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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 いま平林委員と公社の総裁の間で交わされましたいろいろな問題点、私も同じような問題点を考えているわけでございます。 この問題が、スト権ストの問題から発展いたしまして、経営形態の問題に移り、しかも民営の方がよろしい、こういうことでございますけれども、ただいま公社の総裁から述べられました幾つかの重大な問題があって、それの解決策は残念ながらあの答申の中に示されていないのでございます。 そしてまた、最後の問題でございますが、消費税…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 簡潔に申し上げますと、これは推測記事でございまして、いま私たちは具体的にこういうことを決めているわけでは全然ございません。 それから、一般的な租税負担、増税をやるかどうかという問題でございますが、これからの問題でございまして、来年度の歳出規模は一体どれくらいになるか、この問題は当然中期経済計画等もにらみまして予算のフレームが決まってくるであろう、そのときに一体公債でどれくらい賄えるのか、最近の情勢でございますので、なかな…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 これも来年度の税制改正に際しまして、税制調査会等で詳細に検討してもらいたいと思うのでございますが、二重課税排除のやり方の問題につきましては、これは非常にむずかしい問題であろうかと思うのでございます。長年にわたってやっておりますけれども、別途の調整方法というものがなかなか出てこないのでございまして、この方は税制調査会も検討していると思いますけれども、来年度それがすぐ答えが出るというのはなかなかむずかしいのじゃないか、これは…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 参議院の委員会においての発言は、少し言葉不足でございまして、これももちろん税制調査会における検討事項であるわけでございます。そういうものをかぶりましてただ私の感じを申し上げたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 たばこにつきましては、御承知のように、やはり健康という問題からだんだん自制をする人がふえているわけでございます。そのために、公社の方も一生懸命になりまして、健康を害さないたばこというようなものを出しまして、そしてできるだけたばこの消費が減らない、同時にまた健康にもそう差し支えない、こういうものをどんどん開発しているわけでございます。願わくはこれが両方の目的を達することを願っているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 この問題は、来年度の経済見通し、その基礎としての中期経済計画の策定ときわめて密接の関係があるわけでございます。そういうものを踏まえませんと具体的なことは申し上げかねますけれども、私たちは前々から申し上げておりますように、いま財政収支のアンバランスが一番目立っているということでございますし、特にいわゆる赤字公債というものが非常にふえておりまして、そのことの中長期的な影響を考えますと、その依存率あるいは絶対額をできるだけ減ら…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 少し言葉が足りませんでした。 総理の言われる「第三の道」というのは、かなり広い意味でございまして、いわゆる公共事業費という中で生活関連のものを含めて「第三の道」と言っているわけでございます。その意味で、私が公共事業の中で生活関連の方に当初予算でも力を入れましたと申し上げたのでございまして、主要経費分類でいう公共事業に入らない、いわゆる文教費とかあるいは社会保障費に入っております教育施設であるとかあるいは福祉施設であるとか…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 そのことはきわめて大事なことだと思うわけでございまして、その意味では、安心を与えるという意味でございますけれども、私の受け取り方は、むしろ長期的な見通しというものをやっていく。来年度の予算編成がどうなるかという具体的なことは申し上げられないぐらいでございますから、きわめてむずかしいわけでございますけれども、大筋でもどういうことになるのか、そういう長期的な見通しをできるだけ国民の方々に知っていただき、また政府も努力していく…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 決断ということでございますけれども、やはりこれは主税局長が申しましたように、税制の基本的な立場からいろいろな問題のある問題でございますので、やはり本当によく検討していただく必要があるだろうと思うのでございます。 もう釈迦に説法でございますけれども、もちろんこれは政策税制の雄たるものであるわけでございます。したがいまして五万円年金というときに、一種のモニュメントとして、せっかく五万円年金になったんだからということで発足いた…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 よくお話を承りまして、税制調査会にその点はよく検討してもらいたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 いま主税局長が言いましたように、この問題を真剣に検討しておるそうでございますので、私も大いに期待いたしておるわけでございます。 ただ、経緯から申しますと、あれはたしか二十九年かと思いますが、譲渡所得の一般的の課税というものをいまのように変えまして、そのかわりと申しますか有価証券取引税を創設した記憶がございます。当時の状況で言いますと、転々流通する株式の元本の損益のつかみ方でございますけれども、利益の方はさっぱり出てまいり…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 不公平税制というものをどういうふうに考えるかによりますが、私たちが考えておりますのは、五十年でございましたか、この不公平税制に五十一年から取り組むに際しまして税制調査会において、不公平税制とは何ぞや、そこから議論を始めたわけでございます。したがいまして、これはかなり時間をかけてやりまして、それは単なる租税特別措置だけではなくて、基本法の中にもそういうものがあるということ、また租税特別措置の中においても、いわゆる不公平税制…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 大体そのとおりであると思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 いま銀行局長から申し上げたのは、本年の三月の二十八日の決議を受けた後の問題でございます。いま山田委員がおっしゃいました五十年の四月以降どういうことをやってきたかということを、ごく概略申し上げます。 かなり精力的にやっておりまして、八月には金融機関の週休二日制問題の従来の経緯——第五部会というものをつくりまして、御承知でございましょうが、第一部会は一般公務員、第二部会は現業の部、第三部会は教育関係の職員の部、第四部会は民間…

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 いまおっしゃった住友銀行の調査月報に出た数字、それが当たっているかどうかはわかりませんけれども、かつてのような高度成長時代と違いまして減速経済に入っているわけでございます。したがいまして、雇用の問題というものはきわめて重要であり、週休二日制あるいは時間外労働時間の問題、そういったもののやり方いかんによって雇用がふえていくであろうということは、私にも大体理解のできるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山国務大臣 金融制度調査会の答申をできるだけ早くいただくように、調査会の方にお願いいたしたいと思っております。 第二点の立法化の問題でございますが、いま私がとりあえず考えておりますのは、銀行法の改正を来年の暮れに提案したいと思っております。その中で、銀行法改正の一環としての週休二日制の問題に法制的に決着をつけておきたいと思っておるのでございます。ただし、もしいま山田委員が言われたように、諸般の情勢がもっと早くできるような事態になり決…

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 銀行の個別の問題につきましては、大蔵省は自主性に任しているわけでございます。しかし、いま穐山委員がおっしゃいました公取がある種の予測のもとで取り調べをいま始めたということでございます。その結果のいかんによりましては、さらにそのようなことがないように強力な指導が必要の場合があると、あるかもしれぬと、そのような場合には必要に応じてそのように考えてまいりたいと思っておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほど主計局の次長から申し上げましたように、経常経費部門の重要政策その他まだ検討中でございます。ただ厳しい財源事情にございますので、概算要求の段階ではかなり厳しく経費の節減を求めているわけでございまして、新規政策は原則としてスクラップ・アンド・ビルドで既定経費を節減してやってもらいたい、こういう方針でやっております。そういう角度から概算要求が出てまいってきておりますので、その中で一体どういうものが今後重要な施策…

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いま穐山委員のおっしゃっておられるのは、銀行法の改正は来年末の通常国会に出すんだが、その前に公務員の方の週休二日制が決まったときにはどうするんだと、こういう趣旨と受け取っておるわけでありますが、その場合におきましては、いま私たちが考えておりますのは、週休二日制の問題を少し早めまして、その分だけを公務員と一緒にやることができないかどうか。そのときには、当然のことでございますけれども、関連する法律を全部改正しなけれ…

自由民主党大蔵大臣1978/10/19

85参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 塩出委員のおっしゃったことは基本的に全く同感でございまして、私の感じから申しますと、銀行行政はいま新しい時代の要請に応じまして、私たちが昔おったときに比べますと非常に積極的にやっておるという感じを持っておるわけでございます。やはり社会の要請に応じまして新しい公共性、社会性という角度が強く打ち出されておる。そのための銀行経営の効率化の問題、それと関連して、やはり護送船団式ではなくて、むしろそれぞれがみずからの競争…