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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) もしそういうふうにおとりになっておるとしたらそうではないのでございまして、先ほど銀行局長が申しましたような、出資法によるところの金利をどのように規制するかというときに、対立点ということではございませんけれども、法務省の方で法律的な問題として、そういう点は一般私人にも適用があるので、いまの法制のまま引き下げることがどのような影響を持つであろうかということを、法務省側が一つの問題点としておるという意味で申し上げたつ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) この出資法ができましたのは非常に高金利の時代の、たしか昭和二十九年だと思っておるのでございます。そういったことから申しますと、一般的にやはり下げる余地があるんではなかろうかと、まあ私は個人的に思うのでございます。けれども、何しろこれは法務省の所管であり、かつ広範な問題でございますので、関係省庁の討議の過程でその問題を最終的には決めてまいりたいと思っております。私はその意味ではそんな専門家じゃございませんけれども…

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) これだけ大きくなっておる問題でございますし、また各党からもいろんな意見が寄せられておりますし、実態調査も済んだわけでございますし、また問題点も明らかになっているわけでございますので、いかようにしてでも来年の国会には対応する法案を出したいと、このように思っているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 私もあの回答をずうっと読みましたが、統計的には私は実態調査といいますか、実態はよくわかっておると思うのでございます。問題の処理は、回答をいたさないことに対す罰則の適用ではなくて、今後これに対してどう対処するかというところが中心問題でございまして、その点についてはあの回答でかなりよくわかっておりまして、問題を審議する資料は十分あると思っておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 私がさっき申し上げましたのは、あれは高金利時代の問題であるから、だから常識で言ったらこれは当然もう少し下げてもいいんじゃないかという一般論を申し上げたわけでございます。法務省の方は金利水準そのものを問題にされておるのか、あるいは現行法でもそうでございますけれども、あれを超えますと刑罰の対象になる、それを私人間に及ぼすということ自体を問題にしているのか、その辺がなかなか私も確たるところはわからないのでございますが…

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 佐藤委員の御趣旨はよくわかりますが、御案内のように、出資法ではいま大蔵省は指導監督権を持っていないのでございます。ただ実態調査権だけを持っているということでございます。あの出資法が決まりましたときに、一体やはり自由営業だというたてまえからできているわけでございまして、したがって、何人でもできるわけでございます。その意味で指導監督権は与えられていない。実態調査権は持っているわけでございます。実際問題といたしまして…

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は、やはり実態調査をいたしまして、関係省庁でどういう制度でやるかということがまず優先しなければならぬと思うのでございます。 問題点は、いまの出資法の高金利をどのようにするのか、それから届け出制なり許可制度をとるかとらぬかというような問題、それからその実務は恐らく数から申しまして都道府県にゆだねざるを得ない、特にサラ金業者の大きな問題は、金利の高さの問題もさることながら、その貸し付けの方法、取り立ての方法…

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 国税庁も真剣にこの問題については取り組んでいると思いますが、佐藤委員の御指摘もありますので、なお一層検討させてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 御案内のように、労使の関係につきましては労使相互間の話し合いによっておるところでございます。また労使の関係につきまして、しばしばやはり大蔵省は中立の立場をとるべきであるということを皆様方から御指摘をいただいているわけでございます。ただ、私たちは労使の関係がうまくいくことを望んでいるわけでございます。労働省がそういう方針でありますならば、そういう線に沿いまして労使の関係が円満にいくことを期待しております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) お答えしたつもりなんですが、どういう意味であろうとも労使の関係、事柄がいろいろのことはあると思いますけれども、積極的に持てとか持つなとか、そういうことを言う立場にないということを申し上げているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いま和田さんがおっしゃった最初の問題でございますが、これは金融制度調査会の中でアンケート調査をやりました。金融機関の方もかなり前向きでやっているわけでございますが、やりましたところが、中小企業者、それからサラリーマン金融を受けている人たちは土曜日にやはり相談に行く機会が多いということで急にやめてもらっては困るというような意見がございまして、それに対しましては当委員会におきましてもほかの委員会においても、これはや…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 銀行法に関する限りは、全面的の改正をし、そうして週休二日制の問題も公務員の関係が決まってまいりましたら同時に施行し得るような、法制的にそのような法制にしておく、つまり言いかえますならば銀行法の改正は週休二日制を含んで法制的には完結しておくと、こういう方向がどうであろうかというのでいま部内で検討しているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 金融制度調査会は、各界の人が入って五年の長き歳月にわたっておるわけでございますし、広範な分野から検討しておるのでございますので、その取りまとめに当たりましても、それが実りあるものになることを期待しておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) まあ現下の金融情勢から見まして一つの大きな問題点であろうと思いまして、これはやはり専門家の間で具体的にその利害得失、そういうものを十分研究してもらいたいと思っておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) まあ私が、いませっかく専門家がやっておりますので、大蔵大臣がどう思っているかということは言わない方がいいだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は非常に広範の問題でございまして、私もいろんな銀行で、地場金融あるいは地場産業の育成というものに非常に力を入れておる銀行をよく知っているわけでございまして、それはそれで非常に結構な話ではないかと思うのでございます。あえて地方自治というような言葉にとらわれずに、日本の今後の産業なり、実体経済なり、それに即してどういうふうな展開を示していくであろうか、これときわめて密接の関係があるように思うのでございます。…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いま銀行局長の申しましたその基本的な問題もさることでございますが、やはり時代の流れというものをよく見ながら、今後は恐らく地方における地場金融、地域金融というものが重要性を帯びてくるであろう、このような認識に立っております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これは、予算委員会で総理もしばしば述べておりますように、前期経済計画の基本線でもありますけれども、やはりいま低成長への軟着陸という中で、政策課題として少し先に高目にしなければならないというところは私も大体同じような考えを持つわけでございます。 ただ、私がいまその問題で問題整理として考えていかねばならぬということは、IMFのシナリオでもそうでございますが、日本が飛び抜けて高い七%というようなシナリオを書いているわ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) これはどちらが大事だという抽象的な論議ではないのであって、あくまでも可能な範囲で財政の健全化を図り、同時に財政の健全化を図りつつ、できるだけ高い成長をやるということが最も現実的ではないかと、簡単に答えますと、私はそういう考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 財政の健全化につきましては、しばしば申し上げておりますように、やはり歳出の厳しい抑制はもちろんでございますし、新規政策についても原則としてはスクラップ・アンド・ビルド方式でやっていく。また、庁費等につきましては前年同額主義ということで、歳出はできるだけ抑制してまいりたいと考えております。 一方、歳入につきまして、いわゆる不公平税制といわれるもの、これは人によって考え方がございますけれども、私たちは、可能な限りに…