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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 総理のおっしゃった第三の道というのは、私が申しました分類よりは多分広いのだろうと思います。その点はよくわかるのでございますが、私たちが今度予算で整理いたしましたのは、そういう総理の第三の道をも含めまして、そして従来の公共事業関係費のうち、総理のおっしゃっている第三の道、つまり生活関連部門のところに重点を置いたということのほかに、従来公共事業関係費に入っていない文教あるいは社会福祉施設あるいは船舶の建造、こういう…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 今度の概算要求は、前にも申し上げましたように、景気対策という観点は除きまして、骨格的な概算要求を求めているわけでございまして、これをいよいよ編成するときには来年度以降の景気情勢を考えつつ肉づけをしていくわけでございます。そのときには総理のおっしゃいました第三の道というものはやはり大きく取り上げるべきであろうと、このように考えているわけでございます。しかし、個々の問題についてそれをどのように生かすかという問題にな…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 予算書の編成をかえるというところまでは考えておりません。もしそういうものがありますれば、それはそういう角度からまた別の補充的な資料を出すことは考えられると思います。

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は地方財政との相関関係でございまして、事務配分をどうするとか、それに伴って税源配分なりあるいは財源配分をどうするかという問題と密接に絡んでまいりますので、一般的に申しますれば、やはり関係の方の自治省とも相談しながら慎重に検討しなければならぬと思っております。しかし、同時にまた別の角度から申しまして、超過負担の解消に努めていることは事実でございますから、その方の作業はその方面から鋭意やはり検討を進めていき…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 個々の問題につきましてもし必要があればまた政府委員から答弁させますが、一般的に申しますと、国庫債務負担行為は、もう御承知のように会計年度独立の原則が十二条に決めてございまして、その年の経費はその年の歳入で賄わねばならぬと、こう言っているわけでございます。ところで、一つの事業を見た場合に、それが翌年度にまたがるということが十分あり得るわけでございますので、翌年度にかかる分は、その支出はことしは必要ございませんが契…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほど御説明いたしましたように、工事がやっぱり二年度に分かれているものでございますから、先取りということにはなりませんけれども、契約はさしていただきたい。当然その分は来年度以降歳出としてまた来年度の予算で御審議を改めていただくことになるわけでございます。先取りということにはならぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) これは前にも申し上げましたけれども、二兆五千億の問題でございまして、二兆五千億のうちいろいろな国庫債務負担行為が二千五百億ございます。これは後年度の分でございます。そのうち直接今年度の景気に関係のある公共投資は二兆でございますということを概括的に申し上げました。いまおっしゃった文教とかあるいは社会福祉施設、船舶等について具体的に申し上げますならば、国費で千三十八億、財政で千三百十三億、これは今年度の分でございま…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 国庫債務負担行為に関する規定は財政法第十五条に規定してあるわけでございます。それから会計年度独立の原則というのが、これは歳入対経費の関係、実際の支出関係が十二条に規定してございます。そういう面から形式的に申しますと、国庫債務負担行為というものは財政法第十二条とは違うということは御理解いただけると思いますけれども、一般的な趣旨から申しますと例外的なやはり規定であろうということは言えると思います。しかし、今度つけま…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) いま日銀総裁がおっしゃったことについては、基本的には同じように思っております。 二点だけ申し上げますと、やはり財政と金融のかかわり合いの問題でございますが、現在のところは私もマネーサプライがそんなに心配だとは思っておりませんが、将来民間資金需要が出てきたときに、財政の方はよほど節度を保っていかないと、全部が金融当局にしわを寄せてしまうわけでございます。その場合はなかなかむずかしいということは過去の実例が物語って…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 新自由クラブとわが党の間に一種の取り決めが行われました。 事項は、来年度の予算の編成に関しまして、教育関係についての父兄の負担を軽減するということ。それから今度の特定不況地域の問題に関連しまして、現在言われております十六地域ぐらいの地域を目途として二十八ぐらいにし、そして各党から言われております公共事業費のかさ上げについても一種の目途を決めまして三百五十億程度にするということ。それからさらに、雇用給付の関係、昔…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 公共事業につきましては、そういうことでございます。 さらに、政調会長との間で、不況地域に対する金利につきまして、すでに実施しているわけでございますけれども、金利を二%程度引き下げるということ、そういったことが主な内容でございます。――ちょっと申しわけございません。金利は〇・二%でございます。引き下げが。

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) これはいろいろ問題を含んでおります。したがいまして自治当局と十分善後措置については検討してみたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 御承知のように、特別交付税財源は毎年交付税総額の六%で行われるわけでございます。したがいまして今年度の六%という問題をどういうふうに措置するか、これは自治省の問題でございます。来年度の問題につきましては、すべて来年度との関係におきまして、財源不足債がどれぐらいあるか、そのうちどのように財政的に措置すべきであるか、こういう問題を検討いたしまして、自治省と十分検討してまいりたい、かように思っておるところでございます…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) ですから、来年度の問題について申しますれば、財源不足債というものを、普通計算しまして、ことしの方式でございますれば、そのうち財源対策債を幾らにし、特別交付税を一体幾らにするのか。これは地方の財政不足の方からまずまいりまして、そのうち交付税総額が決まりますれば、そういう過程でそのうち六%を特別交付税に充てるわけでございますから、ですから、その中で措置できるかどうか、要するに財源不足債総体の中で決まることであろう、…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 総理並びに防衛庁長官が再々お答えしているのと同感でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) ただいまお話がありましたようなことで、三年計画でコンピューターシステム、つまり社会保険事務所の末端でわかるようにしたいという計画があるということで、いま相談中でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 大蔵省の所管物資につきましては、御承知のようにたばこにつきましては再度にわたりまして一〇%の引き下げを実施しております。これは円高差益の全額を掃き出すだけでなくて、若干納付金にも食い込んでおりますけれども、これは端数整理の関係でやむを得ないと思って二回引き下げております。ウイスキーにつきましてはすでに御指摘がありましたように円高差益よりもFOB価格の引き上げの方が強いのは御承知のとおりでございます。デパートで見…

自由民主党大蔵大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 外食については、これは検討中と伺っております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 一%で五十三年度ベースで言うと五千六百億ぐらい、その場合は免税点が売り上げ一千万円というふうに聞いております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) そういうことになりましょうね。