村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 公共料金と申しましても、やはり大きな目では市場原理が働いていると私は思うのでございます。長期的に。 二つの考え方が言われておりまして、それは、原価計算というものは大体二年ぐらいの長期間を見越してやるのであるから、むしろ将来上がるべき公共料金を二年間ないしそれ以上抑制するという形で還元すべきであるという議論と、いやそうでなくていま直接還元した方がいいのだ、こういう二つの議論があると思っております。通産省の方では、私の承知す…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 直接直ちに民需電力なりあるいは事業電力なりに還元するという方法もありましょうし、あるいはそれをやりましてもわずかな金額にしかならないとすれば、むしろ将来上昇過程にあるところのコストを抑えることによりまして、そして還元するという方法、この両方があり得ると思うのでございます。私は、どちらも一つの見識であろう、その問題は所管省でよく詰めるべき問題であろう、かように考えておるのでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 そのとおりだろうと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 一般消費税につきましては、いま二段構えで進んでいるわけでございます。 一つは、一般消費税をおこすとして、それはどういう税制上の構造を持つものであるかということをいま特別部会で鋭意検討しておりまして、九月中旬までに総会に報告していただく。総会の方がいずれその点を発表いたしまして、国民各層における御批判を賜りまして、そして一般消費税の構造そのものについて国民的な合意の得られるものにしたい、これが第一段の作業でございます。 い…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 補正予算を含む追加措置についての考え方並びに作業過程につきましては、きょう佐藤委員にお答えしたとおりでございます。 私も、新聞紙上で十八カ月予算というのを拝見いたしたのでございますが、総理からは私、直接伺っておりません。ただ、昨年の二次補正を組むときに、いわゆる十五カ月予算ということを言ったのでございますが、これは、五十三年度の経済見通しが大体できまして、それに対しての当初予算の案も決まっておりまして、あわせて第二次補正…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 少なくとも大蔵省でやっております作業は、今年度の経済見通しを達成するためにさらに追加措置がどれぐらい必要であるのか、それからどんな適切な方法があるのか、そういうところでいま勉強中だと申し上げて差し支えないと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 公共事業という場合通常、一般公共事業を意味しているのだろうと思いますが、それは御案内のとおり、ことしは三五・四%という大変な史上最高の伸びを示しているわけでございます。したがいまして、その完全消化という問題がむしろ問題になりまして、これは事業の消化状況にもよりますけれども、追加の余地が非常に少ないんじゃないかという点を総理は懸念され、もうちょっと広い意味で「第三の道」とおっしゃったのではなかろうかと、私はさように心得てお…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 三つか四つの理由を挙げたわけでございまして、一つは、即効性から申しますと、先ほど日銀総裁からもお答えになりましたように、余裕があるものであれば、公共事業といいますか、あるいは「第三の道」の方が即効性があるであろうということ。それから、同じ財源を使った場合にそうでございますが、特に財源の点で考えますと、所得税ということになりますと、当然のことでございますけれども、交付税の穴埋めの問題が同時に出てくる、それだけに、単なる一般…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 頭から減税を考慮の対象外にするというような、そういう意味で申し上げているわけではないということを、ひとつ御理解いただきたいと思うのでございます。 それから、ちょっと訂正させていただきますが、一般公共事業、先ほど三五・四と申しましたが、三四・五でございますので、数字でございますので訂正させていただいておきます。 いまのお話でございますが、いろいろ考えてまいりますと、現在でもなお限られた財源でやるときには、減税よりも「第三の…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 税制といたしまして、円高差益に対するかつてのような会社臨時特別税のようなものがおこせるか、あるいはおこすことが妥当であるかどうかという問題でございます。 どうも私は背景が非常に違うような気がいたしておるのでございまして、あの当時はいわば狂乱物価時代で、総需要を抑制しなければならない、それの一環として、利得を取り上げることによって特に換物運動を抑えていくというような見地からやったわけでございます。今日は情勢はまさにそうでは…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 差益についてはまさに還元さるべきものだと思っております。そしてまた、市場原理を通じまして還元されつつあると思っております。 公共料金については、還元の仕方その他については、それぞれ所管省が考えておるところであろうと思っております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 サラ金問題は、前国会から各委員会で熱心かつ長時間にわたりまして各方面から論議されたわけでございます。そしてまた、六省庁が関係しているものですから、六省庁でいままで何回にもわたりまして検討をいたしておりまして、その実態調査が九月中には取りまとめられるというところまでようやくこぎつけたわけでございます。それがどこの所管であれ、私はこの問題は、できるだけ早い機会に立法措置を含む諸制度を整備して解決しなければならぬ問題であると考…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 これは、公共事業を地域別に張りつけるときに、やはり構造不況業種の多いところ、あるいは有効求人倍率等から見まして、主として労働省の方から御発言願いまして、そしてこういう地域については雇用対策上、公共事業の張りつけについても考慮してもらいたい、こういう意思を十分取り入れましてことしはやったところでございます。そういう意味で、公共事業の張りつけにつきましても、われわれとして気のつくところ、これは予算委員会においても御注意いただ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 アメリカにおきましてもどこにおきましても、雇用問題が大変な問題になっておるわけでございます。特にアメリカは、最近多少改善されたとは言いながら、なお六%台、こういうことでございますから、これは社会的にも政治的にも大問題であろうと思うのでございます。日本も二%台だと言いますけれども、やはり過剰雇用を抱えており、そしてまたその二%という数字はなかなか大変な数字であることは、よく承知しておるわけでございます。しかるがゆえに、公共…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○村山国務大臣 おっしゃるとおりだろうと思います。しかし、この問題は率直に申しますと、かなり時間のかかる問題ではないかと思うのでございます。そもそも病院というときに、入れ物をつくりましても、お医者さんの数から足りない、その辺に医療問題の実は基本問題があるのではないかと思うわけでございますが、一方において医科大学をつくりますと、言葉は語弊があるかもしれませんが、速成だというようなことを言われまして、またいろいろ別な問題を起こしているわけで…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村山達雄君) いまちょっとはっきりわからなかったんですが、杏林大学に対して国有地を提供をしておるその状況と、こういうことですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村山達雄君) できるだけ調査いたしまして提出いたします。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村山達雄君) 金融機関はとりわけ公共性、社会性の高いものでございますので、私たちは銀行検査を通じまして厳重に個々に調査をいたしておるところでございます。同時にまた、一般的な指導の金融機関の経営のあり方につきましても、今日的なあり方について十分指導しているつもりでございます。しかし、もしおっしゃるようなことがありますれば、適切な指導を行い、またそれ相応なやはり社会的責任をとっていただく場合もあるわけでございまして、いずれにいた…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村山達雄君) 先ほども申し上げましたように、金融機関はやはり高度の社会的責任を持っておりますし、とりわけ信用秩序の維持ということについてきわめて重い責任があると思うのでございます。そういう意味で、大蔵省といたしましては、先ほど申しましたような一般的な指導あるいは個別的検査を通じてやっておるところでございまして、にもかかわらず、やはり責任を何らかの意味でとってもらわなくちゃならぬという事態が発生した場合には、やはり全体のことを…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(村山達雄君) いま個別の事案であったものですから、事情を聞いてみますと、そのようなことはないということだそうでございますので、そのように御理解願いたいと思います。