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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/09/20

85衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(村山達雄君) ここに、昭和五十三年度補正予算を提出するに当たり、わが国の当面の経済情勢と財政金融政策についての所信の一端を申し述べますとともに、補正予算の大綱を御説明申し上げたいと存じます。 わが国経済は、国民のたゆみない努力と節度ある経済運営により、石油危機を契機とした激しいインフレを克服し、景気も五十年春を底に、緩やかな回復過程を歩むに至っております。 最近の経済情勢を見ますと、物価が安定的に推移する中で、公共投資の拡充…

自由民主党大蔵大臣1978/09/20

85参議院 本会議 第2号

○国務大臣(村山達雄君) ここに、昭和五十三年度補正予算を提出するに当たり、わが国の当面の経済情勢と財政金融政策についての所信の一端を申し述べますとともに、補正予算の大綱を御説明申し上げたいと存じます。 わが国経済は、国民のたゆみない努力と節度ある経済運営により、石油危機を契機とした激しいインフレを克服し、景気も五十年春を底に緩やかな回復過程を歩むに至っております。 最近の経済情勢を見ますと、物価が安定的に推移する中で、公共投資の拡充、…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 不二サッシの問題につきましては、過去数年度にわたりまして証券取引法上の粉飾決算の事実が判明いたしました。そこで、時効にかからない分につきましては、当該法律に基づきまして先般告発いたしました。今後は検察庁とともに強制捜査の段階に入りまして、真相を明らかにした上で検察庁の処置に任したいと、かように考えておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 現行の法人税法は申告納税制度をとっているわけでございます。したがいまして本人――その会社側が利益があるといって申告いたしますと、それで納税義務が確定するという仕組みになっているわけでございます。したがいまして、還付その他のことはないであろうと、かように思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) いまの問題につきましては、当該年度の申告税額分につきましては、先ほども申しましたように、申告納税制度でございますので、本人の申告によって決まるわけでございます。本人側といたしましては、申告しておりますから、訂正をするという――いま主税局長おりませんので私の心覚えを申しますと、恐らく本人側からは訂正をしてくれと言う権利はないであろうと思います。進んでそれを減額訂正をするかどうかという判断は行政官庁に任されていると…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 第三者側のその点に関する請求権という問題は起きない、かように理解しております。

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) この間の詳細な事情はわかりませんが、私が承知しているところでも、いま丸谷委員がおっしゃったとおり、四十六年の当時の国会答弁では、当時の福田大蔵大臣が、今後検討してまいりたいと、こういうことでございまして、五十年の国会におきまして大平大蔵大臣が、いまの専売制度を続けていった方がいいんじゃないか、こういう趣旨の答弁をしていることは承知しております。その間の経緯につきましては私は詳細には存じませんが、恐らく大蔵省とし…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) いまの私の方で最終的に公共企業体等基本問題会議の意見書をちょうだいしておるんでございますが、その中途の段階でいろんな話が、いま言ったような趣旨のことが出ていることも承知しておりますが、最終的には、「塩事業の経営形態については、当面、現行の専売制度を維持することとし、」と、こう一遍言っておりまして、「国内製塩企業の自立体制が確立する時期において、流通機構のあり方を含め、その廃止について検討すべきものと考える」、こ…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) いや、六月十九日、これは最終答申だろうと私は理解しておるわけでございます。そこで言っておりますのが、いま委員のおっしゃっているのと私が手元に持っているのはちょっと違うわけでございまして……

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) これは途中の議論でございまして、集約的な結論が三十五ページの方に出ているわけでございます。「以上を総合的に判断すれば、塩事業の経営形態については、当面、現行の専売制度を維持することとし、国内製塩企業の自立体制が確立する時期において、流通機構のあり方を含め、その廃止について検討すべきものと考える。」と。議論がいろいろあったようでございまして、それらを全部勘案してここに集約的に総合判断が述べられておるわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 塩の方のさきに設けられておりました審議会は専売公社総裁の諮問機関でございます。今度答申が出ました公共企業体等基本問題会議の方は内閣に設けられた会でございまして、御案内のように、スト権ストに端を発しまして、その問題と絡みまして全体のこの種の三公社五現業等のあり方につきまして総合的に検討をいたしたわけでございまして、ひとり塩専売についてだけでなくて、国鉄につきましても電電につきましても、また国有林野のあり方等につき…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) もとより制度という問題につきましては、これは一般的に申しまして絶えず検討を加えていかなければならぬと思うのでございます。そしてまた客観情勢も絶えず動いておるわけでございますので、その答弁というものの底に流れておる客観情勢の変化、そういうものをわれわれは頭に置いていかなければならぬと思っております。大平大臣が恐らく言われましたのは、塩審議会の意見を踏まえまして、あるいは討議の結果を踏まえまして、大平大蔵大臣として…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) いま穐山委員の述べられました四百億の福祉関係の問題と、それから三千億の戻し税の問題の財源手当ての問題でございますが、福祉関係の四百億につきましては、すでに予備費支出で済んでおるわけでございます。巨額に上りますその三千億の問題がまだついていないのでございますが、今度の臨時国会におきまして、ほかの景気対策であるとか、あるいは構造不況業種の問題であるとか、あるいは、恐らく経済援助の問題その他もろもろの緊急の問題が臨時…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 四百億の問題については、金額の関係から申しまして予備費で手当てをさしていただいたのでございますが、三千億につきましては、とうてい一般の予備費では賄い切れない。現在の使用状況、それから残から申しましてできないと思います。したがいまして、今度の補正予算におきましてもろもろの歳出があるわけでございますが、それらの財源を何で一体調達するか。その際にあわせて、戻し税のすでに減収になっている分でございますが、その追加財源を…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 二つのことをお答え申し上げたいと思いますが、三千億の一般予備費の現在までの使用状況でございますが、その福祉関係の四百億のほかに、漁業交渉におきまして、サケ・マス等のいろんな補償の問題、その他もろもろのものがもうすでに出ておりまして、現在では三千億のうち恐らく二千億を切っておる状況であろうと思うのでございます。したがいまして、金額的に見まして三千億というものを賄うことはできない。予備費で賄うということはできない状…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 予備費を使いたくないということではございませんで、いま、先ほど申しましたように、一般予備費についてはすでに二千億を残額が切っておる状況でございます。現在までにすでに出ておりますいろんな案件、あるいは今後起こることを考えますと、そのうちの相当程度は留保いたしませんとやはり予備費としての機能を果たせないと思っているのでございます。したがって、申し上げますと、今度の補正予算のときに、残りの二千億をことごとくいま当面補…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 九月二日に総合対策を大体決める予定になっておりますが、これは総合対策の骨格を決めるのでございまして、まあ恐らく中心問題は今後の景気の見通し、それと七%成長との関係においてどれぐらい事業費を総額で出さなけりゃならないか、あるいは国際収支の見通しをどういうふうに立てていくか、それに関連して緊急輸入をどういうふうにやっていくのか、その他円高差益の還元の問題であるとか、構造不況の問題であるとか、こういう大綱が決まるので…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) お説のとおり、とうとい財源でございますので、各種の財源を考えてみたいと思っております。 ただ、決算調整資金につきましては、この委員会でもあるいは大蔵委員会でも申し上げたと思いますが、この制度は今年度限りの問題ではございませんので、制度として必要であるということを提案理由の中でもるる申し上げたわけでございます。決算剰余金が出た場合にその処理の仕方については国の会計法関係は持っておりますが、が不足するとき一体どうし…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 八月までの公債の消化の実績を見ますと、総額におきまして昨年度の公債消化の額を上回っております。しかしながら、御指摘のように、最近になりましてやや国債の消化について気迷いの模様が出ております。それはやはり何といっても国債の流通利回りが上がっておるということ。つまり言いかえますならば、国債相場が下がっておるというところに端的にあらわれておるわけでございます。これにつきましてはいろいろ両説ございまして、それは一過性の…

自由民主党大蔵大臣1978/08/31

84参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほどからるる述べておりますように、追加歳出総額はどうなるか、その場合にあらゆる財源対策を考えまして、国債につきましては極力圧縮したいと思っております。仮に、国債がある額やむを得ないといたしましても、赤字国債による分はさらにその中で極力圧縮してまいりたいという念願には変わりございません。