村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 現在までの人口動態、それから人口問題研究所でやりました将来推計等を見ますと、おっしゃるように児童数はだんだん減ってまいるわけでございます。しかし、研究所で発表しましたものは五十一年ベースでの国勢調査に基づいて出しておりますが、それを見ますと、それほどでもないという数字が出ておりますけれども、いずれにいたしましても、五十五年度あたりがたしか二千八百万くらいだと思います。ちょうどここがベビーブームの子供のところでございまして…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 これはいろいろな環境、進学率が上がっていく、したがって結婚の年齢がだんだん上がっていく、しかし子供が産める期間というものはある程度決まっておるわけでございます。そういうことからいたしまして、年少人口というものがだんだん減っているわけでございます。これはしかし、経済全体の面から見ましてやはり最大の問題の一つであろう。この年少問題あるいは生産年齢の問題、この人口移動という問題は、経済あるいは今後の福祉社会のあり方あるいは給付…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 社会給付費を中心にして申し上げますと、確かにいまの社会保障給付というのは、いまのところまだそんなにはいっておりません。今年度の予算で多分一三・一くらい、二年前に比べますと、実績で言いますと五十四年度で一二・三くらいだと思っております。しかし、これはもう申すまでもございませんが、年金の成熟度が非常に遅いのでございます。ほかの点はほとんど、私は、いろいろありますけれども、大づかみに言って、もう給付水準としては国際水準に達して…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 いま厚生年金の現状はどうなっておるかという話でございますが、新規裁定で、いまの雇用状態を見ますと大体平均三十年というところでございます。そういたしますと、モデル年金で十四万五千円くらいになるわけでございます。現実には、実際の平均で払われておりますのはもちろんそんなにはいってないわけでございまして、平均では大体十万から十一万というあたりでございまして、各国に比べて実際の支給額から見て少ないことはございません。ボーナスを含め…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 各種年金の一本化という問題につきましては、私は、究極的にはやはりその方向で考えるべき問題であろうと思っております。しかし、委員も御承知のように、実際問題としては、その背景、これまでの経緯、それから特に財政状況が全く違うわけでございまして、無理にこれを合併させますと、言ってみますと、いまにも破産しそうな会社と優良会社を強制合併させるということでございますので、株主あるいは債権者、こういったものに大変な不平が出てくることはも…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 厚生省の諮問機関である懇談会が申しましたのと制度審が言っておるのは一見矛盾するようでございますが、私は、必ずしもそうではなく、基本懇の方は、現実でいかに一本化がむずかしいかという点に重点を置いて言っておると思うのでございます。前段階の問題をまず言っておると思うのでございます。 私も、具体的には先ほど申しましたように、やはり各年金の間の格差を合理的にまずいかに直していくか、それから手をつけるべきであろうと思っておるわけでご…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 支給開始年齢の引き上げの問題は昨年の国会にも出させていただきましたが、いろいろな雇用情勢等の関係で通りませんでした。私も、やはり雇用情勢でさらに定年制が延長になる、あるいは再雇用が行われる、これとの整合性を持ちながらいった方がいいのではないかというように考えています。また、給付水準の切り下げというようなことは、いまのところ全然考えておりません。これはまだ非常に将来の問題で、年金制度全体としてどう考えるか、こういう非常に長…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 お答え申し上げます。 均衡がやはり基本であることは、私も労働大臣と同じでございまして、そのためには、いま年寄りの方はずいぶん長生きされておるのですが、寝たきり老人であるとかいうことでございますと、これは本人にも不幸でございますし、また、いま言ったような目的に合わないわけでございますので、われわれが老人保健法を出そうというのは、健康な老人づくり、そしてそれが長く働けるということ、それはまた考えてみますれば、年金にそんなに頼…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 この点はさっきお答えしたつもりでございます。 私は、やはり雇用の事実の慣熟と並行してやるべきものだ、こう思っておりますので、いますぐ出すつもりはございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 審議会には私が諮問したものでございますので、私からお答えさしていただきます。 おっしゃるところは、三年あるいは五年あるいは一括、それを均等に払うか傾斜的に払うかというあの計算のところであろうかと思います。間違ったらごめんください。 あれは実は返還計画ではないのでございます。たとえばどういう形があり得るか、こういうモデルといたしまして、仮に一括払いであればこういう形になりましょう、三年払いであればこういう形になりましょう、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 私が参りましたのは、諮問をお願いいたしまして、その後一時間余りいろんな御質疑を受けたわけでございまして、その後事務当局の方から、こういう試算をしてみよ、こういうことで大蔵、厚生両省の事務当局があの計算をモデルとして計算をいたしまして、私が全部報告を受けたわけでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 もう平石委員御承知のように、物価スライドの法律で定まっている時期は、厚生年金は十一月、国民年金は一月であるわけでございます。したがいまして、実は、ことしはそれぞれ六月、七月、福祉年金は八月、こうやっておりますが、これはいずれも法律で特別に規定を改めまして繰り上げているのでございます。 ところで、来年度はいわゆるゼロシーリングでございまして、厚生省としてはあらゆるところを見直していかなければならぬということでございます。当…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○村山国務大臣 これは臨調の答申もあり、それからわれわれは今度の行政改革というのは既存の制度を全部根本から洗い直せ、そして考えるべきものは新しい時代に向かっていままでの制度を見直せ、こういうことでございますので、厚生省のあらゆる分野を全部見直したわけでございます。そういうものとしてこれからどういう制度がいいであろうかということを改正する立場で全部洗い直したのでございます。そういたしますと、どうしても前から申し上げておるような理由からいた…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○村山国務大臣 厚生省は、五十六年度すでに三十五本廃止ないしメニュー化をいたしました。なお、今後もその線で検討してまいりたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○村山国務大臣 五十六年度で整理いたしました三十五本の補助金の中には、先ほどおっしゃったもう漫然とやっているもの、それからいまおっしゃっておる零細なものを含んでおるわけでございます。今後も検討してまいりたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○村山国務大臣 二つの点、お答え申し上げたいと思います。 機関委任事務の最大のウエートを占めているのは厚生省だという問題、それから第二に民生委員の問題でございます。 御案内のように、日本社会はいま福祉社会と言われるわけでございまして、非常に福祉行政が進展しているわけでございます。それは国民の福祉であると同時に住民の福祉なのでございます。住民は同時に国民の両方の資格を持っております。特に福祉行政のような細かい身近な問題でございますので、ど…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○村山国務大臣 お答えいたします。 民生委員につきましては、先ほど申しましたように非常に重要な仕事をやっているわけでございまして、一部には民生委員がともすると必要もない認定をするというようなことを言っておりますので、したがって、その手続についてはある程度慎重に選ぶ必要があると思います。 現在の機構は、それにつきまして最終責任を厚生大臣が負っておりますので、そのようなことになっておりますが、なお実効的にどの点が省略できるか、その点について…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○村山国務大臣 厚生年金につきましては、厚生省の所管でございますけれども、その他の共済の年金部門のものについては私の所管ではございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○村山国務大臣 国保につきましては、これは社会保険ではございますが、地域保険でございます。したがいまして、その監督指導権あるいは医療費の監査権限、これは都道府県が持っているわけでございます。また、国保の法律の中で、都道府県が補助することを予定する規定が入っております。また同時に、これはまあわが党でございますけれども、行革に関連いたしまして国保の問題が取り上げられまして、昭和五十二年十二月、これは閣議の口頭了解でございますけれども、国民健…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○村山国務大臣 あの当時議論として厚生省が反対しました基本的な態度は、やはり保険制度、国保というものについてどういうふうなあり方かというその制度の基本を考えないで、財政だけを突出させようというところがわれわれとしては反対の基本的な意見であったわけでございます。今日いま言っておりますのは、財政問題だけではございませんので、制度のあり方としていかがなものでありましょうかということを提案しておると同時に、また、これは財政問題に非常に関係するわ…