村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 関先生、今いろいろなことをおっしゃられました。私も青森県の隣の秋田県でございまして、青森を初め東北の皆さんがこぞって盛岡—青森間の新幹線の整備ということで、私どもも運動に参加したことがございます。 しかし、おっしゃいますように、三路線、ミニあるいはフルあるいはスーパーといろいろこういうようなことがあって、全部なぜフルにしないのか、余り喜んでいない、こういうようなことも聞いておりますが、御承知のとおり、先生一番わかっている…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 先ほど来総括審議官が整備新幹線の、今現在決めているのは第一歩だ、心情的には私も関先生と同じでございますけれども、何しろフルにいたしますと現在のところでは膨大な金がかかり、あるいはまた担当して経営をしていくJR各社がこれはなかなか現状では容易でない、こういうような事情もありまして、心情としては同じでございますが、とりあえずこれでやって、その間にまたいろいろな検討課題もあろうかと存じますので、そういう時点でまたいろいろ検討を…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 上原先生、離島の空港の問題での要望の点でございますが、この離島の問題につきましては地元の意見もよく聞きまして今後調整をし検討をしていきたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 先ほど来の先生の御意見等を踏まえまして、地方の拠点空港、何も今例を挙げられたところばかりでなく、条件が整えば国際化その他ということも考えておりますので、御意見を踏まえて検討してまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 薮仲先生、今東海道新幹線の混雑の状況、代替として航空の方がなかなかできない、そういうことで、また、立っておる状況もあるということで、本質的には私も品川の駅、しばしば問題になっておりますので承知をいたしております。したがって、その必要性にかんがみまして、東海道新幹線の輸送力の問題につきましては、運輸省として学識経験者等を含めた東海道新幹線輸送力問題懇談会を開催し、輸送力増強の必要及び輸送力増強策について技術的検討を行ってお…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 先生がホームステイに関しましてしばしば発言され、要望されている点をお聞きをいたしております。したがいまして、今の旅行業者等も含めまして、今の時点でよいのかどうか、旅行者が安心してホームステイに行けるようにするために、文部省や外務省そして運輸省と、今後、先生の提言されております問題等につきまして検討して、改善をしていきたいと思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 御承知のとおり、常磐新線は、昭和六十年の運輸政策審議会答申第七号におきまして、西暦二〇〇〇年、平成十二年を目標として整備すべき路線とされておりまして、その後の関係者の協議によりまして、私も昨日、首都圏新都市鉄道株式会社の創立総会の式典にも出席をいたしてまいりましたが、同線の整備は、首都圏における住宅地需要に対応するとともに、通勤通学輸送の混雑緩和を図るために重要な役割を果たすものであると認識しております。さらに、井奥先生…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 先ほど局長からいろいろ御説明もありました。全般的に大都市圏の鉄道の整備というのは緊急を迫られておるということも私も承知をいたしております。しかし用地の取得がいろいろな状況で困難なところも方々にあるということも聞いておりまして、この具体的な十一号線につきましてきょう初めて井奥先生の要望等もお聞きをいたしましたので、運輸省といたしまして、常磐線の混雑緩和等のため十一号線の早期整備に向けて努力してまいりたい、こう思っております…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○村岡国務大臣 もう先生成田の問題につきましては御承知のとおりでございまして、もういま一歩のところに来ております。二%程度の用地買収、二十一ヘクタール程度でございますけれども、なかなか反対がございまして、また今まで大変な犠牲者も出た。しかも一方、三十数カ国乗り入れておりますけれども、実はそのほかにまだ四十三カ国ほど乗り入れを希望していますが、私が大臣になりましてからも、発着枠の問題で日米の摩擦、そういうものにもなりかねない状況でございま…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○村岡国務大臣 まず、国鉄改革の一層の進展を図る上で、本州のJR三社の株式上場に際しまして、まず債務の確定がなされていない、あるいは維持、更新につきまして内部留保が十分でない、財務体質上の問題点がある、こういうことで、また一方において、改革当時に比べまして収益の見通し、経営が安定していける、こういうような状況が出てきたので譲渡することにしたものであります。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○村岡国務大臣 まず、先ほどの御質問にお答えをいたします。 先ほど、この譲渡によって運賃が値上げにならないかどうかと、譲渡によっての運賃の値上げはないものと私ども考えております。 それから九・一兆円でございますけれども、運輸委員会でも、国民の財産であるから九・一兆円、非常に安いんではないか、こういう御論議もありました。また、別の御論議の中には、九・一兆円、JR三社はこれによって運賃の上昇がなるんでないか、高いんではないか、いろいろなさま…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○村岡国務大臣 三浦先生は一兆円で売った、買ったと、こういうことでありますが、いずれにしても、こちらは九・一兆円で売るわけでございまして、一兆円の契約をするわけでございませんし、それから先ほどの御質問の中で、三十年リースだ、四年ぐらいで取りかえるのはおかしいじゃないかと、こういうような状況もありますが、四年経過いたしましてJR三社の経営は収益力が大変増してきたこと、同時にまた、JRの各社のために完全民営化をするためにはやはりどうしても株…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○村岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、譲渡代金のあれで運賃値上げは考えておりません。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○村岡国務大臣 JRの貨物の問題について、今先生のその携帯のものは初めて見ました。また、先生おっしゃるとおり、私どもの使命は安全の確保が第一であります。安全の確保に支障を来すような状況であれば私ども十分に調査をして、またその結果に基づいて指導することがあれば指導してまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○村岡国務大臣 今初めて聞きましたので、実態を調査をいたしたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 まず初めに、平成三年度運輸省予算の説明を申し上げます。 平成三年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は、二十六億六千八百万円、歳出予算総額は、他省所管計上分一千二百四十六億二千九百万円を含め九千五百二十四億五千万円をそれぞれ計上いたしております。 次に、特別会計につきまして申し上げます。 自動車損害賠償責任再保険特別会計につきましては、歳入予…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 先輩の武藤先生から質問を私も初めて受けましたけれども、今のお話で、全く武藤先生おっしゃるとおり、民営化されましてからJR各社の労使にわたる努力によりまして非常に業績も好調でございますし、また、したがいまして、完全民営化するために各社とも株式の上場、売却というような意向も聞いておりまして、その時期は別にいたしましても、そういうような状況になったということは大変喜んでおるところでございます。また、国民の方も、前に比べてサービ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 先生おっしゃいましたとおりでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 そういう意味合いではございませんで、ただいま閣議でも、平成三年度中に遅くとも、こういうようなこともしておりますけれども、三年度に株式の上場その他やろうという準備は鋭意いたしております。ただ、売却、上場につきましてはJR株式基本問題検討懇談会のいろいろな御意見も聞きながらそういうものも決定していかなければならない、こういう状況でございますので、そういう意味の発言をしたところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、閣議決定の趣旨に沿って検討準備を進めているところでありますけれども、実際の売却につきましては、JR株式基本問題検討懇談会の昨年末の中間意見において御指摘をいただいているとおり、株式市場の動向を十分に見きわめつつ、弾力的に対応していくことが必要であると考えておりますが、ただいま検討準備を進めているという状況であります。