村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 中部地域における国際空港の整備につきましては、二年の八月に出されました第六次空港整備五カ年計画についての航空審議会の中間取りまとめにおきまして、航空需要、整備の内容、採算性と費用負担、アクセス、空域等の諸問題について、「関係者が連携して総合的な調査を進める」こととされております。 五カ年計画につきましては、先ほども航空局長が答弁をいたしましたが、今後さらに航空審議会の御審議をいただき、それを受けて、ことしの秋ごろに閣議決…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 今、遠藤先生、全般にわたって物流についていろいろ見直しをしなければならないのではないか。物流業界の現状についての考え方と中長期的な考え方を述べたい、こう思っております。 まず、最近における活発な荷動きの中で、物流業における労働力の不足や高齢化の進展は極めて深刻な状況でございまして、昭和六十三年度の路線トラックの運転手数は六大都市でトラック一台当たり〇・八六人というような状況になっております。このような状況の中で、円滑な物…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 福島―山形間のミニでございますか、今お答えしたとおりでございますが、その以北となりますと、私の選挙区も入るわけでございます。ただ、今盛岡から秋田間のミニの計画もございまして、そしてまた、今回、鉄道整備基金というものをつくっていろいろ新幹線を建設していく、ようやく決まるわけでございまして、それらについても十数年、三新幹線をやるにつきましても十数年でやっと出てきた、こういう状況でありまして、私も非常に望みますけれども、今の三…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 今、基本計画として奥羽新幹線と羽越新幹線が二本あるわけでございまして、国土の均衡ある発展とかということを見れば、この二新幹線構想ともぜひともお願いしたいところでございますが、先ほど答えましたように、三新幹線の着手にも十数年かかりまして、これについても十年ぐらいかかる。したがいまして、その後、その間において検討して長期的課題だと思っておりますが、実はそれだけでは正直に言って財源が足りませんので、今後これは先生方にも、私ども…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 成田あるいは関西空港ができましても、航空需要の増大は続くであろうし、私はそれでは十分でない。したがいまして、千歳とか、今おっしゃったような地方の拠点都市の空港の国際化を大いに進めていきたい、こう思っているところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 もう運輸行政は、御承知のとおり安全の確保は第一でございます。しかし、それにもかかわらず一万一千人を超すというような状況が出まして、さらに今までのやり方でよかったのかどうか、見直すべき点はないかどうか、こういうことを検討しまして真剣にこの問題の対策に対応していきたい、こういうふうに考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 空港そのものとアクセス等の関連施設の整備が一体的に歩調を合わせて進められますことは非常に重要と考えております。 地元の中部新国際空港基本構想においても交通アクセスの整備については触れられておりまして、今後具体的な施策についてさらに検討が行われるものと考えられます。運輸省としては、御指摘の西名古屋港線の活用も含めて、地元の検討の中で具体的な案ができてくれば所要の検討を行ってまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 この中部国際空港につきまして、予算が上がりますと、一千万というようなことで平成三年から調査に入るわけでございますが、中部地域は人口、産業機能の集積の高い地域でありまして、将来の発展を考えると、いずれこれに対応した国際空港の整備が必要と考えております。 また、中部新国際空港の建設に対する地元各界各位の熱意の高さもよく承知しておりまして、私が大臣に就任いたしましてから、地元の知事初め関係の方々から、現地へ来ていただきたい、我…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 今、宮地先生から、今までの経過等のお話がございました。私も今、総括審議官から、この質問のときにこの線のことについて話を初めて聞いた状況でございまして、五年も六年も一歩も進んでないし、何も音さたなしだ、こういうような話でございます。先生の御意見を踏まえて、ひとつどういう点に問題があるのか、今後私なりに検討をいたしまして、それらを検討していきたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 宮地先生から今新幹線の上野乗り入れにつきましていろいろ川越線の地元の協力と、それからまた、その当時取り決めがあったというお話を聞きました。初めてでございますので、私もその当時の状況をこれからお聞きをいたしまして、もし本当にそういうような取り決めがあって何らおこたえもしてないというのであれば、これは政治家の立場としては大変不都合である。先生が今おっしゃられましたことをお聞きいたしまして、また先生の方にも御答弁をさせていただ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 この分科会を通じまして首都圏の大都市交通問題は、今の宮地先生初め数人の先生方からございました。私も就任間もないので今先生に言われたような、あるいは分科会で出されました大都市の交通問題については、進捗しない原因はどこにあるのか、またどうして解消するのか、こういうことも調べまして真剣に取り組んでまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 小松先生、一年間埼玉から都心まで通勤をされておる。私も余り電車で通勤したことないので、大臣に就任して、近く通勤通学の混雑状況を視察に参りまして、肌でどういうものか見てみたい、こう思っております。 いずれにいたしましても、先ほどもちょっとお話をいたしましたが、この大都市の通勤通学の混雑というのは大変なものだ、これは認めざるを得ないであろう、こう思っております。首都圏に代表される大都市圏におきましては、通勤通学者の増加等によ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 安全でよりよいサービスを提供することは、先ほども総括審議官からお話がありましたとおり、運輸事業の基本であります。運輸省では、障害者対策を初めとするサービス改善や安全対策について、従来から積極的に取り組んできたところであります。 したがって、JR四国に対しても、このような観点から適切に指導してまいりたい、こう考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 もともとこの計画は高知県が出したものと聞いておりますが、今港湾局長からいろいろお話もございました。地元の反対もあるようなこともお伺いをいたしました。したがいまして、またそういう点も地元の方にお聞きをいたしまして、重大な影響があるようであればまた検討を加えなければならぬ、こう思っておりますが、現状としては、高知県の方からそういうような影響はないということで進められていると承知しておりますが、なおかつ、また調査してみたい、こ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 池田先生冒頭に言われました、国会は議員同士が率直に議論するところ、私も大賛成でございますが、どうもシステムがそうなっていないようでございます。 今局長とのやりとり、それから分科会でほかの先生方、特に大都市、首都圏の先生方から、通勤通学の混雑というものについては早急にしなければいけない。計画はあるわけでございますが、なかなか、中には二十年しましてもまだできない。それは一つには、地価の高騰によっていろいろ反対もあり、そういう…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 ただいま総括審議官から、二十七兆円ほどもまだ債務がある、ことし一兆円ぐらいで二十六兆円ぐらい、こういうような状況であると話をいたしておりましたが、この清算事業団の債務の返済は、一つには、用地の処分、あるいはJRの株式の上場、あるいは譲渡、あるいは営団関係、この四つで債務の返済、毎年毎年利息もつきますので早急に返済をしなければなりませんけれども、一方におきまして土地の高騰等いろいろな制約もございます。したがいまして、まだこ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 今、東先生おっしゃいましたように、公共交通機関の活性化及び道路混雑の緩和を図ること、幹線交通と都市、周辺地域との連絡の改善を図ることを重点に交通施設の整備を行うこととされております。運輸省といたしましては、このような基本的な考え方に沿いまして、当該地域における輸送需要の動向、事業の採算性等を勘案しつつ、地域の日常的活動を支える地域交通基盤の整備等、各般の施策を講じていく考えであります。いずれにいたしましても、整備をする、…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 産炭地域の問題については通産省が主なることをやっておると思いますけれども、今東先生おっしゃいましたように、ここは炭鉱の地域である。私、秋田県でございまして、炭鉱はございませんが、北の方に鉱山がございまして、これも時代の推移とともに相当衰微をいたしておりまして、人口の減少その他大変苦しんでいるところでございます。 産炭地域の全般的な状況につきましては、昨年十一月の産炭地域振興審議会の答申にも述べられておりますように、過去三…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 東先生、この地域の対策、今まで産炭地の振興法ということでやってきたと思いまして、いろいろ例を述べられました。私も実は自民党の方で過疎対策の委員長をやっておりまして、この地域、全国に千百幾つもあるわけでございますが、甚だしいところは最高におったときより半分になっている。これも十年ずつまた昨年延長したわけでございますが、その審議の状況の中で、こういう過疎対策の振興法をやってもなかなか直らないのじゃないか、しかしそれをやらなけ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○村岡国務大臣 今、宮本航空局長が、いろいろ自衛隊と協調しながらと。全国の共用の飛行場も、私、見ておりますと、十五ぐらいあるわけでございますが、やはり協調しながらやっていかなきゃならない。我が国の狭隘な国土事情により飛行場の適地が求めがたい状況のもとで、航空の利便の向上を図るためには、安全に十分配慮しつつ自衛隊と飛行場を共用することは、現状においては一般論としてやむを得ないと考えておりますが、その意味で、那覇空港につきましても、現在のと…