大臣 まず先に、今後の問題でございますが、脆弱なものに対しての、今までの保険制度ではなくて、検討してよりよい保険制度をやっていきたい、こう思っております。 御承知のとおり、信楽鉄道では三億円程度の補償能力しかない、こういうことでございますので、事故原因者が今どちらであるのかということが確定しておりませんが、それらにつきまして確定をした場合に、私どもの方としても、事故対策本部で、亡くなられた方々あるいはけがをされた方々に補償につ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 私は、輸送機関の最大の使命は安全の確保にあると確信して、従来から安全確保に最大限の努力を傾注するよう関係者を指導してきたところでありますが、去る五月十四日、信楽高原鉄道株式会社信楽線において列車の衝突により多数の死傷者が生じるという悲惨な事故が発生しましたことは、運輸行政を預かる者としてまことに遺憾に存ずる次第でございます。 この事故により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に衷心よりお…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 私が事故を知りましたのは当日の昼過ぎでございました。その当時はまだ負傷者、傷ついた者というような報道でございまして、直ちに近畿運輸局で係官を出しなさい、それから、当時はまだ詳細の状況がわかりませんので、本省からも二名の係官を出しなさい、二、三時間後に相当死傷者も出たというようなことで、今枝政務次官に直ちに担当官も連れて行きなさい、そして夕方でございますか、運輸省で事故対策本部をつくるように指示をし、私自身当日の夜十一時半…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 お聞きをいたしますと三億円程度しかない。しかも、一人最高三千万円だ。こういう保険制度をいろいろ調べてみました。大きな会社ですと五千万円。一人最高一億というのは一社ほどしかございませんでした。この第三セクターの方はほとんど三千万円程度。額にしても三億円程度。保険料金の額も調べてまいりましたが、信楽鉄道の場合は年間四十万円ぐらい。大会社の場合で四百万とか、あるいは数千万というのもございましたが、従来の例を調べてみますと、この…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 今二階先生の御意見ございましたけれども、従来第三セクターは、こちらで社長さんをだれにするというような状況でなく、向こうで相談されて、例えば今の町長さんが社長さん、あるいは地域によってそこの議長さんがなっているというような例もあるわけでございまして、今後この点も検討いたしますけれども、直ちにすぐというようなことができるかどうか。同時にまた、これらの点を検討して、その場所、その地域その他と相談しながらやっていきたい、こういう…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 先ほどの、こういう第三セクターの社長の問題でございますけれども、形式的な――何もおっしゃらなかったという町長さんからのお話もございます。二階先生の考え方も当然であろうと思いますので、従来は専門の常勤というのは常務ぐらいのところが多いわけでございまして、これらの点についても検討を始めたい、こう思っております。 さて、先ほどからも申し上げておりますが、安全の確保は運輸行政の基本でありますので、これまでも交通事故の防止には最善…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 鉄道事業を行う者は、事業を適確に遂行するに足る能力を有する必要があり、列車の運行の安全の確保のために必要とされる人員の確保が図られていることが免許を受ける条件の一つとなっております。 国鉄当時のローカル線を第三セクター鉄道に転換する際には、運転のワンマン化や業務の兼務、専門的な技術分野の作業についての外注化などにより業務運営の効率化を行っておりますが、これらの措置は安全に支障を生じない範囲で認められているものでありまして…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたけれども、事故対策本部におきまして、二番目として、「特定地方交通線転換路線及び地方鉄道新線について、運輸省係官の立入りによる総点検結果の確認及び必要な指導を行う。」こう決めております。「特に、直通乗り入れを行っている路線については、相互の連絡体制及び教育体制を重点として確認及び指導を行う。」こういう決めをしておりますが、特に私から、先ほど来先生方から指摘されているような人員とかいろいろな面につ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 今自治省の指導課長さんでございますか、現状ではこういうことを想定しないから、今の答弁が精いっぱいだと私も答弁を聞いておりました。 実は知事さんが二、三日前に来たときに、会社はこういう状況でありますし、ひとつ筆頭株主であります県の方でも十分誠意を持って補償に当たるようお願いをいたします、こういう要請をいたしました。知事さんは私に対しまして、県議会ともよく相談をして誠意を持って当たるようにしたい。原因者が今まだ確定はいたして…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 大塚総括審議官はいろいろ慎重にお答えしたと思いますが、私今この協定書を見ますと、「直通列車について、次の場合は相互に連絡し合うものとする。」「列車に五分以上の遅延が生じたとき。」こうなっております。 今のお話は、JR側が二分おくれだ、信楽高原鉄道側は六分おくれだ、このどっらが正しいか今調べておる、こういう状況でございますが、仮にまあ五分おくれたと仮定をした場合に、これはこの協定書違反だということは認められると思いますけれ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 この第三セクターとかこういう地方の弱小の場合、利益を上げるよりも利益を出さないということだと思っておりますが、いずれにいたしましても、先ほどもお答えしましたが、立ち入りをいたしまして総点検をやる、安全面もおろそかになっていないかというようなことももちろんいたしますし、私自身も、いろいろこの事故にかんがみまして、全国にいろいろございますけれども、今二分の一の補助だ、しかし五年で打ち切りだ、この方法も、五年が間もなくやってく…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 本来、業務が多忙なときの安全性の確保の状況を査察することが望ましいということを運輸省から聞いておりました。 しかし、当日はもう六百人も三両に乗っていた、こういうような異常な混雑のとき、しかも、JRと違いまして従業員が十四名ほどしかいないというような場合に、先生おっしゃいますように、事業者の負担となる、あるいは安全上の問題も出てくると思いますので、今後、査察の実施方法等につきましては、先生の御指摘も踏まえて、そういうような…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 先ほども安全の確保は最大の使命であるということでお答えを申し上げました。したがいまして、先ほども答弁いたしましたように、いろいろな運転についてのマニュアルその他、従来これで十分だと考えておりました。それがまた、今推定いたしますと、その方法がとられていなくて残念ながらこういうような事故が起きた。マニュアルに対しても総点検をしなければいけないし、安全問題についても今御指摘のようなことを検討して、必要であればそういうふうに指示…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 時間もありませんので、先生言われました補償の問題については先ほど来たびたび申し上げておりますが、誠意を持って指導に当たりたい、こういうふうに考えております。それから再建問題につきましても、既に昨日滋賀県側から参りましたので、JRにも相談に乗るように指示をいたしました。 さらに、全国にはこういう第三セクターがございますので、五年間二分の一の補助はあるわけでございますが、だんだん切れてまいりますし、税制改正の方も考えていかな…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 今回、信楽高原鉄道におきまして、多数の死傷者が生ずるという悲惨な事故の発生を見ましたことは、運輸行政を預かる者としてまことに遺憾に存ずる次第でございます。本事故で亡くなられた方々に対しまして心より哀悼の意を表明いたしますとともに、けがをされた方々に対しましても一日も早い御回復をお祈り申し上げる次第でございます。 運輸省といたしまして、この事故の重大性にかんがみまして、早速同日付で対策本部を設けまして、私自身が現場に参りま…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 先ほども話をいたしましたけれども、事故当日から二、三日たちまして滋賀県知事が私のところに参りました。そういう点、運輸省の方で廃止するとかなんとかという考えは毛頭ございませんので、いかがいたしますかと言ったら、そのときは、もう今、事故の対策で手いっぱいで、いずれ地元に帰りまして存続するかどうか意見も聞いて考えたい、こういう話でございました。昨日副知事さん以下参りまして、地元としては、通勤通学の問題もあり、今バス代替輸送もや…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○村岡国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、県当局あるいは信楽町の方からもそういう申し出がございました。まだ原因者確定はいたしておりませんし、どういう補償額になるか、それも決まっておりませんけれども、先ほどお答えしましたように、県あるいは町がそういうことであれば、私自身もひとつ自治大臣にもお願いをいたしたいし、その前に補償その他について遺漏のないようにひとつしてまいりたいし、第三セクターにつきましても、先生の御指摘のとおり、この事故…