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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いまの住宅に関します税制上の特例というのは、やはり経済成長と関連いたしまして、そしてまた全体として戸数をふやすというところに主眼があるわけでございます。したがいましてやはり、ということは、逆に申しますと、住宅を買うことによって可処分所得が減るから、それで軽減しているという立場ではないのでございます。やはり新規住宅をふやさねばならぬ。これは全体の、そのことによって住宅事情が中古を含めて結果的によくなるであろう。ま…

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 相続税の課税標準は、税務署の方で調査いたしましたやはり通常の取引価格を基準にして出すわけでございまして、普通やっておりますのは、前年一ヵ年の標準取引価格を基準にいたしまして、そして翌年度以降それを適用するということで、大体一年おくれになるだろうと思っています。

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま宮田委員の挙げた数字は、試算ではございますが、大体そのような数字になるわけでございまして、これは容易ならぬことだと思っているのでございます。容易ならぬということの意味は幾つかございますが、このままずっと続けてまいりますと、一つは税収の方の増加はおよそ見当がつくわけでございますので、歳出の伸びがこれ以上行きますと、その分は赤字公債であれ建設公債であれ、ほとんどもう公債で埋めてしまわざるを得ない。その利払い…

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いまの状況は、国債の売れ行きが少しまあ悪くなりまして、七月、八月、九月、それぞれ発行予定額を少し減らしてやっているとか、あるいはまた金融情勢を見ながら運用部の方が逆に資金繰りを見て買っておるというようなことでその時期的な調整をしているわけでございます。 基本的に見ておりますと、やはり金利がこれ以上どうも下がらぬのではないかということが一般に浸透しておると申しますか、その中で投資家が短期の方に資産を運用しておる、…

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) この前税制調査会の試算がございまして、これは五十一年度ベースで計算したものでございますが、仮に一千万円以下の売上者を課税対象から除外するといたしますと、一%で、たしか四千五百億円ぐらいだと思います。ついでに申し上げますと、二千万円にすると四千三百億円ぐらいだと。五十三年度ベースにしますと、それに約一千億足せば大体いいところだと聞いております。五十三年度ベースは、だから四千五百億というのは五十五、六百億、それから…

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 負担増というのは、実はこれは消費税でございますので、税は価格という形で取るわけでございます。つまり、それは価格の中に織り込まれる。ですから、どれぐらい消費者物価が上がるか、こういう観点でお答えすれば、どれぐらいの負担になるかというのはおわかりだろうと思いますが、大体五%だとすれば、この前の概算でございますが、二・五%ぐらい、ちょうど半分ぐらい消費者物価が上がるのではないか。もちろん、これはこういう税でございます…

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 承知いたしました。できるだけわかりやすく出さないとなかなか論議が浸透しないということを私も痛感しておりますので、この上ともできるだけわかりやすいような、試算でもよろしゅうございますから、国民が一番関心を持っているような形で答えてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 私の方から年金についてちょっと御説明したいと思います。 まず、実績で申し上げますと、五十二年度末の平均支給年金額でございます。これは月額でございますが、国家公務員の場合は十一万一千円、一人当たり。それから厚生年金の場合が七万六千円でございます。ただし、国家公務員の平均勤務年数、つまり平均加入年数を見ますと三十年でございます。厚生年金の方は二十二年でございまして、全く期間が違うわけでございます。そこで、厚生年金で…

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 国は、運用部の資金を通じまして一つは管理者の立場にあるわけでございます。また、一般的に申しまして、資金の調整の立場にあるわけでございます。ただ、おっしゃるのは、市町村については府県が十分見ているじゃないか、あるいは起債枠は決まっているじゃないかと、こういう点についてのお話であろうと思いました。その点につきまして大幅に改善を加えまして、補助裏のようなものについては一切市町村は少なくとも財務部の方に接触をとる必要は…

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) まあいろいろの書類があるだろうと思いますが、その点は後から事務当局から言わせます。 いまおっしゃっている問題が、財政上の問題、あるいは起債上の問題、どちらの話をされておるのか実はよくわからなかったのでございますが、私は起債の問題だと思って話したわけでございます。 財政の問題につきましては、言うまでもなく、財政当局は最終的には全部見る責任があるわけでございまして、その意味で補助金制度があり、交付税制度があるわけで…

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) いや、だから質問に概括的にお答えを申し上げているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 別に私は権限争いをやっているつもりではちっともございませんが、大蔵省が膨大な国庫支出金を出していることも御承知のとおりでございます。それから交付税を出しておることも御承知のとおりでございます。また、膨大な利子補給をやっていることも当然のことでございます。したがいまして、そういうことを自治省とお互いに相談するにいたしましても、実情を知っておく必要は当然あるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) そしてまた——自治省を信用しないということではございません。お互いに議論をする場合には、やはり超過負担があるというようなことを言う場合には、自治省は当然それはまた国に対して言うことでございましょうし、交付税が全体として財源不足があるという場合には、やはりお互いに同じ土俵の上で話をしなければならぬわけでございます。そのときに、一方通行で自治省だけが知っておってそして大蔵省がもし知らないということになれば、国・地方…

自由民主党大蔵大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○村山国務大臣 これはIMFでもしばしば論議されたわけでございますが、やはり基本的には経済の基礎的な条件が決めるであろう。しかし、それによって形成された相場については、いわゆる国際収支調整能力というものが考えられまして、Jカーブあるいはある段階に行きますと逆Jカーブの問題が出てくる。しかし、また同時に、その間に、それが出てくる過程において短期資金の移動の関係がありまして、それらのものが交錯しておるところにこの為替相場の非常にむずかしい問…

自由民主党大蔵大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○村山国務大臣 何と申しましてもやはり基礎的な条件が私は基本的だと思いますし、その意味では、日本の総合経済対策と基軸通貨の方で努力しておりますので、まずまず、いま百九十円程度を中心にして安定しておるわけでございます。したがって、市場相場を今後予測するというのは、さっき申しましたようにいろいろな動きがあるものですから予断はできませんけれども、よほどの材料がない限り、まあまあ今後そういうような大きな変動はないであろうし、また、なくてほしいと…

自由民主党大蔵大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○村山国務大臣 割り高であるかどうかというのは非常にむずかしい問題でございますが、仮に割り高であるとすれば、それはまさに当然、為替市場の本来の変動為替相場として調整されていくべき筋合いの問題である。ただ、いまの短期資金がその間そういう自然調整を待たずして動く、非常なイレギュラー分子が出てくるわけでございまして、これが本来の調整機能とは別に円高をもし誘っておるとすれば、それは不正常な部分でございますから、当然IMFの協定によりまして介入の…

自由民主党大蔵大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○村山国務大臣 八月中旬にカーター大統領がドル防衛の決意を述べましてから、公定歩合が二回にわたって引き上げられ、それから金の売却の量がふやされ、それからまた海外からの資金流入の預金準備率が外され、さらにまた今回におきましては天然ガス法案が通る、また、まだ実施はされておりませんけれども、賃金等についてスタンダードのラインを決めて今後物価政策に対して労働並びに企業に協力を求めたい、こういう一連の政策を持っておりますし、それから、来年度以降の…

自由民主党大蔵大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○村山国務大臣 二つの面から申し上げたいと思います。 いま世界の協調行動が必要だという一般的認識の中で、日本がとりました総合経済対策のねらいを特に国際的側面から解明いたしまして、それは経常収支の黒字縮小に大きく貢献するであろうし、それからまた、三年間の政府開発援助の倍増の問題等を申しまして、その点は高く評価していただいたと思います。それからなお、現在われわれが経常収支の黒字幅の縮小をねらいまして総合経済対策を決定したけれども、ドルベース…

自由民主党大蔵大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○村山国務大臣 まず、ヨーロッパの新しい通貨制度の問題でございますが、御案内のようにEC諸国におきましては、やはり経済の基礎条件を一致させるという努力は積み重ねられておるところでございまして、その基礎の上に立って従来スネーク制度がありまして、最近の為替変動の激しいことによりましてさらにそれを一歩前進させて新しい通貨制度をそこにつくりたいと言っておるのですが、その内容その他はまだ不明なのでございます。いろいろあらゆる角度から聞いてみまして…

自由民主党大蔵大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○村山国務大臣 いま国税庁長官を呼んでおりますので、後で具体的に答えさせていただきます。ただ、私が聞いておりますのは、課税処理は一切済んだ、こういうことでございます。