村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 私どもとしてはこの基本問題検討懇談会の意見がどう出るかということも見なければなりませんし、それに沿って、それの検討結果の問題が出てからどういうふうにするかということも考えなければいけない。断っておきますけれども、決して三年度中にやらないというわけでもございません。検討準備を進める……。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 ただいまの先生の御意見も十分念頭に入れまして、そして、いやしくもこの実施に当たって批判を受けないようなことで処していきたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 松浦先生おっしゃるとおり、そういう要望が出ているわけでございますが、現在、日本航空におきまして成田―クアラルンプール―ジャカルタ線をDC10で週六便運航をいたしております。実は、そういうふうに直行便をふやしますと、今の成田の発着枠はもう限界にきているという状況もございます。それからもう一つでございますが、現在の旅客の需要等を考えると、将来は別にいたしまして、この運航ルート及び便数が適当である、日航などでもこういうふうに現…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 現在の実情は局長の話したとおりであろうと思います。この問題は、松浦先生からきょう私も初めてお聞きをいたしましたので、外務省とも相談をしながら、ただ私どもの方でさあ出せと言いましても、日航が簡単にというわけにはいきませんので、よく実情を調べて、何か先生の趣旨に沿うように、私もいつまで在任するかわかりませんけれども、その間に真剣に検討させていただきたい、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村岡国務大臣 今松浦先生から、日豊本線の問題で総括審議官とのやりとりを聞いておりました。一方におきまして、先ほど武藤先生は、新幹線の一兆円はそれに使うべきだ、こういうことがございます。したがいまして、鉄道整備基金につきまして無利子貸付制度という制度もとっている状況でございます。整備新幹線の三つができますと、日豊本線だけでなく、在来の主要幹線から、我々の方の地域は一体どうするのか、松浦先生と同じで、私の方も日本海のそういう線路を抱えてお…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○村岡国務大臣 ただいま戸田先生がおっしゃいましたように、トラックあるいはタクシー業における実態は先生がおっしゃったような状況であろうと思います。私どもとしては、トラックにおきましては円滑な物流を図らなければなりませんし、タクシーにおきましては国民の足としてやらなければいけない。しかし、先ほど申し上げましたように、全産業の平均の年間の賃金が四百八十万円に対して、タクシーは三百七十一万円、トラックは四百十八万円と、大変、百万円以上も低い状…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 今回既設四新幹線を譲渡する、こういうことにつきましては、JRの株式の売却、上場は、JRの完全民営化への道であるとともに、株式の売却収入により清算事業団の長期債務の円滑な処理を行うことができるということで、国鉄改革の一層の進展を期待できると考えております。 本州三社の株式の売却、上場に際しては、現在、保有機構から借り受けております巨額の新幹線資産とこれに係る債務の確定がなされていないこと、設備の維持更新に必要とされる内部留…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 在来線の切り捨てということと地域の要望をどう思うか、こういうことでございますが、この委員会でもお答えいたしておりましたが、JRに過度な負担を与えることはできない、第二の国鉄みたいなものにはできないという考え方で、そしてまた、要望している地域から今私が聞いておりますところは、おおむねそういうことを了承ということでございますけれども、一部には相当また今先生のおっしゃったような意見もある、こういうことで、在来線の取り扱いにつき…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 実は私の地元で、こういう新幹線にかかわる問題でございませんが、三十キロばかりの第三セクターで今やっているところがございます。この地域も数年前大変いろいろなことがございました。結局第三セクターで今運転をいたしておりますが、そういう経緯も私も承知をいたしておりますので、先生がおっしゃるとおり、今後その地域あるいはその他の地域についても十分に地元の意見も聞きながら検討していきたい、こういうふうに思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 地元の方々が夜行列車で来たということを今初めてお聞きをいたしました。私にもし来るのであれば、私は率先してお会いをして、地元の方々の御意見も十分に今後お聞きをいたしますし、また今後、その岩手県の方々ばかりでなく、地域からそういうような反対とか要望がございますれば、事務当局の方にもひとつ、今までのそういうようなことがないように指示をし、私もお会いをすることをいたします。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたが、そういう地元の要望をいろいろお聞きをいたしまして、解決できるように努力してまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 今後の交通体系、交通政策のあり方につきましては、平成元年の十一月、運輸政策審議会に対し、「二十一世紀に向けての九〇年代の交通政策の基本的課題への対応について」の諮問を行っておるところでありまして、同審議会におきましては、その下に設置されております総合部会、地域交通部会、物流部会及び国際部会の四つの部会に政策課題ごとに小委員会を設け、本年五月ごろの答申を目指して審議が行われております。 一九九〇年代を迎えて、我が国の経済社…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたが、JRの株式の売却、上場は、一つにはJRの完全民営化の道である、そして、株式売却収入によりまして清算事業団の長期債務の円滑な処理を行うことができますので、国鉄改革の一層の進展を期待できるものと考えております。 またもう一つには、この株式の売却、上場に際しては、現在、保有機構から借り受けております巨額の新幹線資産と、これに係る債務の確定がなされていないこと、設備の維持更新に必要とされる内部留保…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 先生御承知のとおり、鉄道は、道路、港湾、空港と並んで必要不可欠な交通施設でございます。国土の均衡ある発展、地域の振興を図るためにも鉄道の整備を積極的に推進していく必要があると考えております。 このような状況を踏まえまして、緊急に整備が必要な新幹線鉄道、主要幹線鉄道及び都市鉄道の整備等を促進するため、既設の四新幹線の鉄道施設の譲渡に伴う収入の一部を活用しつつ、これに一般会計からの補助金等を加えまして、総合的かつ効率的に鉄道…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 今回お願いいたしております鉄道関係の三法、特に鉄道整備基金法案は、国土の均衡ある発展と大都市の機能の維持及び増進を図る観点から緊急な課題となっている新幹線鉄道、主要幹線鉄道及び都市鉄道の計画的かつ着実な整備を促進することを目的といたしておりまして、四全総の目標であります多極分散型の国土形成に大きく貢献するものと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 御承知のとおり、鉄道整備基金は新幹線を譲渡した収入の一部を活用いたしまして無利子貸し付けを行うほか、これに一般会計からの補助金等を加えて効率的に鉄道の助成を行うことといたしておりますが、助成の対象は、整備新幹線や主要幹線鉄道の整備だけではなく、おっしゃるように大都市における通勤混雑緩和に資する地下鉄を初めとする民鉄の整備も含まれております。また、この大都市鉄道の整備につきましては、通勤通学輸送の混雑緩和対策など、大都市の…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 私は浅井先生のように長年やっておりませんので、短いのでございまして、こういう例は記憶いたしておりません。
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 今、浅井先生と総括審議官のやりとりをいろいろ聞いておりまして、現在私どもの方で二十一世紀を想定いたしました交通体系のビジョンにつきまして運輸政策審議会に御審議をお願いしておるところでございまして、五月ごろにはこの審議結果が出ると聞いております。それに基づきまして、今後の鉄道整備の推進、二十一世紀に対する鉄道整備の推進を図っていきたいと思っております。 なお、鉄道整備に関する具体的な中長期計画につきましては、今後、別途策定…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 ただいま浅井先生の御意見がございました。私も今この三法を見まして、今度いろいろ民営化ということの点もありますけれども、民営だけで今後の輸送というものができていくわけはございません。しかし現実には百二十八億円しかついていない、まことに微々たるものでございます。 今後十年で四百三十兆円を公共事業関係に投資するということで、今おっしゃいましたように、私も来年度の予算に向けまして、そして私一人でもできるわけではございません、先生…
第120回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村岡国務大臣 この委員会の審議を通じまして、新幹線の整備につきましては、十数年いろいろな財源問題等で決まらなかったのでございますけれども、鉄道整備基金というものをつくりまして大きくそれが促進されるということでございます。 鉄道にかける情熱ということでございますけれども、鉄道は、御承知のとおり、大量に、高速で、かつ定時に輸送できる安全でまた低公害の輸送手段であります。国内幹線交通及び都市の通勤通学の輸送の足としての重要な役割を果たしてき…