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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(村山達雄君) なかなかむずかしい問題だと思います。いま御質問がありましたので、私もちょっと条文読んでみますと、六カ月以内という制限が法律上そのインサイダー取引について要件になっているわけでございます。いま証券局長の話を聞きますと、証券取引所は仲買人を通じて調べ、それはいずれも六カ月以内ではない、こういうことになっておるという答えであったと私は聞いたわけでございますが、いま委員がおっしゃっておるのは、仮にそうであったとしても、…

自由民主党大蔵大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(村山達雄君) この法律に書いてあるとおりに私理解しております。

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) ちょうど四十八年から始まりました石油ショックは、四十八年、四十九年、日本でかつてない狂乱物価を引き起こしたことは御案内のとおりでございます。当時、何と申しましても、インフレを抑制するということが何より優先課題でございまして、そのために財政、金融、あらゆる面につきまして、この狂乱物価をいかにして抑制するかということが国会においても中心的な課題として論議されたことは委員も御承知のとおりでございます。その各種の施策に…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 過去を振り返ってみますと、日本の戦後の経済史というものは大変なものでございまして、一人当たりの国民所得から見ましても、とうてい問題にならないほど低かったわけでございますし、また外準を考えてみましても、ほとんど借金政策でありまして、かつて十五億ドルたまったときに、池田総理が国会で胸を張りまして、十五億ドルいま外貨準備がたまったと言ったのをわれわれは記憶をいたしているのでございます。 日本の高度成長時代の一番安定期…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) いま、今日の日本で、問題はこの景気回復というものをどのように持っていくか、あるいは七%成長というものをどのように持っていくかということ、そういったことが重要課題の一つの大きな眼目であることは御承知のとおりでございます。しかし、日本の中には、御承知のように、単なる量的経済の拡大だけでは済まない、いわゆる構造不況業種を抱えておりまして、これは言ってみますれば、石油ショック以来の問題がなお残っておるということにわれわ…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) もう御承知のように、自由主義経済を前提にしておりますので、やはり何よりも関係者の自助努力というものをわれわれは前提にし、また金融につきましては、やはり預金者のお金を預かっているわけでございますので、おのずから金融支援には一つの限界があることは当然なことでございます。今後同じような問題が起きた場合と、こういうのでございますけれども、やはり基本的には自助努力、これをまず前提にしなくちゃならぬという点においては全く同…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 詳細は政府委員から答えていただきますが、私たちがやりましたことは、要するに自助努力を前提にしているわけでございますので、経営者の自助努力についてできるだけ自覚を促したという一点でございまして、金融原則は守っておるわけでございます。 詳細につきましては、銀行局長から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 佐世保重工の金融支援については全く金融原則の範囲内の問題でございまして、今後といえどもそれを破るようなことはいたさないつもりでございます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 今度の佐世保の問題につきましては、「むつ」とは全くかかわりがないということだけは申し上げられると思います。 先ほども申しましたように、今日、不況業種の問題あるいは地域ぐるみ不況の問題、まだ構造不況業種に対する法案が通らない段階の問題、日本の経済がいまよくなりつつあるという問題そして佐世保の方の事情を考えますと、やはり経営者の自助努力というものができない、自分たちだけではなかなかやり切れないというような特殊事情が…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) いま野口委員のおっしゃった地方自治の重要性については、私としても全く同感でございます。国民は、同時に住民という両方の資格を持っているわけでございまして、国家の構成員である、国の構成員であると同時に地域の構成員であるわけでございます。今日のような時代になりますと、国だけの施策で行政水準あるいはその地域のニーズに的確に合わせていくということは、国だけの行政ではなかなかできないことは当然でございます。そういう意味で、…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほども申し上げましたように、車の両輪でございますし、特に地方財政を考えてみますと、四十七都道府県、それから三千余りに上る市町村があるわけでございまして、一つ一つの会計を見ますと非常に小さい規模でございます。そういう中で地方自治というものを財政的にも確立していくためには、やはり特段の配慮が必要だと思うのでございます。 したがいまして、今年度をごらんになりましても、国は赤字公債を約五兆円発行しておりますけれども、…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 水俣病に関するチッソの問題につきましては、私たちは、被害者の方が全くお気の毒であると同時に、加害者であるチッソもまた、これなかなか大変な話であると率直に思っているわけでございます。この両者の間で裁判上の和解が行われまして補償金額が決まりました。PPPの原則から申しまして当然のことであろうと思うのでございます。しかし、実際問題としまして、もしチッソが経営がうまくいかないというようなことがあれば、これはなかなか被害…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) その点だけ申し上げますと、あくまでも金融措置でございます。補助金を出して、それを補償金の支払いに充ててくれというようなことは言っておるわけじゃございません。当然チッソは今度の県債を通じて金融を受けたわけでございますから、いずれはその県債に対して返していただく、あるいはまた、それを通じまして運用部に返していただく、こういうことでございまして、補助金を出したわけではございませんので、PPPの原則はやはり貫いているわ…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) われわれは、チッソがずっと継続的に事業をできるようにしようということでございます。万一、チッソがどうなったかという場合を考えているわけではございません。そのようにならないことを念願いたしまして今回の措置を決めているわけでございます。 似たようなものが出てきたときはと、こういうお話でございますが、こういうような公害問題、これは再びあってはならぬことだと思います。したがいまして、そのような公害が発生することそれ自体…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほどからもお答え申し上げますように、われわればチッソがやはり事業をずっと継続してまいりまして、被害者に対する補償金が円滑に支払われる、そして今度の金融措置による融資の返済を当然予定しているところでございます。したがいまして、その万一という場合は、余り考えていないことは当然なことなのでございます。これが継続できるということを前提に物を考えております。ただ実際問題として、知事さんの立場で申しますれば、なかなかそれ…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほどから申しているように、PPPの原則は守っていくわけでございます。したがいまして、その財源は、最終的には被害者の救済のためにはチッソがやはり事業を続けていくということが前提であるわけでございます。したがいまして、PPPの原則、被害者の救済ということを考えますときに、万一ということにアクセントを置くのではなくて、継続できるように支援をしていくという方向にいま重点を置いて考えていると、こういうことを申し上げたわ…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) これは万一の場合の話でございますし、また県当局としてはそういうことを御心配になる気持ちもよくわかるわけでございます。そのような意味合いで閣議了解の記述があるわけでございます。ただいま委員のおっしゃったことも十分頭に置きまして万一の場合には善処してまいりたい、かように思っているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) これはいろんな評価はあるわけでございますが、そのこと自体を端的に経済白書がある一面でとらえていると思うんでございますが、日本の労働力が高く買われている、日本の技術力が高く買われている、そういう面から見ますれば確かにそういう評価はできると思うのでございます。しかし、現実の日本経済に及ぼすメリット、デメリット、いろいろ考えますと、それはそうばかりは言っておれない。それは一つの一面だろうと思うのでございます。輸出につ…

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) 金融の直接の衝に当たっている者が円の先行きの見通しについて申し上げることば御容赦いただきたいと思うのでございますが、いずれにいたしましても、巷間伝えるいろんなあれを言いますと、大体もう底値感が来ているんじゃないかというのが一般の考え方のように思っておるのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/07/05

84参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は、企画庁を中心といたしまして関係閣僚会議でしばしば論議したところでございます。本来は市場機能を通じて自然還元されるということになりましょうけれども、やはりもろもろの事情でそういうことを阻害している要因がある場合には、できるだけ政府も手をかしてそのような措置を図りたいということを決定しておるわけでございまして、先般その状況につきましては、どういうものがいま還元されておるか、なかなか還元がむずかしいものに…