P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 この納税者番号制度の導入の問題とプライバシーの問題というのは、非常に重要な問題だと思うのでございます。そういう意味で、いま税調においていろいろ御討議願っているわけでございます。ですから、その結論が出る前に、やはりこれらの制度がプライバシーを破ることにはこういう担保の方法でやるとか、そういうことが十分理解されないと、これは大変な話になるだろうと私も存じておるわけでございます。 税務当局といたしましては、仮に導入されるという…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 現にあります財務部に限りませんけれども、役所の支分部局というのはみんなそれなりの理由があって存在しておる、また私は機能をそれなりに発揮しておると思うのでございます。しかし一方におきまして、行政整理の問題というものは、また国全体の立場から考えますと必要なこともよくわかるわけでございます。また定員の削減の問題等も同じ問題でございまして、どこも遊んでいるところはそうないとは思いますけれども、やはり対国民との関係を考えますと、で…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 地元の理解と納得をぜひ得たいものと考えておりまして、鋭意その件についていま御説明申し上げ、理解を求めつつある段階でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 このシナリオの性質につきましては、暫定委員会の冒頭に専務理事から説明がございました。その要旨を申しますと、これはもちろん見通しでもございません、またいわんや計画であるわけではございません、一つの可能性の一種の極限をかいてみました、こういう可能性もわれわれの方で計算いたしますと出てまいりますということでございます。したがいまして、われわれの方も一つの参考資料として受け取っているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 一般的に株の買い占め等は決して好ましいことではないと思うのでございます。ただ、私が理解しておりますのは、証券局は直接売買したものに対してはなかなか権限がないわけでございまして、取引所並びに証券会社に対しての監督権を持っているものだろうと思うのでございます。買い占め等によりますもうけ等がございますれば、すでに先般の予算委員会でも国税庁長官から言っておりますけれども、別途その買い占め等による資料あるいは情報が入りまして、調査…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 やはり国民感情の動向は最も尊重さるべきものでありましょうし、その方向で制度を漸次整備し、その制度に従って役所もまた協力していくことが最も大事だと思うのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 粉飾決算ということはまことに残念なことでございまして、いろいろな弊署を生むわけでございます。どういうところで出てくるか、これは個々のあれによって違いますが、一般的に申しますと、やはり公認会計士というものは非常に高い試験制度を経ておりますし、能力は相当ある人たちであろうと思うのでございます。それが巻き込まれていくという過程を見ておりますと、まあどちらかと申しますと、言葉は適当でないかもしれませんが、その会社がワンマンカンパ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 これはすぐれて商法の問題だと思います。ただ、私の理解しておるのは、十分じゃございませんが、取締役あるいは取締役会というものは前提として会社のために株主総会の権限を受けて、広い意味で会社のために働くということが前提になっているわけでございます。いやそうでない、あれは会社のために働かないという前提で商法を組み立てるということはいかがなものであろうか、そこが非常に大きな問題点じゃないかと思います。 それから、先ほど沢田委員のお…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 一般的に申しまして、きわめて限界が近づきつつあるということでございます。先ほど理財局長から申しました長期的な対策といたしまして、補完的な意味でもあるけれども短期のものも入れて考えていきたい、これも確かに現状から見ますと一つの対策には違いありませんけれども、何分にも少し多過ぎるのじゃないかなと思うわけでございます。 〔委員長退席、野田(毅)委員長代理着席〕 先ほどちょっと触れませんでしたけれども、円建て外債等もございまして…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 臨時異例と申しましたのは、従来三〇%ということを言っておりましたが、われわれが見まして、家計部門に比べて財政収支の関係、それから企業収支の関係、これが極端に悪いわけでございます。一挙に直すということは、二兎を追うことはなかなかできませんので、やはり経済の基本であります企業部門に力をつけることが第一であろうということで、目的は三〇%と同じようなことでございますけれども、やや少し迂回手段をとりまして、目的とするところは最終的…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 非常に深刻な問題は、実は財政収支の問題、消化の問題、それからいまの民間企業、特に雇用の問題等にらみ合いまして、来年度の経済成長をどの辺に持っていくのか、どれ一つとってもいずれも深刻な問題でございます。財政収支という問題は、まあひが目かどうか知りませんけれども、それほど目に見えないものでございますから、ほかの成長とかあるいは国際収支の問題であるとかあるいは需給ギャップの問題というものに比べますと、余り注目されなかったきらい…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 後の問題から先にお答えさせていただきますと、一般的な負担の増加を求める場合に、いわゆる不公平税制の是正ということは当然のことであろうと思いますし、われわれも従来も努めてきたところでございますが、さらにこの点には力を入れまして、できるだけ不公平税制の是正には努めてまいりたい。それと同時に、やはり歳出につきましても、厳しく優先順位を選択していくということ、スクラップ・アンド・ビルド、あるいは前年どおり、若干ではありますけれど…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 御案内のように、わが党は現在、現行の医師優遇税制については五十三年度限りとするということでございまして、それに必要な諸般の措置をあわせ実施いたします、こういうことを言っております。政府もそれと呼応してこの作業を進め、来年度限りにしたいと思っておるわけでございます。この具体的検討という問題につきましては、実はいろいろな問題がありますけれども、決意の問題だろうと私は思っておるのでございます。そういう意味で、まだ臨時国会をいま…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 総理がどういう感覚で申し上げておるか、不公平税制の是正ができないから慎重に検討する、そっちにアクセントがあるのではなくて、成長との関係で、先ほど申しました非常にむずかしい、どちらもぎりぎりの線であるので、そこは慎重に検討したい、そちらにアクセントがあるのじゃないか、私はそう聞いておったわけでございます。 不公平税制の是正の問題につきましては、私たちは鋭意努力してまいりたいと思っておるわけでございます。五十一年以来相当額、…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 これはやはり企画庁から再々説明しておりますように、最近の円高によりますところの貿易収支の様相が一変してきた、輸入数量がふえ、輸出数量は減っている、そのことによって、従来の七%という線が非常にむずかしくなってきた、その分を内需で補てんしなければならない、こういうことが中心的な問題意識でございまして、それに対応するものとして二兆五千億の事業費、GNPで計算しますと、結局はいろいろなものを考慮しますと二兆くらいになりますが、そ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 まず、その狂ったものでございますという話でございますが、確かに狂ったものでございますので出しているわけでございまして、これは予算委員会におきまして、総理も経済企画庁長官も、私もまた申し上げているのでございます。 三カ月前、えらい自信があるようなことを言ったという話、まあ事実そのとおりだろうと思います。四−六の国民所得統計、これがなかなか出てまいりません。そこで、ボンのサミットでも言っているわけでございますが、今度やります…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 経済はずっと連続しておるわけでございまして、年度というのは一つの、何と申しますか、憲法に決められております予算の単年度主義、それに基づきまして一つの計算単位として行われておるところでございます。したがって、連続している経済でございますから、そのときそのときで非常に変わってまいることは当然でございますが、これを財政の上でやる場合には、やはり単年度でございますので、その中で絶えず見直しながら整合性を求めていく、こういうことで…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 下期息切れ論というのは、主として公共投資が前倒しになりまして、そのことから来る下期息切れの話、従来下期息切れ論というのはそれとの関連において行われたわけでございます。私がお答えしたのも多分その角度で申し上げたと思うのでございますが、その点についてはいまでも同じ考えを持っておるわけでございます。 と申しますのは、公共投資の上期契約率を七三%に目標を置きまして、八月末の実績で見ますと六六・六でございまして、過去最高の水準を保…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 七%ということは、今度は海外要因がどれぐらい最終的に年度を通じましてマイナス要因が働くか、したがって、内需要因がどれぐらいの寄与度になるかということと密接な関係があるだろうと思います。 きょうの月例報告閣僚会議で聞きますと、これはこの次に経済企画庁からレクチュアをするそうでございますけれども、大体海外要因ではマイナス一・二ぐらい、そのうち輸入要因の方が大体マイナス一ぐらいじゃないか、それから輸出の方が〇・二ぐらい、これは…

自由民主党大蔵大臣1978/10/13

85衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 どうも失礼いたしました。 総理もしばしば言われましたように、七%というのは、七%ちょっきりという意味ではございません、七%程度でございます、こういうことを言っているわけでございます。何しろ経済の話でございますので、きっちり出すということはむずかしいので、重ねて質問がありまして、それじゃ六・七ぐらいまではいいのかとか、六・八はどうだとか、いろいろな御質問があったのですが、その辺はひとつ常識で御判断願います、こういうことで、…