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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 酒の負担でございますが、平年度ベースで千九百七十億円、初年度ベースで千七百七十億円であります。それから石油税による増収額は、平年度二千百七十億円、初年度ベースで千六百二十億円でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 この点は今度のIMFにおいても最も論議されたところでございます。現在の状況のもとにおいて金から離脱した後におきましては、やはり変動為替相場というものは次善の策としてやむを得ない、これは各国の共通の認識であります。動く要素がたくさんありますけれども、やはり基礎的な主要国の間のインフレ率あるいは雇用状況あるいは成長率の差あるいは国際収支の差、こういうものの格差、実態的な基礎的条件の格差が縮小することが第一であるということでご…

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 この点はなかなか確たる――さきに言ったような国際収支調整過程の中に期間がかかるということ、それから短期資金の移動があるということで、いつどうなるかということは、世界のだれも言う者はございません。ただ、IMFの今度の試算におきまして、可能性の問題として、いまの赤字が来年度ごろには半分になる、こういう試算は出ております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 補正予算と今度の二兆五千億の関係でございます。 まず、今度の二兆五千億の事業費の追加、この問題は、主として今後の景気浮揚をどれだけ伸ばす必要があるか、そういう観点から事業費を伸べたわけでございまして、すでにお手元にあると思いますけれども、総額で二兆五千億でございます。そのうち、今年度の国費分は四千五百九十三億、それから財投が五千九百億になっているわけでございます。その他の分が一兆四千七百幾らかありますが、これはそれぞれ、…

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 ただいま毛利委員御指摘のとおりでございまして、かねがね申しておりますように、いま中長期的に見ますと、現在の財政収支バランスからやがては負担増を求めなくちゃならぬというときに一兆円減税をやりますと、いよいよ財政収支を困難にいたしまして、問題がさらに困難になってくるという問題が一つございます。それからまた、現在の所得税の負担状況を申しますと、いつも申しておりますように、先進国の約半分でございます。特に中小所得者に対しては軽く…

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 一般消費税問題でございますが、先ほども申し上げましたように、中期的に見まして一般的な負担増は免れない。しかしその前に、おっしゃるように歳出の厳しい見直しあるいは不公平税制等の是正、これを推進してまいらなければならぬことは当然でございます。したがいまして、今年の概算要求に際しましても新規政策はすべてスクラップ・アンド・ビルドでやっておるし、それから補助金につきましては、特に念入りに整理合理化の方向を示しておるのでございます…

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 サラ金の問題については、いま実態調査を各省庁詰めておりましてやっているところでございますが、問題点はいま正木委員がおっしゃったような点にあるように思います。ただ、現在のところは自由営業だということになっておるわけでございまして、単なる届け出でございます。そして、おっしゃるように、出資法の日歩三十銭を超えた場合には罰則の適用があるということでございます。大蔵省におきましては、実態調査の権限しかございませんで、指導監督の権限…

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 先ほど自治大臣並びに建設大臣から申し上げましたとおり、現在の公共事業の消化状況もきわめてよろしゅうございますし、今後の問題も消化可能だということを確かめましてそれでやっているわけでございます。したがいまして、われわれはいま物価の動向その他を見ておりますが、現在の供給能力からいたしまして、この程度の公共事業の追加であれば十分こなせるであろうということをまず申し上げたいのでございます。 それから、第二番目に一兆円の減税のお話…

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 国債の多様化については本当にこれは苦心してまいらなければならぬのでございまして、したがいまして、昨年度五年ものの割引債を発行しましたし、ことしはまた三年ものを発行しておるわけでございます。しかし、最近の状況からいいまして、さらに多様化をする必要がありますので、二年ものをことしは出したいと思っております。 ただ、これも釈迦に説法でございますけれども、何でも出せばいいというわけではございませんので、各金融機関との競合関係があ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○村山国務大臣 事実関係だけ申し上げておきますと、割引債だけはございませんけれども、短期債の三年ものにはいま特優制度はございます。それで、いまの免税の関係を申しますと、もう御承知でございますが、一般少額貯蓄三百万円、それから郵便貯金の限度三百万円、それから国債三百万円、さらに財形になりますと五百万円まで別枠があるわけでございます。一方におきまして確かに消化の問題もございますし、他方におきまして利子配当の課税の公平という点から総合の問題が…

自由民主党大蔵大臣1978/09/30

85衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 今回、昭和五十三年度補正予算を提出いたしましたが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 政府は、最近の内外経済情勢を考慮し、景気の回復を一層確実なものとし、国民生活の安定を確保するため、先般、総合経済対策を決定いたしました。この対策においては、まず、内需拡大策として、事業規模にして約二兆五千億円に上る公共投資等の追加を行うとともに、不況…

自由民主党大蔵大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 私に対する御質問は、公共事業の消化が大丈夫かという点が一点でございます。現在までの消化状況を申し上げますと、八月末で六六・六%でございますから、過去最高の消化率でございます。今度追加いたしました公共事業につきましても、事業主体官庁と十分打ち合わせまして、消化能力のある事業だけを取り上げておりますので心配は要らないと思っています。なお、しかし念のために、公共事業等施行推進本部なり、あるいはブロック別の連絡協議会等…

自由民主党大蔵大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 総理からほとんどお話しいただきましたので、私は財政再建につきまして一言補足的に申し上げたいと存じます。 この前の通常国会でも財政収支試算でお示ししたところでございますが、わが国の財政状況はきわめて悪化しているのは、もう御承知のとおりでございます。一口で申しますれば、いま日本の経済の建て直しを財政の犠牲の上にやっておると言っても私は過言でないと思います。それだけに、財政収支バランスは世界各国のうちでも最も悪い状態…

自由民主党大蔵大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 三治議員の私に対する質疑は、一般消費税を撤回する意思はないか、こういうお話でございます。実はまだ、一般消費税は税調のところで検討されている段階でございまして、政府には上がってきておりません。 ただ、経緯だけ申し上げますと、日本の租税体系は、御承知のように、アメリカと並びまして、直接税のウエートが非常に多いわけでございます。そして、その累進構造も世界に冠たるものであります。しかし、ここに来まして、たびたび申し上げ…

自由民主党大蔵大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) お答えいたします。 地震保険の問題について不十分な点を御指摘でございました。確かに、宮城の地震につきましていろいろ調査いたしますと、現行制度の上で全損を条件にしていること、並びにその全損の認定について問題があるというように承知しております。目下、それの立法措置なり、あるいは行政措置の対策を含めまして現在検討中でございまして、何らかの結論を早急に出したいと思っております。 以上でございます。(拍手) 〔国務大臣中…

自由民主党大蔵大臣1978/09/30

85参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) 今回、昭和五十三年度補正予算を提出いたしましたが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 政府は、最近の内外経済情勢を考慮し、景気の回復を一層確実なものとし、国民生活の安定を確保するため、先般、総合経済対策を決定いたしました。この対策においては、まず、内需拡大策として、事業規模にして約二兆五千億円に上る公共投資等の追加を行うとと…

自由民主党大蔵大臣1978/09/29

85衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 総理からほとんどお答えいただきましたので、ほとんど申し上げることはございません。 ただ、財政計画の問題だけちょっと申し上げておきたいのですが、現在非常に厳しい財政事情でございますので、中期的、長期的に見まして、財政計画のようなものをつくっていきたいということで、目下財政制度審議会に特別部会を設けまして、検討中でございます。しかし、この問題は非常にむずかしい問題でございますので、いつできるかとかいうようなところは…

自由民主党大蔵大臣1978/09/29

85衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 中村議員にお答えする前に、先ほど浅井議員に対する答弁漏れがございますので、その点を最初に申し上げることをお許しいただきたいと思います。 一般消費税の導入問題でございまして、これを導入すべきではないじゃないか、それを言明しろ、こういうお話でございました。 ただいま総理からもいろいろお話がございましたように、実はこの一般消費税の問題は税制調査会が昨年からやっているのでございまして、もう一年半になるわけでございます。…

自由民主党大蔵大臣1978/09/29

85参議院 本会議 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 私に対する質問は、不公平税制の是正の問題と、貸し金業者に対する対策いかんと、こういうお話でございます。 不公平是正の問題につきましては、主として言われますのは二つありまして、いわゆる医師優遇税制というものをどうするかという問題でございますが、この点は、しばしば申し上げておりますように、わが党におきましては、現行の制度は今年度限りとして所要の措置を講ずると、こういうことになっております。したがいまして、政府におき…

自由民主党大蔵大臣1978/09/28

85衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 板川議員にお答えいたします。 一つは、今度の補正予算の増加枠が千四百五十億程度にとどまった、しかも国債整理基金特別会計への繰り入れ分の二分の一を引くと八百十億だ、だから二兆五千億という景気刺激効果から見ると、それは粉飾予算ではないか、こういうお話でございます。これは、全然違うということはもう御承知のとおりでございまして、二兆五千億というものは、もうしばしばお示ししているように、一般会計でどれぐらい持つか、財投で…