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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) 年金を中心とする老後保障の問題は別にいたしますと、やはり何と申しましても広い意味の健康づくりをどうして進めていくのか。その中には公衆衛生、環境衛生、あるいは医療行政の問題、さらには医療保険の問題、業務行政の問題、こういったものが総合的に入ってくるわけだろうと思います。そういったものをやはり有機的に連携させまして、そしてやはり治療よりもむしろ予防の方に、それから環境、公衆衛生、こういった方面に重点を置いていくとい…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) もう委員御案内のように、来年度の一般会計のあり方につきまして、やはり政府もみずから反省して、減量経営を、言葉は適当であるかどうかはわかりませんが、やはり減量経営をしなければならない。何よりもまず来年度は約二兆七千億ぐらいの経費を、歳出の削減によって賄わなければならぬと、増税に求めないと、こういうことを決めたわけでございまして、これを受けまして臨調の方は、第一次答申、それから第二次答申というふうに大体分かれている…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) 補助金の一割カットでございますけれども、御承知のように、あれは答申にもありますように、すでに個別的に指摘したもの、あるいは「生活保護費等を除き、」ということになっておるわけでございます。 厚生省の補助金につきましては、ほとんど個別補助金、法律事項でございます。ほとんど指摘されているわけでございます。ただ全般、結果的に申しますと、たとえて申しますと、高額医療費の限度引き上げとか、あるいは老人保健法というようなもの…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は社保審にもかけ、制度審にもかけておるわけでございまして、社保審の審議がきのう終了いたしまして、答申をいただいたことは委員御指摘のとおりでございます。制度審の方はきょういただくことになっておるわけでございます。その社保審の審議の過程におきまして、いま委員がお尋ねになりましたようなことは、厚生省にも、また財政当局にも御質問があったわけでございますが、われわれてその間十分協議いたしまして、そして合意いたしま…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) いま医務局長から答弁いたしましたように、これなかなか二面ございまして、やはり本来は福利厚生施設としてやられてきた。しかし、いまや病院の方は非常に赤字である。それが国の財政に非常に響いているという問題、それから一方におきまして、ちょうど大店舗が進出すると同じような問題がこれにもあるわけでございます。しかし、その最後の決め手は何といってもやはり患者サイドのニーズ、これが私はやはり基本じゃないだろうかと思うわけでござ…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) いま公社なり、あるいは五現業の方々が言われていることは、大体承知しておるつもりでございます。そういうことで、これは財政再建の問題もございますし、医療資源の有効活用という問題からいたしましても、患者のニーズもございます。われわれは、都道府県がこれを指定するわけでございますので、できれば円満の話し合いのうちにこの問題を進めていくことが、やはり結局一番早いのではないかということで、その方向で今後とも都道府県を指導して…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) 先ほど申しましたように、そういう角度から都道府県を指導していく。少し強い言葉で言えば、強く指導してまいりたいと、こう思っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) 去る前回の通常国会におきまして、医療法の改正を提案すべく準備いたしたわけでございます。中身は二点ございまして、いま委員御指摘の医療法人に対する規制の強化、もう一つは地域医療の整備と、この二つの問題を抱えておったのでございます。しかし、通常国会なかなか時間がございません。もう一つは、わが自由民主党における社会部会におきまして、党内でこの問題についてもう少し煮詰めさしてもらいたい、主たる論点は、現行法でどこまでやれ…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) いま鶴岡委員のおっしゃったことは、十分心にとめて留意してまいります。まあ臨時国会は正直申し上げまして私は無理だろうと思いますが、通常国会までに何とか成案を得たいと努力してまいるつもりでございます。 〔委員長退席、理事降矢敬雄君着席〕

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) いま柄谷委員から御指摘がありましたように、厚生省の予算というのは、ほとんどが福祉予算と言われておりますが、財政当局が補助金と名前をつけているものが五兆二千億、そのほか三兆五千億ぐらいのものが実質的な補助金でございますが、これは特別会計繰り入れであるとか、全額国庫負担なるがゆえに、補助金という名前をつけないだけの話でございまして、実際上はやはり機能としては補助金と等しいものだと思っております。 しかし、先ほども申…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) 社会福祉におけるナショナルミニマム、これはどの辺に考えますか、いろいろあると思いますが、私は現在の水準で言いますと、まずまずのところに来ているんじゃなかろうかと思うわけでございます。 それからもう一点でございますが、臨調が言っておりますように、活力ある福祉社会という問題、これも非常に重要な問題だと思うわけでございます。この問題は、考えてみますと、たとえば厚生省が所管しております主として年金関係、医療保険、これが…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) おっしゃる趣旨はよくわかるつもりでございます。ただ、「活力ある福祉社会」というときに、いろんな社会保障、あるいは社会保険制度、この充実ももちろんでございますけれども、同時にまた、いま日本の経済は比較的−比較的の話でございますが、第二次オイルショック以降、非常にほかの国に比べれば活力のある社会だと私は思っておるわけでございます。ただ、このままいきますと、それが一体持続できるのかできないのか、日本経済のやはり成長が…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) まあ総理との話の経緯、あるいは今度盛られます内容につきましては、大体もう委員御指摘のとおりでございます。 ただ、最後にお確かめになった具体的なところはどうなっているかというところでございますが、これは社保審におきましても、制度審におきましても、財政当局とも合意の上で出したわけでございますが、財政再建期間が済んだらすぐ返済に入りますということ、並びにやはり年金会計の財政に影響を与えないために、運用利子相当分は必ず…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は、先ほども申しましたように、単なる財政問題でなくて、実は経済問題を含んでおるということでございます。果たして今後の成長率が維持できるかどうか、そしてまた、その維持する条件は何であるか、こういうところから始めなきゃならないでしょうし、それに伴います政治活動のあり方、それは当然のことながら、やはり国税、地方税の負担率を決めてまいるだろうと思います。 一方先ほど申しましたように、完全積立金の立場から言います…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるように、児童手当の本質的な問題につきましては、各種の論議が行われておるわけでございまして、第一子からやるべきであるという児童福祉審議会の御意見もありますし、また一方におきまして、いまの日本の給与体系その他を考えれば、余り意味がないんじゃないかという意見もまた巷間行われておるところでございます。しかし、先ほど申しましたように、こういう制度というものは、やはり長期的に、また基本的に考えなくちゃならぬのでご…

自由民主党厚生大臣1981/09/18

94参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(村山達雄君) いま安武委員がそういう角度でおっしゃいますと、確かにそういう面があると思います。これはどういうふうに考えるか、非常にむずかしい問題だと思いますが、要はやはり現実に保育料として保護者が出すものが、果たして非常な耐えられるものであるか、耐えられないものであるか、そういうところに最後は私は帰着するんだろうと思うのでございます。本来これは児童福祉法でもありますように、原則としては実費はいただくといったてまえでできている…

自由民主党厚生大臣1981/07/30

94衆議院 社会労働委員会 第20号

○村山国務大臣 お答え申し上げます。 まず厚生省の姿勢といたしましては、がんにつきましてはまだ原因もわからず、あらゆる手術から制がん、放射線、それから免疫剤を通じましてまだ未発達の段階で、まことに遺憾に思っておるわけでございまして、一日も早くこれらの薬あるいは医療が発達することを望んでおるわけでございますので、新薬の申請が出た場合に一つでも多くこの試験をパスしてもらうように、これがやはり医学の進歩、薬学の進歩に非常に役立つ、できるだけ多…

自由民主党厚生大臣1981/07/30

94衆議院 社会労働委員会 第20号

○村山国務大臣 先ほど申しましたようなことから、薬事審議会の結論に反するわけにはいかぬと思いますけれども、しかし行政処分でございますから、その与えられた裁量の範囲内で、いまの患者の方々が手に入るように全力を挙げたい、私はかように思っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/07/30

94衆議院 社会労働委員会 第20号

○村山国務大臣 私の理解しているところを申し上げますと、やはり試験薬といい治験薬といい、これは薬事法上の承認を正式に受けたものではない。しかし、医者がどの薬を使うかということは全くその診療所の良心に従って、その責任において使うわけでございます。したがって、まだ承認を受けていないものにつきましても、それは使うことは当然あり得ることだと思うのです。言葉の問題だ、あるいは法律上の概念の問題だと思っているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/07/30

94衆議院 社会労働委員会 第20号

○村山国務大臣 委員の構成につきましては、私はいろいろ考えるべき節があるであろうと思います。という意味は、疑いを持たれるとかあるいは新しい知識を入れるとかそういった観点でございまして、先ほどから四人の参考人の意見を聞かしていただきまして、それぞれ専門の立場でりっぱなことをおっしゃったと私は考えているわけでございます。したがいまして、仮にの話でございますけれども、委員の交代をしたからといっていままでのものが無効であるとかあるいは不公正であ…