P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 中医協の場におきまして、わが省はやはりわが省の見解を十分述べてまいりまして、そして改善の方向に最大限の努力をしてまいりたいと思っているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 この薬価支払い基準のあり方は、もう始まっているわけでございますので、時期を見ながら、こちらの案も積極的に出して、そして妥当な結論を出さしていただきたい、かように思っているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 率直に申し上げますと、私も非常に問題点の多い算定方式だと思っております。したがいまして、この問題の適正な基準について論議を重ねまして妥当な結論を出したいと私は思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 いま御質問が二つございまして、薬価基準についてどういうふうに考えておるか、それから医師会との申し合わせについて破棄するつもりがあるかどうか、この二つでございます。 おっしゃるように、医療費はここのところ大体GNPのところで落ちついてまいっておりますが、まだやはりむだなものは、医療資源の効率的なあれからいたしまして、どんどん適正なものにしていく必要があると思います。その意味で、何といっても薬代の実勢価格をはっきりつかまえる…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 私のいままで勉強したところによりますと、やはり医療費の適正という問題について、例の通達、これがそんなに妨げになっているとは私は思わないのでございます。問題は、本当に監査をやるのかやらぬのか、そこにあると思いますし、何といいましても一番大きな問題は、やはり医療費の通知制度、私はこれが最大だと思っているわけでございます。これを励行していただきますれば、およそその患者にみんな当たるわけでございますので、不正のあれがあるのかない…

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 この法案でもはっきり出ておりますように、この特例期間の終期までをめどにいたしまして根本的に検討するわけでございますが、児童福祉審議会がございますので、その辺をやはり中心にしまして、そしてまたそれと違う意見を持っている方もありますので、児童福祉審議会を中心にして、各方面の意見を聞きながら、そして最終的な答えを出したい、かように思っているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 もうこれは正木委員よく御存じのように、児童福祉審議会の意見は、むしろいま税の扶養控除まで取り込んで、そして児童手当の中に吸収したらどうかというような意見も含まれているわけでございます。また、さらに極論する人は、これは第三子からでなくて第一子からやったらどうかというような意見もあることも十分承知しております。しかし、一方におきまして、また各種の議論がございまして、わが国の賃金体系はいま家族手当というものを出しておる。家族手…

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 お答えいたします。 これは財政再建期間が済みますと返してもらうわけでございます。問題は、その返す期間をどうするかというところに財政上最大の焦点があると考えるということでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 いまのところ、原則的にそう考えているわけでございます。と申しますのは、いずれにいたしましても積立金の運用利子相当分はずっと引き続いて取ってまいりますので、年金財政には支障がないわけでございます。しかし、やはり財政再建期間が済んだら返してもらうというのが普通の常識じゃないだろうか。問題は、やはり最後はその繰り延べ期間がどうなるか。長くなりますと、国の方の財政もいい面もありますし、また金利がかさばって、そこにおのずからチェッ…

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 誤解があるといけませんので、私からあらかじめお答えさせていただきますが、児童手当に関する限り、所得制限の金額は変わらないわけでございまして、いま考えておりますのは、収入ベースでございますけれども、四百五十万を三百九十一万にする、その点では変わらないのでございます。ただ、そういたしますと、いわば対象児童のうち、現在自営業者は九〇%カバーしております。八〇%ですか。ところが、被用者の方は四五%に下がる、こういうことになるわけ…

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 まず、差額ベッド、それから付添看護料の方からちょっとお話し申し上げますと、去る五月二十三日に中医協で審議いたしまして、今度医療費の改定が六月一日から実施されました。そのときに、やはり差額ベッドの問題、それから付添看護料の問題が非常に問題になりました。そこで、従来言われておったような三人以上の部屋についてはやめる。そのかわりに重症者について、室料の特別加算をいたしました。また、付添看護料につきましても、重症患者については保…

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 現在の概算要求はいわば枠の要求でございます。したがいまして、トータルで言いますと二千百億の平年度化増、それだけが認められるわけでございますので、結果的に言いますと、要求額で言いますと、昨年が八兆七千六百億でございますから、それに二千百億を入れたもの、それで要求しているわけでございます。 個々のものにつきましては、それぞれの積み上げ計算その他でやっているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 ごみ収集の民営化につきましては、確かに民営に移管した方がいい場面もあると思います。臨調の答申もありますし、前国会でもフェニックス法案でこの問題は十分論議されたところでございますので、しさいに検討いたしまして、妥当な結論を出したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 乙種看護婦試験委員というのはもう有名無実じゃないか、こういうことでございます。よく調査をいたしまして、必要がなければやめていきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 いまの二つの問題にお答えす前に、医療費についてどう考えているかということをちょっとお話し申し上げます。 医療費は、何と申しましても効率的に患者のために適正なものでなければならぬと思います。私は三つ問題があるだろうと思います。 一つは、患者のためにいいますと、日進月歩でいま医学が進んでおりますので、それをできるだけ保険に取り込んで、そして近代医学が患者の方に均てんしていく、これが一つあります。 それから第二番目には、何と申…

自由民主党厚生大臣1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○村山国務大臣 そういう意味でいいますと、やはり信頼関係が第一であると思います。私は、支払い方式の各国のものをよく知っております。よく知っておりますが、やはり信頼関係の上に立ってこれを検討していく必要がある。 それから、いまのお話の領収書の問題につきましては、先般の中医協でも問題になりまして、この領収書の発行については励行しろということでございますので、直ちに保険局長から都道府県知事に励行するように通達をいたしましたし、また十月には、こ…

自由民主党厚生大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○村山国務大臣 お答えいたします。 御案内のように、今度の概算要求は原則としてゼロシーリングでございます。厚生省としては、年金の平年度化二千百億がございますので、結果からいたしますと、今年度の予算が八兆七千六百億でございますので、その上に二千百億を加えまして八兆九千七百億、これで概算要求をいたしているわけでございます。(安井委員「削減額は」と呼ぶ)いろいろな措置で考えまして、いま出しておる二項目、そのほか今後支出するもの合わせまして約六…

自由民主党厚生大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○村山国務大臣 この法案に書いてありますように、年金の財政の健全性を阻害しないようにということが書いてある意味でございますが、これは元本の繰り入ればもちろんでございまして、年金財政は運用収益をすべて給付の財源にいたしているわけでございますので、その点は当然含まれるわけでございます。したがいまして、それである限り、年金財政の健全性は阻害されないはずでございます。 問題は、あと「財政状況を勘案しつつ、」これはもちろんのことでございまして、そ…

自由民主党厚生大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○村山国務大臣 今度の特例期間中の臨時措置の問題、それからそれの善後措置についてはこの法案で書いておるわけでございます。しかし、根本的に年金財政がどうなるかという問題は、先日予算委員会におきましても各委員から総理に御質問があったわけでございまして、これはもう基本的な問題でございます。そういう意味では、これからの高齢化に向かいまして、年金の給付と保険料のあり方、長期安定のために一体どうなるのか、これはやはり真剣に考えていかなければなりませ…

自由民主党厚生大臣1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○村山国務大臣 概算要求におきまして、臨調答申の趣旨に沿いましていまおっしゃるような点は減額しておることは事実でございます。 臨調で言っておりますのは、国民健康保険については、御承知のように社会保険ではありますけれども、同時にこれは地域保険でございます。そういった意味で、国民健康保険法でも、国民健康保険に要する費用については都道府県が補助することという規定があるのも、ほかの政管その他普通の社会保険とは違う点でございます。また、監督権限を…