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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、地交局長が答えたとおりでよろしいかと思います。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 安恒先生、フランスのパリの交通税でございますか、大変詳しくお調べ願って、また提案をされたのでございますが、多少日本の方でも地方税等であるという話もありましたけれども、これは目的税というか交通税という確たるものではないことも承知をいたしております。 私自身も、例えば水不足のときに水源税というようなことも提唱したことがございましたが、これは農業あるいは地元、地方から反対がございまして実現に至っておりません。いろいろ…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、一連の通勤通学の話から新幹線の問題、それからまた、交通税あるいはまた時差出勤の問題、私もこの前渋谷を見ましたら、確かに通勤時、通学時は二〇〇%以上超しますけれども、その他のところは新しい線でも五〇%あるいは六〇%しか乗っていない、これが交通事業者の悩みだと、こういうお話もございました。また、貨物線を利用したらどうかと。本当に私もこの運輸については素人でございまして、いろいろ先生から貴重な御意見も伺いました。…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) この前、新幹線の通勤をテレビで見ておりましたら、栃木県あたりだと思いますが、一カ月の定期が十二万円だと、こういうことを言っておりました。幸い、そのサラリーマンの方は、これは全額会社で出してくれると。ここに安い土地を買って家を建てましたと、こういう話をたまたま見たのでございますが、先生御指摘の五万円、三万五千円というのは私も今初めて聞いたような状況でございます。 この非課税の限度枠につきまして、これは毎年税調、そ…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) これは先生御指摘のとおりでございますけれども、運輸省ばかりでなく、各省である意味においてはいろいろな案でも一つ構想をぶち上げまして世論を見るというようなところもあったわけでございます。 今の問題点につきましては、大蔵省から簡単にけられた、こういうことではなくて、また必要性をさらに検討を加えまして、必要なものは断固としてそれを要求していく、こういうようなこともしていかなければ、本当にこのJRを初め、通勤通学の問題…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 大深度問題、確かにもう安恒先生御指摘のとおりであろうかと思います。この問題は、もう私が言うまでもなく、各省、その他道路であるとか下水であるとかあるいは通信あるいは鉄道、いろんな問題が絡んでおりまして、内政審議室で取りまとめておるところだと。しかし、何年たっても進まないというのは御指摘のとおりであろうかと思います。いろいろ検討しているうちに、確かに各省の縄張り争いで今まできたと思います。 しかし、私の聞き及ぶとこ…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 長期計画あるいは五カ年計画をつくるべきでないかと、こういう状況でございます。 昨年の予算編成時において、十数年決まらなかった新幹線の問題で整備基金、これによってある程度この都市鉄道の整備の方にも寄与するわけでございますが、なじむとかなじまないとかというのは、これは大蔵省とかあるいは議員の先生方も従来そういうような話があったので、運輸省として別にそれにへそをへこませているわけではないと思いますが、まずそういう方々…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 御指摘のような株主に対するディスクロージャーの点から公表が必要かどうか、今後JRにおいてこのような損益把握の新たな手法の確立も踏まえて検討していきたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 運輸省としても検討をいたします。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 鉄道が環境、交通安全、交通渋滞の解消、省エネ等の観点から、いわゆる鉄道復権の時代として見直されておりますことは先生御指摘のとおりと認識しており、道路、港湾、空港と並んで国民の移動、物資の輸送を確保する上で必要不可欠の社会資本であると考えております。 今後多極分散型国土形成に資する高速交通ネットワークの整備の一層の充実、円滑で快適な地域交通基盤の整備の推進を図るため、鉄道がその特性を発揮できる分野における鉄道の整…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 鉄道整備の指針となる中長期計画につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、本年六月に運輸政策審議会に諮問いたしまして御審議いただくことを予定いたしております。

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 鉄道は、道路、港湾、空港と並んで必要不可欠な交通の施設であり、国土の均衡ある発展、地域の振興を図るためにも鉄道がその特性を発揮できる分野における鉄道網の整備が要請されております。 このような状況を踏まえ、緊急に整備が必要な新幹線鉄道、主要幹線鉄道及び都市鉄道の整備等を促進するため、別途、新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律案の規定により実施される新幹線鉄道保有機構からの既設四新幹線の譲渡 に伴う収入の一…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 東京や大阪といった大都市圏においては、通勤通学者の増加によりまして、都心部へ乗り入れる鉄道は従来から輸送力の増強に努めてきたにもかかわらず、混雑率はいまだ相当高い状態にあり、より一層の改善が必要と考えております。 このような大都市における状況に対応していくためには、鉄道を中心とする公共交通網の計画的かつ着実な整備が不可欠であると考えており、従来から都市圏ごとに策定されました鉄道網整備計画に基づき、各種助成制度を…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、いろいろ反対の地域もあると聞いておりますが、私が実際に会いましたのは一戸町の代表の方々であります。四十分ぐらいお話をいたしました。 それで、県から昨年にこういう案でいい、こういうことを私ども聞いておりますと。それじゃ、新幹線、こういうものは必要じゃないのですかと、こう聞きましたら、新幹線はぜひとも必要だと。ただ、昨年急に決められた並行在来線のところをどうすればいいか、こういうことで並行在来線を廃止されると困…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 先生、この問題に関して地域住民の意見を十分に聞けと、これは先ほどもお答えいたしたように、十分に意見を聞くつもりでございます。 先ほど御指摘ありましたいろんな問題点、私の地域も特定地方交通線で、現在第三セクターでやっておりまして、数少ない黒字のうちの一つでございますけれども、実はこの問題はやはりJRともいろいろ協議して、JRが第二の国鉄にならないようにという大前提もございます。概算でございますけれども、それぞれの…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、ちょっとお聞きをしたのでございますが、転換の交付金ですかを出しておりまして、具体的内容はちょっと後から御答弁願いますけれども、そういうことで当分の間、補助を出すとか何かということになると思います が、五年なら五年するとまた当然高くなってくると、こういうふうに思っております。 いずれにいたしましても、こういう路線がたくさんありましたので、国鉄が今現在二十六・二兆円という債務がありますけれども、そういうようなに…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) いろいろ北海道の実情をお示しいただきました。鉄道がバスになった。もともと交通形態が、私は正直に申し上げまして、地方で変化しておったと。実は、私どもの方も同じでございまして、昔はバスでありましても十分お客さんが乗ったわけですね。ところが、みんなマイカーということになりまして、端的に申し上げましてバスに一人、二人と、こういうような状況になった。国鉄がやっていた、あるいは従来のバス会社にしても同じような条件であろうと…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) 先生の御質問は、この今回の既設新幹線の売却理由は何か、見解いかんと、こういうようなお話であろうかと思います。 JR株式の売却・上場は、JRの完全民営化への道であるとともに、株式の売却収入により清算事業団の長期債務の円滑な処理を行うことができるので、国鉄改革の一層の進展を期待できるものであると考えております。 本州三社の株式の売却・上場に際しては、現在、保有機構から借り受けている巨額の新幹線資産と、これにかかわる…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) いろいろ今までの質疑の中で、九・一兆円、これは安いのでないかというお話もございました。また、高いのではないかと、こういうような質疑もございました。 私自身はいろいろ計算したのではないわけでございますけれども、先ほど来総括審議官が答弁をしておりますように、既設四新幹線の評価額九・一兆円につきましては、JR株式基本問題検討懇談会に設置されました新幹線譲渡問題検討ワーキンググループにおいて専門的検討を通じて精査された…

自由民主党運輸大臣1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) JRの安定株主対策は、JR株式の売却に当たって重要な課題であると考えております。JRの要望等も聞きつつ、 JR株式基本問題検討懇談会におきまして検討いただいているところでありますが、運輸省としてもその検討結果を踏まえ、適切に対処してまいりたいと考えております。