村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 四人家族で――四人家族というよりも一世帯当たりの方がわかりやすいんじゃないかと思いますが……
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 五兆六千億といたしますと五千六百億で大体三千四百八十六万世帯でございますから、年間、それで割り算やりますと一万六千円、一〇%であればその十倍と、こういうことになろうと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) いままだ既存の間接税との調整の関係、それから国、地方がやっておる事業についてどうするか、そういった細目が詰まっておりませんので、厳密な意味でどうなるかということはなかなかわかりにくいということをいま主税局長が申し上げたわけでございますが、ただ、マクロ的に考えまして、一%かけると大体消費者物価がその半分上がる、これはまたマクロの計算でございます。それから生計費にどれだけ及ぶかということになりますと、さらにそれから…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 試案を見ておりますと、その辺の配慮はかなりよく行われているように思います。一つは、中小零細の企業者に対しまして売上基準で免税点を決めます。つまり、その人は消費税を含めて売らなくってもよろしゅうございますと、こういうことになるわけです。しかし、それが担保されるためには、その買う方で、仕入れる方で無理がかからないようにしなければなりませんので、試案の方では、税の本来の理論で言いますと、その分は今度は親企業の方ではそ…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 金融面につきましては、すでに倒産関連につきまして別枠で、一般的に申しますと、中小企業では別枠で二千万、国民公庫でたしか五百万、この分は金利は普通の基準笠利よりは安くするということでやっておりますし、また、信用保証につきましても、これは全く別枠でございますけれども、中小保険公庫については五千万出すということになっております。ですから、一般の分とちょうど信用補完で申しますと同額になります。そのほかに、もしそれが不況…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 郵便貯金は財投原資の根源的な原資でございまして、なかなか伸び悩みの昨今でございまして、郵政大臣がいろいろ御配慮いただいているのは本当にありがたいと思うのでございます。しかしながら、税制面から考えますとなかなか問題がございまして、御案内のように、退職資金につきましては最高一千万円の控除をいたしまして、残りの分は半額にして、そして他の所得とは合算しないで分離課税をいたしておることは御承知のとおりでございます。で、さ…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村山達雄君) 金融機関の週休二日制の問題については福間委員もかねて御承知のとおりでございまして、いま、関係省庁鋭意その問題を詰めているわけでございます。一方、金融制度調査会におきましても、これを銀行法の審議の中で取り上げまして詰めているところでございます。しかし、問題は幾つかございまして、いま部分的に相当の人が休み、交代でやるということはできるのでございますが、これ全部休むということになりますと、当然のことながら関係法令を全…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) 二兆五千億の中には来年度に回る分がございます。たとえば債務負担行為なんかもそのとおりでございますし、それからまた一部民間資金につきましても回る分もあるかと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) 逆に申しますと、あのうちで今年度のGNPに計算いたしております金額は二兆円でございます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) 住宅関係でございますが、八千四百四十億でございますが、このうち翌年度以降の財投が三千百六十億含まれております。ですから、民間自己資金が三千六百七十六億でございますから、この一部も翌年度以降にいくかとも思います。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) それじゃ、いま住宅公庫八千四百四十億の内訳を申し上げます。 本年度の財投が千五百九十九……
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) それじゃ、その点は政府委員から答えます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) 基本的な認識につきましてはいま日銀総裁がおっしゃったのと大体同じでございます。特にやはり金利の底打ち感からして短期ものの方に大体選好が行われておるのでございます。そういったことでやはり乖離があることが事実でございますので、公債の発行の仕方、国債の発行の仕方につきまして、やはり非常に工夫が要るなということでございます。一つは、やはり期間について多様性を持たせるということが必要でありましょうし、あるいは発行形式につ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) しばしば申し上げておりますように、現在の財政状況から見ますと、やはり一般的な増税は中長期的に見て避けられない。その場合に、やはり一般消費税というものは一つの大きな問題になるであろうということが第一に前提でございます。現在やっておりますのは、いつ導入の必要がある場合でも対応できるようにいま諸般の準備を進めているわけでございます。しかし、具体的にいつ導入するかという問題は、そのときの経済情勢をよく見ませんと非常にむ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) もう一つ忘れましたが、もちろん財政収支の均衡という問題も考えておりますし、その問題の中には、単なる計算上の収支の問題ではなくて、公債の消化状況も含むことは当然でございます。そういったものを前提に考えておるわけでございますけれども、物価に及ぼす影響は大づかみでございますが、大体税率の半分ぐらい響くのではなかろうかと、消費者物価に対しまして、それぐらいのところでいま大体目算を立てておるわけでございます。成長の問題か…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) まだそれを決めている段階ではございません。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) わが自由民主党でしばしば申し上げておりますように、この現行の制度は本年度限りにいたしますと、それに対応して諸般の必要な措置を考えますということは決めております。政府・与党一体でございますので、政府もそれに呼応いたしまして本年度限りにいたしたいと思っているわけでございます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) そのように思っております。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) いまそういうつもりで諸般の準備を進め、検討を進めておるところでございます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村山達雄君) この方法につきましては総合のやり方が非常にむずかしいわけでございます。われわれといたしましては、ぜひ国民並びに大方の理解を得ることによりまして、そのようにやりたいと思っているのでございます。ただ、総合のやり方はかなりむずかしいと、その総合のやり方等について皆様方の御理解を得たいと思っているのでございます。