村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) そもそも、いま世界的に日本の黒字が問題になっているということは、やはり国際流動性の限られた中で日本に大きく偏在するということ、それは当然ほかの国でそれだけやはりマイナスが出るということを意味しているわけでございまして、世界が協力して今度の不況を克服しなくちゃならない中で、その問題ば余りにも自国主義的ではないか。保護貿易の高まり等もある中で、やはり国際的な経済の疎通をよくするということのために日本はもっと世界的な…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) いまの野口委員の御意見、ごもっともでございますので、閣僚会議、閣議におきまして十分報告して、各大臣から御勉強を願いたい、かように思っているわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま国税庁長官から述べましたように、やはり今後十分注意の上にも注意しなければならぬと思っております。 一つは、やはり就職先、あるいは顧問先をお願いするときに無理なことはやってはいかぬというようなこと、それから、国家公務員法におよそ触れるようなことがあってばならぬということ、それから税理士として仕事をやる場合には当然税理士法の規定を守るということを本人によく自覚してもらう。いま聞いておりますと、国税庁長官は一…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) 私がいままで事務当局から聞いているところで申しますと、沖縄本島並びに伊江島、これは戦闘が行われましたので、直接のいろんな売買契約書あるいは領収書、そういうものはないと、なかなか手に入りにくいと——入ってないと聞いております。しかし、当時におきます旧陸軍がいろんな土地買収に関する通達類を出しておる、そういう通達類は入っておると聞いております。また、当時の陸軍の関係者あるいは市町村の方々の話を総合いたしますと、当時…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) 先ほどからいろいろ申し上げているわけでございますが、残念ながら本島、伊江島では売買契約書、領収書が失われているわけでございます。したがいまして、その周辺をめぐる間接証拠あるいは当時の関係者からの話を聞いているわけでございますが、少なくとも二十一年から二十六年まで行われました——これはアメリカの軍政下ではございましたけれども、その登記簿上は国有地になっておるという点がやはり一つあるわけでございます。それぞれの利害…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) この問題の調査の性質上、概括的にこれは結論を述べざるを得なかったわけでございますので、われわれは国会の御要請もあり、できるだけの調査をいたした結果このように判断いたしたものでございます。 そして、また、いま委員がお取り上げになったような事例は、国有地だと言って石垣島あるいは宮古島に登記されている分につきましても、同じようなやはり相続に基づく同様な書類が発見されていることも事実でございます。その辺を考えますと、や…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) いずれにいたしましても、本島並びに伊江島につきましては、まあ直接証拠と申しますか、直接証拠という意味は、私の申し上げておるのは、売買契約書並びにその裏づけになる領収書を意味しているのでございます。それはありませんと、こう申し上げているわけでございます。やはり特定物でございますから、売買契約書によりまして、そのときにやはり権利の移転はあるはずでございます。そういう意味の直接証拠は残念ながら見当たりませんでしたと。…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) まあ検討と申しますか、調査と申しますか、私はそれは個別案件として検討し、あるいは個別案件として調査すると、こう申し上げているのでございます。 それからもう一つは、国有地……
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) 認定作業のときに、認定作業以前に国有地ということになったときに……。 ちょっといま細かい点わかりませんので、係から答えさせます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) 納税者と最も信頼関係を持つべき税務職員につきまして、四十二条違反の疑いが持たれておるようなことはきわめて残念なことだと思うのでございます。ただいま国税庁長官が申し上げましたように、この点につきましてはとくと留意いたしまして今後そのようなことがないようにやりたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) いわゆるサラ金業者の問題というものは、おっしゃるように、現在では自由営業の分野であるわけでございます。それはそれなりにある種の理由があって出ているわけでございますが、沓脱委員の御指摘のように、いろんな問題をいま引き起こしているのも御承知のとおりでございます。その問題は単なる金融問題を超えまして、あるいは刑事問題になりあるいは暴力問題になり、非常に問題が複雑化いたしているのでございます。したがいまして、これが対応…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) 急激なる円高の問題は、内外ともに大きな問題をはらんでいることは御指摘のとおりでございます。国内経済に対しましては、円高によるメリットもございますけれども、やはりその反面デメリットをこうむっております中小輸出関連企業、こういったものの苦痛は大変なものでございます。ですから、そういったものに対して先般緊急的な金融措置あるいは税制措置その他を講じたことは御案内のとおりでございまして、国内的にメリット、デメリットはあり…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) いまお話しの中で、特に発展途上国に対する援助の問題は非常にあらゆる面から見て大事だと思うのでございまして、その意味で、先般総理もワシントンに行かれたときに、従来五年間で援助額を倍増にするというところを、少し期間を早めて三年間倍増ということを打ち出しましたので、その線に沿いましてわれわれは予算編成も考えてまいりたいと。これはまあ三年間の問題でございますけれども、それを十分に頭に置いて考えてまいりたいと思っているの…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村山達雄君) まあ日銀の場合に即して申しますと、日銀ば見合い資産として日銀券を発行して、おるわけでございます。これは当然日銀にとっては債務でございまして、それの身がわりとしていわばドルが入ってくるわけでございます。ドルは言うまでもなく外貨準備でございますので、やはりその運用というものは、やはり外貨という性質に即して運用しなくちゃならぬのでございます。言いますならば、やはり流動性を持っておるということ、いつでも発動し得るという…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○村山国務大臣 今回、宮城県を中心といたしまして、マグニチュード七・五という大きな地震が起きまして、その被害状況は目下詳細調査中でございますが、ただいま判明したところでもかなりの被害が出てきていることは、御承知のとおりでございます。 政府におきましても、直ちに対策本部をつくりまして、所要の措置を講じているところでございます。きのうは、政府各機関から成る調査団をつくりまして、直ちに派遣をいたしております。きょうはまた、国土庁長官並びに地元…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○村山国務大臣 この三、四日来、円が再び高騰の兆しを見せておるのでございますが、今度の場合は、マルク、フランはそれほど上がっていないが、円に集中して円高が見えるというところが非常に特徴的な点でございます。この点につきましては言うまでもなく、二つの要素があるわけでございます。 一つは、輸出の数量が伸びているのかどうかという問題が一つございますが、これは御案内のように、今暦年におきまして全体的に輸出数量は前年横並びで行政指導をやろうというこ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○村山国務大臣 為替相場の今後の見通しについては、私から言うことを差し控えたいと思いますが、必ずしも委員がそうおっしゃるようにお考えになる必要もないのじゃないだろうか。やはりそのときどきの情勢に応じて為替相場は動くわけでございますので、われわれはいまの方向をいろいろな合理的な方法で調整したい、このように考えておるということを御理解願いたいのでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○村山国務大臣 七%成長というときに、いろいろなアイテムがあるわけでございますが、まず第一に、一番改善の跡の見られますのは、在庫調整が進んでいるということでございますし、それに伴いまして稼働率が上がっておるということがやはり一番大きな点ではないであろうか。それに従いまして、やはり生産指数がだんだん上っておるということでございます。それからなお、消費面でございますけれども、住宅投資等もかなり堅調のようでございます。これらはいずれも累次にわ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○村山国務大臣 雇用の問題を忘れましたので、まずその点をお答えいたします。 雇用は、残念ながら余りまだ改善の跡が見えておりません。世界各国大体六%ぐらいの失業率でございますが、日本はやはり終身雇用制という制度もあるのでございますけれども、二%強でございます。しかし、改善はどうかということになりますと、残念ながらこの雇用問題の改善が一番おくれておることは事実でございます。これはやはりいまよりももっと事態が好転いたしまして、稼働率がもっと上…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○村山国務大臣 現在の日本経済の最大の問題は、四十九年以降もう非常な不況を続けておりまして、企業の体質は弱り生産活動は非常に悪い、こういうことでございます。そういう問題に対処するためにいかなる手段をとるべきかということにつきましては、もう累次にわたって申し上げたとおり、公共事業あるいは金利の引き下げ、市場の開放といった政策手段によりまして、所期の目的を達成しようとしているものでございます。それを成長率で一体どの程度の目安にすべきかという…