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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) この点は総理からも経済企画庁からも、また私も時に触れて申し上げたと思うのでございますが、四——六のQEで見ますと、内需の瞬間風速は大体九%を越えておるぐらいのところでございます。したがいまして、七%の関係において心配なのは海外経済余剰の点である。経済企画庁の説明によりますと、大体今後六、七%ぐらい輸出数量が減るというようなことを見込んでおるから、よもやそれ以上は減らないであろうから、大体七%の目標の達成は大丈夫…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これもしばしば申し述べたところでございますが、成長との関係で現実的にどう対処するかというのが今後の問題でございますが、導入が困難である、そのためにどうしても延ばさなきゃならぬというようなことは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いや、そのようには考えておりません。つまり事務的に間に合わないとか、あるいは成長との関係でいま直ちにとるべきでないというような立場ではいま考えておりません。あくまでもこれから予算編成の過程で、現実的な問題として財政の健全化という問題とそれから成長の問題と、それから財政の健全化という問題の中には、単に財政の収支試算だけの計算上の話だけじゃなくて、やはり現実の問題として公債の消化がいまは何とかいっているようなものの…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) おっしゃる気持ちはよくわかるのでございます。すでに定員につきましては総定員法でこれは抑えておるわけでございまして、年々定員は削減と新規増員の差し引きで少しずつ減らしておるという状況でございます。非常に需要が多いのでございますが、それは定員法で抑えております。 それから、機構につきましては行政管理庁とタイアップいたしまして、少ないという、中央官庁については見るべきものがないとこの前荒舩行政管理庁長官からも言いまし…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) もともと貿易収支の均衡という問題は、どこの国でもこれはもう認めているわけでございますが、民間経済を基本にする限り、輸出を抑制するということは、言ってみますれば臨時異例の措置でありまして、輸入を増大するというのが本格的な措置であることは日本もどこの国も認めているところでございます。しかし、現実問題として経常収支の大幅黒字それ自体がやはり国際的ないろんな問題を起こし、日本だけでなくて世界各国のバランスを崩すというと…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 先般の概算要求の骨子は大体決めてございまして、これはかなり厳しいものでございまして、歳出の要求枠というもの、結果から申しますと一四・七ぐらいでしたか九でしたか、それぐらいにおさまっております。ただそれは、概算要求の段階で各省に申し上げておりますのは、庁費等については全額同額にしてくれ、それからその他の一般経費については二二%ぐらいの増をひとつの枠にしてくれ、まあ特別の海外援助等については例外を認めておりますけれ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 御案内のように、投資部門の方は四条国債が財源になりますので、一般的に申しますればその社会水準が低いという点、それから民間資金需要との競合関係でどの程度にするかということが決められる。それに対する財源としては四条債がございます。償還財源としては御案内のように百分の一・六という償還財源があるわけでございますが、まあ、ですから比較的何と申しますか、そういう要素で決まってくるわけでございます。ただ、全体としてそのときに…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いま経常経費一般について申し上げたわけでございますが、福祉につきましてはおよそのルールが決まっておりまして、御案内のように、たとえば年金で申しますと、厚生年金ですと物価スライド制が確立しているわけでございます。また、恩給等につきましては給与スライド制、それに従って共済組合の年金等もそういうふうに決まっているわけでございます。そうでなくて、たとえば老人福祉年金というようなもの、あれをもっとうんと増額せいとかいうこ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) その辺が一番大きな問題になるわけでございまして、単に歳入面だけでなくて、歳出を切り詰めるとか、あるいは行政機構の改正と申しますか、補助金の整理をさらに一段と厳しくしていくとか、あらゆる歳出面について、あるいは新規施策についてスクラップ・アンド・ビルド方式を原則として取り入れるとか、そういうこと、あるいは言うところの不公平税制の問題、こういった問題をぜひ前提としてやりたいと思います。 しかし最終的には、いろんなこ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 無理だろうと——実は私たちも、いつでもできるように準備を進めておきまして、そしてできれば早期導入が好ましいと思っているわけでございます。結論から申しますと、いまどうしても無理だという考えは持ってはいないわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 非常に無理じゃないか、困難じゃないかという予算委員会等の論議を振り返ってみますと、二つの点で言われていると思うのでございます。 一つは主として不公平税制との関係で、それをやらなければ無理であると、こういう趣旨の主張、これは不公平税制については是正する立場をとっております。それから、もう一つそれに相関連いたしまして、実務的に無理じゃないかという問題でございます。これはいつから実施するか、来年度と申しましても、暦年…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 安倍官房長官がどう言われたかというのは実は私は知らないのでございます。ですからその問題はのけておきてまして、直接委員に対するお答えでございますが、やはり全体の予算規模が決まり普通歳入が決まってまいりませんと、国債の発行額はやはり決めにくいということでございます。たびたび申し上げますように、われわれは公債依存度をできるだけ昨年より低くしたい、とりわけ赤字公債依存度を低くしたい、いま申し上げられることはそういうこと…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いまのお話は、今年度で五月税収を取り込んで今度は六月まで、こういうお話、こんなことはもうできもしませんし、やりもいたしません。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いま日銀総裁がおっしゃいましたように、先々になりますと民間資金との競合の関係で、やはりマネーサプライが、両方満足させようといたしますとそういう問題になってくる、その危険が非常に大きいわけでございます。それも、そんなに遠い先の話かというと、いまの趨勢でふえていくとやはり心配になる大きな問題点でございます。 それから、さしあたりの問題としましては、いま日銀総裁もそう心配したことはないと申しますが、まあ私の方はいまの…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) ただでさえ日本酒の販売はいろんな生産的な要素あるいは過当、小さなものがたくさんあるというようなことから非常に経営が困難になっているわけでございます。そういう際に、ほかの迷惑をも顧みずやるというようなことは好ましくないことでございますので、いま間税部長が答弁したとおり、その点については十分そのようなことがないようにやってまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) この点の重要性につきましては、税制調査会の方でもやはり大きな論議を呼んでいるわけでございまして、一般消費税を導入するときに使途をどうするか、その場合の実際上の効果、それから国民の納得が得られるかどうか、その両面にわたりまして大きな問題としていま論議されているわけでございまして、私はそこのところの論議がきわめて大事な問題ではないかと、このように考えております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これも、来年度の予算編成の過程で本当に具体的な問題として考えてまいらねばならぬのでございますが、五十年度にたばこの小売価格を改定させていただきました。当時益金率がそれによりまして大分上がりまして六〇%ぐらいになったのでございますが、その後物価がどんどん上がっておりますし、また紙巻き原料葉たばこ、人件費等が上がっておりますので、益金率、つまり定価ではかりました小売総額に対する消費税納付金、それから社内留保、その全…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) まず、新欧州通貨のその後の動きでございますが、つい先日、マルクとクローネの間で四%方マルクが切り上げが行われた。それからベルギー・フランとオランダのギルダーとの間でやはりマルクが二%、この方は切り上げられた。それで、基準価格はそのように引き上げられまして、そして従来のいわば介入点はその基準の上下二・二五%であることは変わりございません。そういう動きがございます。 これは一体何を意味しているか、いろんな観測がある…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いま事務段階での進行状況は主税局長が申し上げたとおりでございます。 私が一般的に早ければ早いほどいいというのは、先ほど来言っておりますように、財政の危機というものが、やはり赤字公債を出しておりますといつの間にか慢性化してしまって、そちらの方のことは余り心配はない、資金需給が緩んでいるから幾らでも出せばいいというようなこと、つまりマクロの方の成長論であるとか、あるいは経常収支がどうなるだろうか、そういったことにと…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) まあ、この前の財政収支試算は五十四年から五十七年度まで段階的に各年度に増税額をずうっと割り振ったとき、その増税額はずうっとやはり一・二で伸びていきますと、こういう前提を置いて、それで赤字国債から脱却を五十七年にしているわけでございます。私たちの考えておりますのは、そのうちの、これはまあ財政収支試算でございまして、計画ではないわけでございます。消費税の導入という問題は現実の問題としていま提起しているわけでございま…