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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1981/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党厚生大臣1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○村山国務大臣 そういうことを言いましたその背景をいま申し上げているわけでございます。その背景は、やはり国保制度についての抜本的な制度のあり方を言わないで財政の面からだけ言うのは不合理だという意味で反対しておるのでございます。 今日われわれが問題にしておりますのは、国民健康保険というものが地域保険であるということ、それから、同時にまた、ほかの社会保険、医療保険にはそういう規定がございませんけれども、都道府県に関する補助の規定があること、…

自由民主党厚生大臣1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○村山国務大臣 当時の反対理由の中で、いま山口先生おっしゃった文句が入っておることは私もよく承知しております。しかし、その背景をよく聞いてみますと、やはり主張はいろいろな主張をするわけでございますけれども、根本的な理由は、やはり財政措置だけを考えて、そして財政的な措置だけのためにやろうとした当時の背景に対してわれわれはそういう論議をもって対抗した、かように理解しているのでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○村山国務大臣 当時そういうことはございましたけれども、繰り返しになりますけれども、やはり財政措置が突出しているというところが基本でございます。それで、今日社会が非常に変化しているわけでございまして、新しい現在の情勢でこの制度のあり方ということを考えることも、やはり社会の進展に従い、それから制度の持っている役割りによりましてそのときどき見直すということはあってもいいのではないかと私は思っておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○村山国務大臣 福祉というときに、これは私の私見でございますけれども、国民の幸福という問題がもし福祉というのであれば、非常に広範な範囲に触れてまいるだろうと思います。教育の問題、住宅の問題、さらには将来の経済発展の問題あるいは国内の治安の問題あるいは平和外交の問題等々、すべて福祉だろうと思うのでございます。特に厚生省が所掌しております福祉は、その中のいわゆる福祉でございまして、社会保障移転と言われるものでございます。そういったものに限定…

自由民主党厚生大臣1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○村山国務大臣 厚生年金の還元融資は、御承知のように、最近では新規預託分のもう四〇%になっているわけでございます。それが年金福祉事業団を通じましてどんどん貸し付けられておりまして、五十四年度では約二〇%増、五十五年度ではやはり六〇%増、非常に伸びております。貸付実績から申しましても、件数から申しましても、また金額からいいましても、大体それぐらい伸びているわけでございますので、今後とも努力してまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○村山国務大臣 いま還元融資額の全体の約五割、五十六年度予算でいいますと七千七百億がこの勤労者の住宅建設に充てられているわけでございます。そういった意味で、総額からいいますと非常に多くのものをやっておりまして、いま十分な資金量を持っておるわけでございます。 いまおっしゃる点が、もし一戸一戸の貸付限度額を上げろという意味でありますと、これは全体の需要が非常にふえておりますので、戸数の方で考えるかあるいは一つの貸付金額の額で考えるか、この辺…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 お答え申し上げます。 当時すでに新聞紙上でこの法案の骨子が言われたわけでございます。したがいまして、当然二つの要素がございまして、一つは、年金財政の健全性に支障を来すことがないように、それから第二番目は、国の財政状況を勘案しつつ、こういうのがありますけれども、その中身は何かと申しますと、要するに、財政再建期間が終了してから、減額分、それからその他適切な措置というのは何よりも運用利息を考えているわけでございますが、それを必…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 社保審、制度審におきまして、いつから、どのような返し方をするのか、その中でサンプル的にひとつ出してみろ、こういう御注文でございまして、その意味で、いわば一度で返せばこういうことになります、三年ないし五年で均等払いならこういうことになります、傾斜払いならこういうことになります。それの意味するところは、要するに国の方が繰り入れ期間を延ばせば延ばすほど国の財政の方も運用収入利息について相当なる負担を負わなければならないというこ…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 若干複雑になりますけれども、年金手当ての方は支障がないことはもう御承知のとおりでございます。 一般会計の方でございますと、財政再建期間後どうなるかという問題でございます。少なくともこの大事な三年間に予算を膨張させないで、そしてこれはもう国債とは違いますので引き受けもはっきりしているわけでございますし、それからまた、利払いも翌年からやらなくて済むわけでございます。それから、金利だけの計算をいたしましても、御案内のように現在…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 私の方から財政当局と相談いたしまして出さしていただいた計数でございますので、まず私の方からお答え申し上げます。 返す時期の始期につきましては、これはやはり財政再建期間終了後返すのが通常であろう、こういう認識を持っております。 それから、一括払いか、三年払いか、五年払いか、もっと延びるのかという問題は、実はこれは一つの試算を出したのでございまして、いかなる場合でも年金財政には支障が生じない。そのサンプルとして出したものでご…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 まず私からお答え申し上げます。 森井先生の年金財政に対する御心配、本当にありがとうございます。ただ、御承知のように、この財政再建期間中でございますが、年金の掛金と給付の関係、それからこの減額した国庫補助を入れましても、年間で積立金が大体四兆台でずっとなおふえ続けてまいります。五十六年度末の推定が大体三十二兆でございますが、五十七年度末は四兆またふえます。その次も四兆ずっとふえてまいります。したがいまして、運用の利息収入を…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 これは、いま私たちが言った中で私は保証されると思うものでございます。つまりそれは、何年にするかということは財政事情でございますけれども、何年にするかによりましては、向こうは、一般会計の方はずっと金利を払っているわけでございます。そしてそのときどきの運用金利を基準にするわけでございますので、年金の方では、これは困らない。つまり、補助金のかさ上げの仕組みと、それからこの貸し借りというのは利息がついているわけでございます。そし…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 問題は、始期の問題、これは相談できると思います、いつから返すか。それから、いつ、期間をどうするか、これはやはり年金財政には支障ないのでございますので、したがって、その問題は財政状況を勘案しなければ……。それならば、いま出すだけの実は実益がなくなるわけでございます。したがいまして、状況によって、やること、現在の仕組みが、一般会計とそれから年金財政との間の利害は調整できる仕組みになっているわけでございます。したがって、いま何…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 先ほどるる説明したとおりでございまして、大蔵大臣と同じ意見でございます。 それから、いま総理にお尋ねがございましたが、給付水準なり保険料はどうなるのだ、これは全然関係ございません。今度の臨時措置とは全然関係ございません。これで上げるということはございません。あるいは切り下げるということはございません。

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 いま森井委員の御心配の点でございますが、この法律ではっきり書いてありますように、これは三年間の特例措置でございます。したがいまして、昭和六十年度からはもとどおり二〇%国庫負担をいたしてもらうことに両省一致しているのでございます。

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 総理がお答えになる前に私から説明させていただきます。 御承知のように、厚生年金あるいは国民年金は、法律によりますとスライド時期は十一月、一月とそれぞれ決まっているところでございます。おっしゃるように、これまでずっと法律の一部改正をいたしまして特例措置として繰り上げたことは事実でございます。したがいまして、その金額から申しますと、いわば政策増経費に当たるわけでございます。御案内のように、来年度は財政再建の年でございまして、…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 繰り返しになりますけれども、厚生年金は平年度化によりまして来年度はいまの概算要求では二・四ぐらい伸びるであろう、それで一般の各省庁を通ずるものは一・八ぐらいの伸びであるわけでございます。これは、何と申しましても来年度はゼロシーリングでみんなが見直して協力してくれ、こういうわけでございますので、概算要求の段階ではひとつ政策増はごしんぼう願えないか、こういうことで概算要求でいま出しておる、こういう状況でございます。(「おかし…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 片方は、いま一月からやります拠出年金の分はもちろん年金財政に関係があるわけでございます。福祉年金の方は全額国庫負担でございまして、年金財政には関係ございません。それはもう先生御承知のとおりでございます。これを延ばすということはきわめて私も残念に思うているのでございますけれども、何と申しましても来年度は財政再建の年である、したがって、これはまあ先生に釈迦に説法でございますけれども、政策増経費であるわけでございます。当然増が…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 総理がおっしゃったとおりでございまして、基本的な究極的な方向としては一本化の方向で物を考えていく。しかし、御案内のようにそのよって立つ背景、経緯、それから財政状況が全く違うわけでございます。したがいまして、当面の施策といたしましては、やはりおっしゃるように共通の場を与えていただいて、そうしてまず不合理の格差からどのようにしてこれを解消していくか。たくさんの制度の違いを挙げればもう切りがないほどあるわけでございます。それを…

自由民主党厚生大臣1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○村山国務大臣 医療費につきましては、本当にGNPの伸びを超えまして非常に伸びておることは事実でございます。最近は、五十三年の実績で一七%伸びています。その後大体九%台にだんだん落ちつきつつあります。 基本的には、いまの薬価の問題もございますし、それからもう一つ、私は三つあったんじゃなかろうかと思うわけでございます。一つは人口高齢化の問題、一つは疾病構造の変化の問題、それから医療の高度化の問題。ようやく疾病構造の変化という問題は、成人病…