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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 老人保健法の目的は、先ほど提案理由でも申し述べましたように、これからの高齢化社会に備えまして本当に健康な老人づくりをやろうということ、それから同時に、特に疾病に関する費用につきまして、国民が等しくひとつ負担しようという角度から、それぞれのものが適当な拠出金を持ち寄りまして、そして費用の負担を公平にしよう、こういう二つの理念からできているわけでございます。したがいまして、今度の行政改革案というものとは直接関係ないのでござい…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 数字については後で政府委員から答弁させます。 この医療費の伸びというのは、御承知のように過去において、オイルショック後大変な伸びを示しました。その後ずっと一六、七%できておりまして、五十四年度から、ことしは予算ベースでございますけれども、GNPをちょっと伸びるか、あるいはGNP程度に落ちついておる。 こういう現状を分析いたしますと、やはり何と言っても実体的な問題が基本にあったのじゃないか。やはり疾病構造が非常に変化して成…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 これはおっしゃるとおりでございますが、いろいろなかかり方をするわけでございます。極端なことを言いますとそうでございますけれども、こういうのは平均値で考えてみるということ以外にはないのではなかろうか、そういたしますと大体ならされてしまうということになるのじゃないか、やはり制度は簡明の方がいい、こういうことで考えておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 われわれがこの七十歳以上ということを考えておりますのは、やはり何と申しましてもこういう際でございますので、できるだけ社会的に弱い人に重点的にやっていきたい、こういう考えが基本にあるわけでございます。そういったことから言いますと、七十歳というところはやはり節目でございますし、従来からそうやっているわけでございますので、七十歳ということにいたしたわけでございます。 それから、地方が六十五歳から七十歳までやっておる、あるいはま…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 おっしゃる趣旨はよくわかりますので、自治大臣とも篤と相談していきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 なかなかむずかしい問題だとは思います、いま医務局長の話も聞きまた丹羽先生の話も聞きまして。今度は逆の場合で、応急措置をしたら助かる者が助からなくて、そしていった、それは医療法違反、医師法違反である、こういうケースもたくさん考えられると思うのでございます。したがいまして、現行制度を踏まえながら、どの程度それを、おっしゃるような欠点をカバーできるのか。情報の早い伝達こそが何よりも大事なことでございましょう。しかし、たとえば看…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 われわれが言っておりますのは、今度の行革の基本精神に沿いまして、厚生省の分野、これはもう公衆衛生から医療の関係、それからあらゆる制度を根本的に見直そうじゃないか。つまり、現行制度をもとにして、それの維持という、あるいはその立法理由から考えていくか、あるいはこれからの福祉社会というものを考えて基本的に現行制度を見直すか、その立場の違いが一つあるんじゃないかと思うのです。われわれの言っておりますのは、こういう際であるから、根…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 やはりこれから高齢化社会が急速にやってまいるわけでございます。それだけに福祉行政といえども根本的に見直していく必要があるであろう、そういうふうに考えてまいりますと、やはり真に救済を要する弱者に重点を置いていくべきではないだろうかということを考えております。 それから同時に、またもう一つの問題点として、活力ある福祉社会とは一体何であるか、この問題が一つあるわけでございます。御承知のように、強制負担、租税とそれから社会保険料…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 私は大きく言いますと二つある。一つは実体的の理由でございます。やはり疾病構造の変化によりまして成人病が死因の過半数を占めておる。これは医療費が非常にかかるわけでございます。それから同町に、高度の医療というものが世界的に進んでおりまして、日本もほとんど各国にひけをとらないほど進んでおります。それをどんどん保険に取り込んできた。医療の高度化。それから第三番目には、老齢化が急速に進んでおる。老人はどうしても病気を幾つか持ってお…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 私も同感でございまして、日本人が長生きしたという最大の理由は、何といっても日本の経済水準が一番上がったということ、これが衣食住に非常に反映しておるであろうということ、それから公衆衛生が非常に進んでおりまして公衆衛生上に出ました疾病がほとんどもうなくなってきておるということ、並びに医療保険が非常に進んだという点、それからまた医療機関の体制が、日本の場合は第一次診療機関のところで大部分片づいてしまう。非常にかかりやすい。外国…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 今度御案内のような形で法案を提出いたしておるわけでございますけれども、やはりその中の医療費の問題でございます。 老人の疾病には、普通の若い人とは違いまして、非常に顕著な特色が幾つかあると思うわけでございます。その一つは、何といっても主として成人病が多いということ、それから多くの病気をあわせ持っておるという点もございます。それから、ちょうど機能が低下していくということが複合的にいろいろな余病を併発する。機能の低下とちょうど…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 英国の人頭方式あるいはドイツの団体請負方式は、日本で入れることは少なくとも非常に困難であろうということは私もよくわかります。 それから第二点といたしまして、去る六月一日に行われました医療費並びに薬価改定、これが物と技術との分離、あるいは検査づけ、薬づけ、そういったものをかなり抑制したことも事実であろうと思います。これはこの方向でなお続けていきたいと思うのでございます。 しかし、それだからといって検討をお願いすることをあき…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 革命的な部分も、その面を強調すれば非常に改善されたと思うところもございます。しかし、薬価につきましては、なお問題は残っているのではなかろうか、こういう認識でございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 これは御承知のように、予防の段階から健診の段階、それから医療の段階からまたリハビリテーション、それから家庭訪問、全部やろうというわけでございます。そういうものをうまく組み合わして老人の健康づくりをやろうというわけでございます。確かに公衆衛生の方にはそれの審議会がございますし、それぞれの部門部門をとりますとこれは審議会がありますけれども、それを一貫してやるところがない。現在ある審議会というのはみんな帯に短したすきに長しと申…

自由民主党厚生大臣1981/10/15

95衆議院 社会労働委員会 第1号

○村山国務大臣 これは法律をごらんになるとよくおわかりだと思うのですが、従来の保険制度ではないのでございます。だれが保険者かということは、これは保険制度ではないのでございます。そこは基本的に違っておりまして、言いますればみんなが国、県、市町村、それから従来ある医療保険がそれぞれ金を持ち寄りまして、そして分担をしていく、保険者というのはない仕組みになっておるわけでございます。法律的に申しますと、そこが最大の違いでございます。 ですから、あ…

自由民主党厚生大臣1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○村山国務大臣 これは五十七年度ベースでございますが、厚生年金で約千八百億、船員保険で三十七億、これは五十七年度ベースでやっております。

自由民主党厚生大臣1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○村山国務大臣 これは推計でございますが、大体その程度になると見ております。

自由民主党厚生大臣1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○村山国務大臣 これはこの法律に書いてあるとおりでございまして、三年後にはやはりもとの二〇%に戻すことにしております。また、運用収益を含めて返すことになっているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○村山国務大臣 まず、第二番目の問題からお話しします。 児童手当につきましては、臨調の答申もありまして、国庫負担等の関係から、ある程度の所得制限をすることにいま考えているわけでございますが、これは被用者もあるいは自営者も同じでございます。現在四百五十万というのを三百九十一万にしようというわけでございますので、児童手当の面では大体同じものであるわけでございます。ただ、結果といたしまして、そういたしますと、厚生年金の関係で、現在大体対象数の…

自由民主党厚生大臣1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○村山国務大臣 これは法律の目的にもうたっておりますように、特に低所得者に対する対策だとは考えられていない制度だと思っております。