村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 今、事業団と投資家と折半ということで、事業団の方をもう少しふやしたらどうか、国民の負担を軽くするという意味でふやしたらどうかと。こういうことは私どもとしても大変望ましいことでありますけれども、一方、これは特別債券、あるいは将来株式になるわけでございますか、投資家の魅力が減少する、こういうような状況もございますので、その点も十分踏まえ、資産処分審議会の専門委員の意見も聞いて決定をしたいと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 先生御承知のとおり、清算事業団の用地は清算事業団の抱える膨大な長期債務の償還のための貴重な財源でありまして、その処分に当たりましては、国民負担の軽減を図るとともに、公正さを確保するため公開競争入札によることを原則といたしておりますが、確かに今やっております汐留みたいな中央の土地と比べて、地方についてはなかなか処分ができないというようなところも聞いております。 また、地方におきましては、JRの土地じゃないか、いわば国の土地…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 先ほど来各先生から、あるいはただいま常松先生から、いろいろ審議の過程を私も聞いておりました。本法案が成立いたしますと、事業団用地のシンボルであります汐留の処分についての見通しをつけることができまして、本格的な償還が大幅に前進することとなると思っております。 特別債券方式の実施の担い手となる出資会社につきましては、債務償還のみならず、都市空間の開発等の観点からも重大な使命を有するものでありますので、先ほど来言われております…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 先ほども常松先生にもお答えを申し上げましたが、かりそめにも疑惑があったり国民のためにならないようなことがないように、ひとつ厳重に運輸省としても指導監督を続けていきたい、こう思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 地価を顕在化しないということでこういうような特別債券方式、公開入札というのが原則でございますけれども、いろいろ東京都あるいは国の状況がありましてこういうような特別債券方式になったものと思います。 こういうような開発が行われますと地価もある程度上昇するかと思いますが、先ほどもお答えしたように、国土利用計画法というものもございまして、監視区域内でございますので、この点も、開発するに当たりまして東京都あるいは国土庁、こういうと…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 今先生のあれで、十分な配慮をなされたかどうかと。 まず、先生御承知のとおり二十六・二兆円の債務、毎年一・五兆円ぐらいの利息を払わなければいけない、やはりどうしても早く清算事業団の債務を返還しなければならない。一方、先ほども申し上げましたが、公開入札が原則でございますけれども、一極集中の結果、土地の高騰その他がありまして、地価が顕在化することは好ましくない。東京都あたりあるいは地方からも要望がありまして、顕在化しない方法で…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 清算事業団の債務は土地及びJR株式の売却等により償還することとしており、土地につきましては、平成元年十二月の閣議決定に従い、平成九年度までに実質的な処分を終了することとしております。また、JR株式についても、同閣議決定に従い検討、準備を進めているところでありますけれども、その処分は、JR各社の経営動向、株式市場の動向等に影響されるものでありますことから、現時点において売却の終了時期等を見通すことが非常に困難であります。 …
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 確かに先生御指摘のように、不確定要素が非常にあろうかと思います。私も、先生のように経済知識とか証券知識がないわけでございますが、先ほどお答えしているように、幾ら幾らということをここで想定しているということは、予断を与えたりすることもあるのでなかなか言えない。 同時に、先ほどの質問に出ましたけれども、六万五千坪、時価に直すと六兆円というようなことにもなろうかと思います。しかし、私も国会の合間を見まして汐留の用地を見にいきま…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 先ほど来の先生の御意見等を踏まえまして、こういうような相当大きなプロジェクトあるいは相当な資産の処分ということにつきまして、今後ともひとつ先生方に情報提供をやりたいし、それからまた、今理事長からお話がございました、みだりに出資会社をつくるのではなく、私どもの方でも出資会社の場合にはこれを認可するというようなこともございますので、こちらの方でもそういう点も十分指導監督いたしますし、もしこの案が成立をして動き出す場合には、浅…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 東京一極集中の是正を図り、多極分散型の国土を形成するということは、第四次の全国総合開発計画の基本的目標といたしておるところでありますが、同計画におきましても、東京圏は、我が国の首都として国内的な中枢機能のみならず、金融、情報等の面でも世界の中枢都市の一つとしてその役割を果たしていくことが求められておりまして、この一極集中是正措置を図らなければ東京圏は将来五百万人もふえる、こうい うことで、その一極集中の是正措置をとります…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 確かに、汐留に大きなビルが建ったりなんたりということは、先生のおっしゃるとおり集中の方になるかもしれませんが、私は、物事は全体的に見なければいけない。例えば、学校にいたしましても大学にいたしましても、あるいはその他の官公庁にいたしましても、そういう全体的な面から見て東京の一極是正を図っていくべきでありまして、そしてまた、何で地価高騰が起こったかと申しますと、やはり事務所不足その他、しかも環境が悪い、こういうようなことで、…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 先ほど理事長から、会社の方の人事その他を決める、こういう話がございました。清算事業団については、運輸省としてもその人事とか何か今現在決まっておりませんが、ことしの秋というような話もありましたので、そういうような人事については御指摘の点がないようにしていきますし、私自身は、九千億というような開発の状況であろうかと思いますけれども、これは一年やそこらで行われるものでもないし、また、入札の面も出ましたけれども、東京都のウオータ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 二十六・二兆円というような膨大な債務を抱えまして、国鉄用地の処分につきましては、急がなければ毎年一・五兆円も利息がかかるということで、この処分その他について一生懸命頑張りたいと思いますし、先ほど来各先生方から、不確定な要素も多い、確かに地価を顕在化させないというようなところで不確定要素も多いわけでございますが、一方、国民に迷惑のかからないよう、いやしくも疑惑のないようにひとつやっていきまして、出資会社につきましても、先生…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 ただいま事業団法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分の努力をしてまいる所存であります。 まことにありがとうございました。(拍手) ────◇─────
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村岡国務大臣 ただいま議題となりました船舶安全法及び船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海上における通信は、過去数十年にわたり、モールス設備を主体とするシステムにより行われてまいりました。しかし、このシステムにおいては、モールス通信の専門的知識技能を有する者しか操作ができない、電波の到達距離が短く付近の船舶にしか救助を求められない、突然の転覆等の際に警報を発し得ない等の問題点がございました。これ…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 新システムの導入により雇用問題で不安がないのかあるいは発生しないのかというお尋ねでございますが、この新システムの導入によります通信士の雇用問題について は、一義的には労使間において調整すべき問題であると考えられますが、次の理由から大きな雇用問題は発生しないと考えております。 平成四年二月一日から平成十一年一月三十一日までの間は現行のモールス電信船とGMDSS船の併存期間でありまして、船主は新造船からGMDSSを…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 先生おっしゃいますように、法改正に伴う実施に向けての命令とか細則、細目を定めることになるわけでございますが、GMDSSの導入に当たりましては、全く新しいシステムでございますので、関係者の意見も十分お聞きをいたしまして、あるいはまたPRするようにいたしたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 郵政大臣をやりました当時、GMDSSを御審議願ったこともあるわけでございますが、私は、御承知のとおり、こういう通信の専門家ではございません。しかし、郵政省の方から、また今回、海上技術安全局の方からこのシステムの導入についてお聞きをいたしておりますと、このシステムは、衛星通信技術等、最近の通信技術の発展を踏まえ、先ほどからお話ありましたように、百五十海里程度しか通達距離のない現行の通信システムの問題点を改善するた…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 実験のあれで、恐らく運輸省としてはその報告書を見てそのままここに書いたと思いますが、先生また何月と、こういうことであれば、きょうはできないと思いますが、先生のところに一九八五年の何月かということを後から調べて御報告をいたしたい、こう思っておりますので、よろしくお願いいたします。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 喜岡先生、先ほどのやりとりを聞いておりまして、私は、この通信問題に大変もうお詳しいと、こういうことで感心をいたしておりました。 新しいシステムでございますので、いろいろ今後指摘を受けたような実験を重ねて、これまた国際機関での条約に基づいての法律でもあると思いますが、その間に今戸田海上技術安全局長がお話ししたようなことも十分に気をつけまして、実験を重ねて安全な機器にしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいた…