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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) わが国は唯一の被爆国でありまして、そしてまた原爆というものが投下されたことによって非常な悲惨事を受けたのでございます。私ごとでございますが、私は当時戦地におりまして、翌日すぐこのニュースは入ったのでございます。原爆じゃないかというのがすぐわれわれの間で評判になったわけでございますけれども、帰ってみまして、この悲惨な状況に本当に目をみはる思いがいたしたわけでございます。今日なおこの問題が続いており、そしてまた、よ…

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほどからの質疑応答を承っておりまして、これはなかなか大変な問題だから、本当に本腰を入れてやらなくちゃいかぬなということを痛感いたしておるわけでございます。今後せっかく勉強して何とか対処してまいりたい、かように思っておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 原爆によって被害を受けられた方々の、再びこういうものを使ってはならぬという気持ち、これはもうよくわかるわけでございまして、われわれもまたそういうことは二度とあってはならぬということは同様に考えているわけでございます。 いまちょうど元のアメリカのその筋にあった人たちがいろいろな話をしているようでございますけれども、こういったことは、やはり私が知る限りでは、そうらしいとかなんとかいう伝聞であってみたり、あるいはそう…

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 被爆者の方々がそういうお気持ちを持っておられるということは十分に理解できるわけでございます。しかし問題は、現にアメリカ政府をいま担当しておる人が責任を持ってそういうことはないと、従来もなかったし現在もないと、こう言っておる。日本の方でもそういう口頭の約束はなかったと日本の政府は言っているわけでございます。そしてアメリカ政府、現政府、責任を持っている政府が、今後とも従来どおり非核三原則を重んじて事前協議の対象にす…

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 私はまあ基本的にやはり人類社会の問題でございますので、起こってはならない戦争が起きたり、投下してはならない原爆が投下されたり、あるいはまたそのために苦しんできた、非常に現実的な問題だと思うのでございます。そういう意味で、私たちは核爆弾が、これは落とされるようなことがあっては絶対いかぬと、こう思っておるわけでございます。その方法論というのはいろいろあると思うのでございます。 「この際は」に、いま沓脱先生は「は」に…

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 繰り返しになりますけれども、厚生大臣としてとなんと言わなくても、国民の一人といたしまして原爆被爆者のその心情はよくわかるところでございます。しかし、別に私外務大臣でも何でもないのでございますが、国務大臣としても個人といたしましても、その対処の仕方というのは最終的にどうすべきか、これはまた別の話ではなかろうか、そういう意味で私は、先ほどから私の考え方を申し上げているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 私はこの原爆被害者の手当に関する法律、これをどういう見地、これが一つは法体系の上からどういう進め方をするべきか、それからまた、どんな考えのもとでどのように具体的な施策をやっておるか、必ずしも明確ではなかったのじゃないか。当たっていなかったら別でございますが、いろいろな論議が行われておる。そこで、今度その方面の権威であります基本問題懇談会にお願いをいたしまして、物の考え方の整理をお願いいたしたわけでございます。幸…

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほどから申し上げているようなことでございまして、原爆被爆者の手当法というものが、改正前の現行法そのものがどういう法体系の中にあるのか、今後どういうふうな進め方をするのか、そういうことも含めまして、あるいは内容的な問題を含めまして基本懇にお諮りしたわけでございます。御存じのような答申が返ってきたわけでございまして、一般戦災者とのバランスの関係、また基本的な考え方については、もう非常に広範な話になりますので省略い…

自由民主党厚生大臣1981/05/21

94衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山国務大臣 このたび園田厚生大臣の後を受けまして、厚生大臣に就任いたしました村山達雄でございます。 国民生活全般にかかわり合う厚生行政を急遽担当することになりまして、責任の重大さを痛感している次第でございます。 申すまでもなく、厚生行政は老人、障害者など、社会的、経済的に弱い立場にある人々に温かい手を差し伸べ、活力ある福祉社会を建設する行政でございます。しかし、今後を展望いたしますと、わが国は諸外国に例を見ないテンポで高齢化社会に移…

自由民主党厚生大臣1981/05/21

94衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、厚生省としてはその趣旨を尊重し、今後とも社会保険労務士制度の一層の適正な運営に努めてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/21

94衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存であります。 ――――◇―――――

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会 第19号

○村山(達)委員 第二分科会の審査の経過について御報告いたします。 本分科会の審査の対象は、昭和五十五年度総予算中外務省、大蔵省及び文部省所管のものでありまして、三月四日から本日までの四日間にわたり、慎重かつ真剣な審査が行われました。 質疑者は延べ六十三名、質疑時間は約三十二時間に及びましたが、分科員各位の御協力により円滑に審議を進めることができました。 質疑の内容はきわめて広範多岐にわたっておりますので、その詳細につきましては会議録に…

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 昭和五十五年度一般会計予算、昭和五十五年度特別会計予算及び昭和五十五年度政府関係機関予算中外務省所管について、政府から説明を聴取いたします。大来外務大臣。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山主査 この際、お諮りいたします。 ただいま大来外務大臣から申し出がありましたとおり、外務省所管関係予算の主要な事項につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山主査 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山主査 なおこの際、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小林進君。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山主査 小林進君の質疑は終わりました。 次に、小川新一郎君。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山主査 小川新一郎君の質疑は終わりました。 次に、竹本孫一君。

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○村山主査 竹本孫一君の質疑は終わりました。 次に、上田卓三君。