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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○村山国務大臣 いまの答申を実現するということになりますれば、当然国保法の改正を必要といたします。

自由民主党厚生大臣1981/10/06

95衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(村山達雄君) いま、私に対する質問は二点あったかと思います。 一つは、いま大蔵大臣が答えました減額分、それに対して元本並びに運用収益相当分を確かに入れるのか。それからもう一つは、今度の国庫負担の減額分をやるということは、よく、長く考えてみると一種の隠れた国債のようなもので、財政効果はあるのか、ないのかというふうな趣旨に聞いたわけでございます。 第一点につきましては、いますでに大蔵大臣が言いましたように、これは財政再建期間が終…

自由民主党厚生大臣1981/10/06

95衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(村山達雄君) 私に対する質問は二点あったかと思います。 その一つは、臨調の方で各種年金を通じて抜本的改正をすべきであるということを答申しておる。それから一方において、今度出しました特例法案の中で、厚生年金に対する国庫負担を減額する、それの返済について適切なる措置を講ずる。その適切なる措置の中に、臨調答申で言うところの抜本的改正——あそこで言っておりますものは、国庫負担の引き下げとか、あるいは保険料の段階的引き上げであるとか、…

自由民主党厚生大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) お答えいたします。 児童手当につきましては、委員御承知のとおりに、種々の論議があるところでございます。法律では、その目的として、児童を持っている家庭の経済の安定あるいは児童福祉の推進ということをうたっておりますけれども、さらにそれを拡大すべきである、あるいは廃止すべきである、いろんな論議が行われているわけでございます。臨調では今度、福祉社会の実現を目指してすべての社会保障経費についても洗い直せと、その中で、児童…

自由民主党厚生大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) お答えいたします。 国民健康保険は、御承知のように、被用者保険と違いまして政府管掌保険ではございませんで、地域保険の性質を持っているわけでございます。そしてまた、国民健康保険上、都道府県はやはり国と同じように責任がありまして、その健全な運営について都道府県が、知事が責任を持っております。また、出されました診療費が適正であるかどうかという監査権限は一にかかって都道府県が持っているわけでございます。そういうことから…

自由民主党厚生大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) お答え申し上げます。 心身障害者は、いま全国で約三百五十万人程度おられるわけでございます。これに対しましては、やはりいま総務長官が言われたとおり、行財政の対応の仕方あるいは社会一般の理解がまだおくれがちではないであろうかというふうに認識しております。しかし、幸いことしが国際障害者年の年でございまして、わが国もことしは活発な運動を展開したわけでございますので、今後十分この施策を充実してまいりたいと思います。 なお…

自由民主党厚生大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(村山達雄君) 障害者の対策につきましての基本的な考え方は、いま前島委員が言われたところと全く同じ考えを持っておりまして、やはり一九七五年に国連で言われたいわゆる権利憲章、あの考え方に基づきまして、やはり完全に社会の方が合わしていく、同時にまた障害者の方が本当に完全に社会に、地域、家庭その他において普通の健康人と同じようにやはり平等に参加していく、そしてその人たちの意見を十分間きながら、平等化を図っていく、これがやはり基本だと…

自由民主党厚生大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 お答えいたします。 今度の特例措置法案の内容にもはっきりしておりますように、この繰り入れによりまして年金の長期的財政の安定を阻害することがないようにやるということの意味は、先生がおっしゃったような意味でございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 いまの大蔵大臣と私の答弁は食い違っていないのでございます。大蔵大臣は、いま法文の全体の構造をお話しになったわけでございます。私は、いまおっしゃったように、元本はもとより、積立金をいわば減額いたしましたその運用利子の問題を話したわけでございます。ですから、前段において……(大原(亨)委員「それは返すのか」と呼ぶ)法律の条文に即して申しますと、年金財政の健全性を阻害しないように適切なる措置を講ずるという意味は、運用利益を含む…

自由民主党厚生大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 大原委員も御承知のように、特別会計の積立金は資金運用部で一括して運用することになっているわけです。もし委員のおっしゃるように運用部特別会計から借りるといたしますと、どうしてもそれはちょうど普通の起債と同じように、それだけ歳出は膨張するわけでございますし、直ちに翌年から利払いをしなければならぬわけでございます。(大原(亨)委員「後でやっても何でも同じじゃないか」と呼ぶ)いや、そういうわけにはまいらぬわけでございます。民間か…

自由民主党厚生大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 お答えいたします。 私も新聞紙上で見たわけでございますが、そういう事実があったかどうかわかりません。私、厚生省は関係していないことだけは申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 ちょっと所管のことでございますので、補足的に説明させていただきます。 支払い方式の問題につきましては、かねがね非常に問題になっておるところでございまして、われわれも中医協に、これはぜひひとつ真剣に検討してもらいたいということを申し上げておるわけでございます。あるいは社保審等にもお願いしておるわけでございますけれども、やはり問題は一長一短あるわけでございまして、言うまでもないのでございますが、現在の支払い方式の長所を生かし…

自由民主党厚生大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 お答え申し上げます。 今度の児童手当についての特例措置につきましては、臨調の答申を踏まえまして、それで所得制限を強化したところでございます。それの補完措置として特例手当を創設したことは御承知のとおりでございます。しかし、いまの御質問は、三年後、再び抜本的に見直すことになっているが、どっちの方向でやるのだ、こういう御質問でございます。 この児童手当は、もう御承知のように、法律の目的がやはり児童を持っている家庭の経済関係を考…

自由民主党厚生大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○村山国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の児童扶養手当、特別児童扶養手当、それから国民健康保険の国庫負担の問題、こういう点につきましては、それぞれ役割り分担という点からいたしまして、都道府県の負担の一部導入が臨調から指摘されているところでございます。しかしまた同時に、この問題は中央地方を通ずる財源問題でもございますので、予算編成までに政府部内で詰めるべきであるということも言われているわけでございます。したがいまして、ゼロシー…

自由民主党厚生大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(村山達雄君) お答え申し上げます。 私に対する質問は二つありまして、一つは、ゼロシーリングをどうして承知したのかと、こういうことでございます。 今日におきます日本の行財政改革並びにそれとの関連におきまして来年度ゼロシーリングでやるということについての評価につきましては、先ほど総理が申し述べられたとおり、私も全く同感でございます。ただ、私の方といたしましては、何分細かい人たちの福祉を預かっているわけでございます。そういった立場…

自由民主党厚生大臣1981/09/30

95衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 鈴木議員にお答え申し上げます。 私に対する質問の第一点は、今度出します臨時特例法案の中の厚生年金の国庫負担三年間減額、それは現在の厚生年金の給付水準なりあるいは負担に関係があるのかないのか、これでございます。 今度の措置は全く三年間の臨時特例措置として考えておりまして、期間終了後、元本の返還はもとより、積立金の運用利益損失相当額、これも補てんしてもらいまして、年金財政の健全性には支障がないようにいたしております…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) ヤクルトの原液、あるいは希釈液でございますが、これはいわゆる廃棄物処理及び衛生法によるところの産業廃棄物に該当するわけでございます。したがいまして、その処理、あるいは最終的な処分については、法律で定められておるところでございますので、もしそれをおっしゃるように川に不法に投棄したということになりますと、やはり法律に触れてくるんじゃないかと思うわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) 目黒委員のお話わかるわけでございますが、御承知のように、厚生省は廃棄物の処理に対して環境を保全するということにつきましては、わが省の所管でございますので、それについてはこれは十分調査せにゃならぬと思っております。ただ、営業行為のやり方がどうかという問題につきますと、直接には恐らく通産省の行政指導もありましょうし、場合によりますと、公取の独占禁止法の取引形態としていかがなものであろうかと、こういう専門分野の話にな…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) ただいまの通産大臣並びに労働大臣に伝えることにつきましては、両方にお伝えいたします。 ただいま私伺いまして、少し聞き取れない部分がございまして、台湾の方からのトマトの輸入でございますか、そのさやの話でございますが、事実関係を少しはっきりさせる意味で、後で政府委員の方から先生のところに事実を確かめさしていただきます。 〔委員長退席、理事佐藤三吾君着席〕

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま公衆衛生局長から申されましたように、やはりいま一番欠けているのは予防の問題、それから栄養の問題、あるいは保健婦の問題、こういう点が一番欠けているのではないか。同じ老人でも健康で、やはり元気でやっていくことは、その人の幸せでもあり、また生きがいでもあると思います。 また、医療資源の効率的活用という問題から言いましても、その方が生涯を通じて、はるかに予防、治療、リハビリテーション、全部通じてやりますと、予防…