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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/05/28

94参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) おっしゃる点はそのとおりであると思いますが、まさにそこの点が経済性の問題につながるわけでございます。十分その点を心得まして善処してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1981/05/28

94参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) ごみ処理の開発技術が進捗することは、やはり何と申しましてもこれからの一番最大の将来的の課題だと思っております。そういう意味におきまして、われわれの省でできることはもちろん、また閣内におきましてもそのことは十分進めてまいりたい、かように思っているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/28

94参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) ただいまの委員のお話、私も部内からも聞いているわけでございまして、非常に高く評価しているわけでございます。私たちも関係省庁と一緒になりまして、ただいまの四つの問題点を中心にして今後真剣に検討を進め、適切なる対策を立ててまいりたいと、かように思っているところでございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 第一点の、消極的ではないかという御質問でございますが、実はそういうことは考えてございません。難民条約の加盟に伴いまして、厚生省の所管する事項につきましてもできるだけ内外人の差別を廃止していきたい、これが第一点でございます。 それから第二点といたしまして、今後とも、できるものにつきましてはできるだけその趣旨に従って行政措置も進めてまいりたい、かように考えているところでございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 これは考えようでございますが、私は、やはり基本的に大きな変革はあるものと思っておるわけでございます。と申しますのは、国民年金は御承知のように三分の一の国庫補助があるわけでございます。従来そういった財政負担というものを考えて国籍要件、それから居住要件を置いておったわけでございますが、その点について外国人にも国庫負担をやるべきである、こういう考えでございますので、考え方でございますけれども、私は、基本的な考え方の転換である、…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 私もやはり基本的な改革だということを言っているわけでございます。 現在、厚生省の所管のうちで、健康保険法等の被用者保険につきましては、国籍要件はもうないわけでございます。国民年金あるいは児童扶養手当、特別児童扶養手当、それから児童手当法、これについては国籍要件があるわけでございまして、これについて撤廃していくということでございまして、この難民条約の加入に伴いまして、国民健康保険につきましても省令で決めるものもございます。…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 今回の条約の加盟に伴う内外人平等、具体的には国籍要件の撤廃ということに伴ういま御指摘のような制度についての厚生行政の基本的な考え方でございますが、これはやはり、今度の加入に伴いまして外国人についても適用範囲を拡大するという考え方に立っているわけでございます。もう一つは、日本人と平等の取り扱いをする、こういう趣旨でございまして、まさにその限りにおきましては、今度の提案は十分なる条件を満たしておると私は考えております。 ただ…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 先ほどもお話し申し上げたわけでございますが、国民年金法は昭和三十六年四月一日から発足したわけでございます。そのときに、国籍要件それから住所要件、さらに二十歳から六十歳の者に強制加入をさせる、しかし一つの問題は、原則として二十五年間掛けなければならない、老齢年金が中心でございますのでそういうことでございました。そういたしますと、制度といたしまして、二十五年は掛けられない人たちというものがあるわけでございますので、法律上当然…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 この問題は、やはり外国におった期間をいかに通算するかという問題でございます。したがいまして、これは総合的に当該国との間で十分連絡いたしまして、慎重に検討してまいりたい、かように思っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 おっしゃるように、いまいわゆる福祉政策でいろいろな措置をとっておるわけでございます。そういったものの法律的な考え方は、実は今度、原爆被爆者の手当を厚くすることにおきましてその法律的性格を明確にしてくれということを基本問題懇談会にお願いいたしまして、かなり方針が出てまいったわけでございます。私たちが従来から考えておったところにやや近い理念でございますけれども、原爆被爆者というものに対する考え方といたしましては、一般の戦災者…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 おっしゃるように、その必要性はますます高まってくることはもう事実でございます。ですから、この問題にどういうふうにして対処していくか、今後その促進方を図ってまいりたい、こう思っております。ただ、非常にむずかしい問題であることももう御承知のとおりでございます。極力進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 今度の難民条約の加入に伴う措置は、内外人平等に扱うという基本線でございまして、一方、各種の国民年金の制度という基本的なやり方があるわけでございます。そこから出てくる問題でございます。したがいまして、今後適用されました場合には、全部日本人と同じ扱いになるわけ、さっきからおっしゃっているとおりでございます。 ただ、国民年金の場合は二十歳から六十歳まで、これは日本人にも同様にいっているわけでございます。したがって、年齢制限の関…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 厚生省所管の各種の福祉措置あるいは保険制度につきましては、どういうことになるかということは事務当局から説明したとおりでございますが、おっしゃる点もそれは別の問題としてある、そういう意味で、広い角度で今後検討を進めてまいりたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 この問題は非常にむずかしい問題でございまして、私たちがとっております基本的な考え方は、今度の国籍法の要件を外すことによりまして新しい加入者がこの実施後ふえる、これが一つのねらい、一つの考え方でございます。もう一つは、やはり内外人平等にする、本邦人の場合も。たとえば、外国から長いこと向こうにおってそれでこちらに帰ってきた人がどうなるであろうか。そういう意味で、実質的に内外人を平等にするという考え方でございます。 そういうこ…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 ただいまの米沢委員の御質問は、先ほどの草川委員の質問とも相通ずるわけでございます。 今回は、難民条約の加入に伴いまして日本人と外国人を同一に扱う、こういうことで必要な措置をやったわけでございます。そういう意味で言いますと、現在の国民年金の関係では全く平等になるわけでございまして、その扱い方は、結局考え方としては、この法律が実施されたときに新しく加入される、こういう考え方によることが現行の国民年金の制度の上ではバランスがと…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 二つ問題があると思うのです。 一つは、法体系の上でそういうものをもし入れたといたしますと、この附則は附則ではなくて、永久に続く附則であるという問題にならざるを得ない。第二の問題は、財源の計算の問題でございまして、この計算はやはり年金計算でやっているわけでございますので、非常にむずかしい問題である、こういうことでございます。理論的に技術的に絶対不可能とかなんとかいう問題ではもちろんないわけでございましょう。

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 今度の措置は、難民条約の加入に伴いまして内国民待遇を与えるということに主眼があるわけでございまして、実は救済という問題は別個の問題であろうとわれわれは思っているのでございます。そういう意味で申しますと、今度新たに内国民待遇を与える人に経過措置をとったらどうか、これは先ほど言っているように、日本人との均衡を失するという問題があるわけでございます。本来、経過措置というものは、国民皆年金をやったときに、二十五年の掛金をしなけれ…

自由民主党厚生大臣1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○村山国務大臣 種々要件を申し述べましたように、これが非常にむずかしい問題であることは事実でございます。ですから、厚生省もまた検討いたしますけれども、非常にむずかしい問題であるということ、本来これは附則にはならぬわけでございまして、別個の救済措置になるわけでございます。そしてまた、年金財政というものは全然別の体系のものを別につくらなければならぬ、こういう問題になりますので、問題が非常にむずかしいということを御理解いただきたいと思います。…

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) このたび園田厚生大臣の後を受けまして、厚生大臣に就任いたしました村山達雄でございます。 国民生活全般にかかわり合う厚生行政を急遽担当することになりまして、責任の重大さを痛感している次第でございます。 申すまでもなく、厚生行政は老人、障害者など社会的、経済的に弱い立場にある人たちに温かい手を差し伸べ、活力ある福祉社会の建設を図る行政でございます。 しかし、今後を展望しますと、わが国は諸外国に例を見ないテンポで高齢…

自由民主党厚生大臣1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和二十年八月、広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者については、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療の給付を行うとともに、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、特別手当、健康管理手当、保健手当その他の手当等の支給を行い、被…