村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(村岡兼造君) 対ソ協力の問題でございますが、ことしに入りましてからボリメル運輸海運大臣も私のところへ参りまして、今までいろいろな状況で進みませんでしたワニノとかコルサコフとか、こういう両方の港も開港いたしました。私どもの方としては前々から開港もいたしております。したがいまして、今後ソビエト側にもウラジオストクを開港していただきたい、これは今後の検討課題だと。したがいまして、両港につきましては海運会社がそれぞれの担当で定期航路…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(村岡兼造君) 詳しくそういう事例を挙げての御質問でございますが、現在航空会社各社においてこのようなケースの付添人の要件について検討が行われておりまして、七月ごろをめどに結論を出される予定と聞いております。
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(村岡兼造君) 労働力不足を背景に、最近実勢運賃は上がってきているところでありますが、労働集約型でコストが上がったものと効率性がよくなってコストが下がったものとの間で格差をつけるという弾力的な価格体系を導入し、ガイドラインを設けることにより、むしろこれまでなかなか収受できなかった料金等について適正収受の方向へ一歩前進するのではないかと考えております。 今後とも運賃、料金の適正収受を図るため、荷主懇談会の開催等を通じて荷主とのパ…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(村岡兼造君) 今小笠原先生、弾力的な価格体系の導入によって運賃の完全収受はできるのか。この物流体系は大体九割が中小零細、こういうことで、その御心配であろうかと思います。 これは運輸関係とは違いますが、なかなか建設関係でも下請、孫請、ひ孫請というようなことも問題になっておりまして、そういうものもだんだん直してきておりますが、この物流の問題でも大会社だけのメリットということはあると思います。零細企業はなかなかそういうような合理的…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(村岡兼造君) 貨物自動車運送事業に限らず、運輸行政におきましては、従来より国民、利用者に対し必要な輸送サービスを常に安全かつ良好な状態で安定的に提供することが政策目標でありまして、このため必要な公的規制を加えているところでもあります。 委員御指摘の点につきましては、法案審議における参議院運輸委員会の附帯決議において、 貨物自動車運送事業の許可に当たっては、最低車両規模の確保等適切な事業計画及び事業遂行能力が確保されるよう厳正…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(村岡兼造君) 突然の質疑なので、私も今その件については調べてもおりませんし、どちらとも言えないのではないか、こう判断いたしております。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(村岡兼造君) 拝見させていただきます。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(村岡兼造君) 先生おっしゃいますように、東海道新幹線の混雑率というのは朝の八時、九時台、あるいはまた夜の七時から八時台が大変混雑しておりまして、切符が取れないという状況であることは私ども承知をいたしております。したがいまして、当面、今現在の「ひかり」と「こだま」七・四体制をどうするか、こういう問題につきましては現在東海道新幹線輸送力問題懇談会において技術的な検討を行っておりまして、当面の問題は何とか解決していきたい、こう思っ…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(村岡兼造君) 今、吉田先生のおっしゃっていることと総括審議官のお話を聞きました。地元の問題もあるようでございますから、いずれ地元の結論を聞きまして対処していきたい、こう思っております。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 今、東海道の新幹線が非常に込んでおる、こういうような話で、第二新幹線という話がございました。私が聞いておるところでは、今の状態を増発するとかどうとか、品川とかなんとかという話が出ておりますが、これは今懇談会でその結論を出そうと聞いております。 また一方、リニアでございますが、平成九年までひとつ実験をいたしまして、JR東海でございますが、東京から大阪までの全線にわたって調査はしている。まだ前の段階の調査であります…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 今いろいろ瀬谷先生から質問がございました。実は今の整備五線のうち三線を新幹線でようやく鉄道整備基金でやる、こういうことになりまして、おおむね十年で基本スキームに沿ってやるということが決まりました。実はこれも、財源難で十数年決まらなかったのが鉄道整備基金、これも運輸委員会で御審議を願うことになるわけでございますけれども、これで何とかやっと三線をやる、こういうことになろうかと思います。 今言ったように、盛岡まででな…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 今の瀬谷先生のお考え方、私も同感でございます。自民党でかつて私も過疎対策特別委員長をやりました。そういう経験からいたしまして、奥羽線、私の選挙区でございまして、実は高速道路もう百キロで走れる、ところが地方の主要幹線でも七十キロか八十キロでしか走れない、こういうような状況で、地方の幹線の方はそれこそ閑古鳥鳴く、追いはぎまで出たというのは私も聞かないわけでございますが、本当に閑古鳥鳴くというような状況であります。 …
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、首都機能の移転の国会決議もいただきました。総理を長とする懇談会のメンバーも決まりつつあると私は思っております。 同時に、これはもう全般的なものでいかなければ一極集中あるいは地方の過疎化を防ぐことはできないと思いまして、私も力ないわけでございますが、先生の御意見等を踏まえまして、閣議等でも今の御意見を踏まえまして、単に運輸省なら運輸省の物の見方だけではなくて、全般的な見方の上…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど先生が地方空港の国際化ということで御意見がございました。航空局長がお答えいたしましたように、成田あるいは関西国際空港ができましても、今後十年間には旅客、貨物とも現在の二倍ぐらいになる、こういうふうに予測をいたしておりますので、私どもといたしましては地方の拠点都市の国際空港化を積極的に推進していくべきである、こういうふうに考えております。 今防衛庁のお話もありましたが、小松飛行場については設置・管理者が防衛…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどもお答えいたしましたが、設置・管理者が防衛庁でありますので、いろいろな地元の要望その他踏まえて、これはやっぱり防衛庁とも十分調整をしていかなきゃならぬ、こういうふうに考えておるわけです。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど宮本航空局長から答弁もしたとおりでありますが、この新東京国際空港が喫緊の課題でありますために、早期完全空港化のための用地問題の解決のため誠意を持って地権者の方々と話し合いに努め、一日も早い完全空港化を図ってまいる所存でありまして、今読み上げました二月一日ですか、私も行ってまいりました。そのとおりでございます。お話し合いでどこまでもひとつやっていきたい、こういうふうに考えております。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) そのとおりでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 翫先生、新東京国際空港問題につきましては十分御承知かと思いますが、平成元年度におきまして航空機の発着回数が十一万五千回、航空旅客の数が二千十三万人、航空貨物量百三十三万トンとなっておりまして、現在空港は処理能力の限界にもう達している状況であります。また、現在乗り入れております三十八カ国五十二社の航空会社からは増便を強く求められておるほか、さらに四十三カ国から新たな乗り入れ希望があるなど、今後とも航空需要は増大す…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほども、今までの二十数年の歴史において謙虚に反省しなければならない点があった、率直に認めたい、その上に立ちまして、そういうシンポジウム等で、私も出席をして今の八戸の農家の方々に極力理解を求めて土地の買収に一生懸命頑張りたい、こういうことでございますので、具体的な話もいたしましたが、本質について私の話のとおりでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村岡兼造君) 地方の並行在来線の問題で、それをほうっておいて国鉄の審議官が廃止され、そして今の新しいポストをつくるのは矛盾しているじゃないか、こういう質問でございます。私としては、運輸審議官は今の時代に国際化に対応するためにどうしても必要でありますし、この総括審議官が廃止されましても、地方の並行在来線の問題、いろんな問題も鉄道局で取り扱う、こう思っておりまして、矛盾はしていないと考えております。