P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 一つは、何といっても、内国におきます、わが国における需給ギャップの問題があろうと思います。それと関連して雇用の問題がありましょうし、それとまた同時に、経常収支は一体どれくらいになるか、そこのところがやはり国際的に大きな意味があるということであろう。七%というのは、そういうもろもろのものを含めた、そういう意味内容を持った七%程度、こういうことで言葉を簡潔にあらわしているものであろうと思うのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 雇用関係、これも予算委員会で経済企画庁から説明しておりましたが、この七%を達成することによりまして、今年度の雇用の増が大体八十二、三万になるであろうということ、しかしながら、失業者の方は、なかなか減るというわけには、そこまではいけるかどうか、むしろ若干はふえるかもしれぬというような感じでございます。 それから、操業度で総理が話しておりますのは、その辺までいけば、現在は、稼働率ではございませんで操業度で言っておりますが、大…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 二次補正はいまのところ考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 いろいろな政策手段があるわけでございまして、総理がおっしゃっておるのは、財投の弾力条項であるとか、あるいは先ほど理財局長なり銀行局長がいろいろ述べましたきめの細かい金融的な対応もありましょうし、そういうもろもろのことを考えておるのであろう。総理も、補正予算だけが唯一の手段ではない、いまのところは考えてません、しかし、硬直的な態度をとっているかといえば、そうではございません、経済、財政はやはり弾力的なものでございますから、…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 大分あのときはごたごたしましたが、総理のおっしゃっている「第三の道」というのは、広い意味で生活関連の公共投資を言っているのでございます。 私が最初説明したのは、総理はそういう話でございますが、われわれはもちろん、従来のいわゆる公共事業の中にも、下水であるとか廃棄物処理の問題であるとか公園の問題であるとか、そういったものはいろいろありますが、これは従来、公共事業の中に含まれているわけでございます。われわれはそれには公共事業…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 これは本年度予算のときも私からもしばしば説明したと思いますが、ことしも伸び率から言いますと、総理の言ういわゆる公共事業費の中でも、生活関連の方がずっと伸びているわけでございます。そしてまた今度の補正で、従来、主要経費分類でいわば社会保障費なり文教費の中に入っておる施設費、これも非常に伸ばしているところでございます。その考え方を踏襲いたしましてさらに一層の重点傾斜を図っていく、このような趣旨と理解しており、われわれもまたそ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 離島問題につきましても同様に、やはり重点配分をしていくというべきものであろうと考えております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 その事業量として価斜配分をしていくということを私は申し上げているわけでございます。 水道事業は御案内のように、独立採算制でお願いしておりますが、簡易水道につきましては、やはり条件の不利ということがございまして、補助金制度を使っているわけでございます。それで、内地よりは離島の方が条件が悪いということで補助率をかさ上げしているわけでございます。しかし、補助率そのものの引き上げという話になりますと、いま次長から申しましたように…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 同じように、やはり離島であるだけに、さっき言った広い意味の「第三の道」については傾斜配分してまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 きょうの新聞で見ましても、やはりまことに大きな社会問題であろうと思います。幸い実態調査はまとまりました。いよいよこれから法制の段階でございます。各省庁がそれぞれ関係してまいりますので、各省庁が精力的にそれぞれ所管の問題について意見を述べ合い、また鋭意意見を交換しながら、最終的に通常国会に適応した法案をぜひ出したい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 これが導入されたときは、ずいぶん議論をいたしまして導入いたしたわけでございます。来年度また期限が参りますので、税制調査会等で真剣な議論が行われるだろうと思います。その行方を見なくちゃわかりませんが、なかなか廃止というのは非常にむずかしいということは事実のようでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 これは税制調査会でもって十分に検討しなくちゃならぬ問題でございますので、私が予測申し上げることは本当を言うと差し控えなければならぬところでございますが、いままでの例を見ておりますと、なかなか廃止ということは非常にむずかしいという事実だけを申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 これを導入するとき議論になりましたのは、社会保険料は全額控除しているわけでございます。したがいまして、あのとき五万円年金というのができまして高齢者だけどうしてそういうことをやるのか、やはり高齢者対策だ、こういうことで、あの五万円年金のときは税制上の理論としてはいろいろな問題があったわけでございますが、政策的見地から取り入れられたということでございます。その後いろいろ議論を聞いておりますと、課税最低限が余りにも違い過ぎると…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 これは今後の五十四年度の具体的な予算編成に絡む問題でございまして、確たることは申し上げられませんが、しかしいずれにいたしましても、これは税収との関係に恐らく帰着するであろう。そのときに、一般的な負担増はどれぐらい一体認められるのか、それまた一般的負担増自身が成長の問題と絡み合ってくるわけでございまして、作業で申しますると、先ほど申しましたように、中期経済計画との関係、それから来年度の経済の見通しとの関係でございます。 し…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 二つの点を申し上げたいと思います。 やはり七%成長とかなんとかいう問題がございますが、いま永原委員が御指摘の構造不況業種の問題、これはこれとしてやはり特別な方策を講じなければとうてい無理であろうと私は思うわけでございます。一般的な景気対策でそれをも救うというようなことはとても無理であろう、そういう問題意識を持ちまして、本年度の当初予算、特に補正予算においてはその点に重点を置いたつもりでございます。来年度どういうことになり…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 雇用の問題に限定して申し上げますと、公共投資だけで雇用問題を片づけようといってもこれはまた無理であろうと思うのでございます。それは当然のことながら、産業構造の将来あるべき姿、それは二次産業と三次産業との比重がだんだん変わっていくでありましょうし、またその方向にやはり誘導していくということが必要であろうと思うわけでございます。また、同じ二次産業でありましてもやはり知識集約的なものに、国際関係から申しましても漸次移ってまいり…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) いま総理がおっしゃいましたのは、非常に広い意味で第三の道をお話しになったわけでございます。予算でもってやっておりますのは、従来の主要経費分類で言いますと、それにはまらない、主要経費分類で申します公共事業関係費というのがかなり狭い概念でございまして、これから外れるものを予算上は第三の道として整理してあるわけでございます。第三の道という言葉は使っておりませんけれども、従来文教・科学費とかあるいは社会保障費とかいう経…

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 第三の道と申しますか、要するに従来の狭い意味の公共事業費からは外れているわけです。主要経費分類から言いますと。しかし、それはやはりGNPで考えますと成長要因になるわけでございます。国民経済計算上それは公共投資に該当するわけでございますから、それはひとしく中に入れて計算してある。ですから、この前申し上げました事業費二兆五千億という中にはそういうものも入っておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 農林大臣にお答えいただきます前に、私からちょっと事務的にお答えさしていただきます。 栽培漁業のいろいろな施設がございます。これは県が主体になってやるわけでございますが、それに対しまして国は補助金を出すわけでございます。これもGNPの計算上公共投資といいますか、そういうものに計算されるので、その分も含んでいるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 基本的にそういう概念でございます。そのうち政府投資に該当するものでございます。