村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 ただいまお話しになりましたシンクロリーダーとかリコー・ファックスとかいうものは、テープレコーダーに該当するかどうかということで目下こちらで検討中の段階でありますので、課税しないものであるということをいまだきめているわけではございません。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 はなはだ新米でございまして、今お話を承るのは初めてでございます。おっしゃるように、さっそく調べまして、後刻御答弁すると同時に、要求されました資料もできるだけ整えまして提出いたしたいと思っております。帰りましてさっそく調べたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 私の在任中に刑事休職になっておる職員でございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 さようでございます。これは起訴をされますと自動的に刑事休職になるので、それに該当して休職になっておるわけであります。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 どうも感じを聞かれてなんでございますが、無罪の判決が先般おりましたのはわれわれも耳にしておるわけでございますが、その理由がはっきりいたしませんので、われわれといたしましては納得しがたいということで、控訴をしておるような段階でございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 実はわれわれは、現在の判決につきましてもまだ理由を見ていないので、何とも申し上げかねるのですが、当然役所の機密に属する事項であるという認識については、現在でも変わりございません。それをゆえなく出したということで起訴をされるに至ったのでありますが、現在無罪の判決があったことはわれわれも先般耳にしておりまして、同じようなケースにつきまして、たしか外務省関係の文書でございましたか、有罪の判決が出ております。しかも、聞くところに…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 本人はどうしているかということは今……。(横山小委員「休職」と呼ぶ)あれは自動的に復帰するわけです。多分そうだろうと思います。しかし、ただおそらく検事控訴があったとすれば、そのまま休職は続くのだろうと思います。無罪の判決は——無罪は無罪じゃないかということでございますが、第一審において、それらの事実上の先ほど申しましたような経緯において無罪の判決があったということは、われわれも承知しております。それに対しまして検事控訴が…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 今申し上げましたのは、今とりあえず刑事事案として問題を進行しているわけでございます。第一審におきまして、先ほど申しましたように、聞きますと、従来の大体機密文書を出す場合の証拠提出の慣例に従って出したということを聞いております。とたんに無罪の判決があったということで検事控訴があるわけでございますが、これにつきましては何分にも刑事事件でございますし、事裁判所の判断にかかる問題でございますので、われわれはその事件の進行状況を見…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 これは責任上云々の問題になりますと公の立場でございますが、個人的な問題を申しますと、検察庁の方で起訴になりまして、われわれは証人に呼ばれて事実を聞かされておるような次第でございます。私自身も、検事の取り調べの最終段階に、主として今の標準率の取り扱いの問題、あるいはそれについて官庁の機密文書であるかどうかという解釈をめぐって、答えておるような次第であります。その点在任中のことだからもっとはっきりせい、こういうお話でございま…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 これは内容的な問題と形式的な問題がございますが、内容的に申しまして、この標準率というのは、その記帳のある人につきましては、もちろんその人の帳簿を中心にして、その帳簿が間違っておるかどうかということをやるわけでございます。ただ記帳のない人につきましては、架空の想像をすることは非常に危険でございます。そういう意味で、多数の納税者につきまして、売り上げに対してその利益率はどの程度であるかということを調べておりまして、ほかにより…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 最初の点でございますが、私は別に納税者というものは必ず悪いことをやるものだというふうに理解しているわけではございません。また、われわれの税務部内で作っております標準率あるいは効率というものが、そのままあらゆる場合に妥当するというふうにも考えておりません。ただ、先ほども申しましたように、多数の例をとりまして、いろいろ苦心をして長年にわたって積み重ねたものでございますので、ある程度の妥当性はある。もちろん幅はあると思っており…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 管理規程はいつ出されたものですか、国税局長がきめたことには間違いございません。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 だいぶ古い記憶になっておるので、今はっきりしたことはわかりませんが、その文書が、そういう国税庁からの事務規程の通達があったかどうかということは覚えておりません。しかし、形式的にきめるのは、各官庁の管理者の責任においてきめております。ただおよそどういうものを機密文書とするかというようなことにつきましては、今横山先生は勝手と申されましたが、実はその勝手にも非常に歴史がございまして、どういうものが機密であり、どういうものが機密…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 ちょうど先般の裁判の過程でもそういう点が問題になったのだろうと思うわけでありまして、われわれといたしましては、機密文書はどの程度のものであるかという性質のわかる程度で、いいのじゃないか、機密に値するかどうかという性質のわかる程度でいいのではないかという判断で、その書類を出したのだろうと思うわけであります。今先生はその文書を出せということでありますが、今伺いますと、前に何かその性質のわかる程度のものは出してあるということで…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 先ほど申し上げましたように、本件はなお係争の段階でございます。どういう判決の結果が出ますか、並びにその理由はどういうふうに出ますか、われわれ注目しておるところでございます。本資料の提出につきましては、私が前に国税局長であったからとおっしゃるのかもしれませんが、実はこの問題は執行の問題でございます。私は、当時の関係者として承りまして、国税庁にその旨を伝えまして、後日適当の機会に適当の方法でお答え申し上げる、かように考えます…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 前段のお話でございますが、納税者は疑わしきもの、あるいは間違いがあるもの、役所は絶対に間違いないもの、こういうふうには私は全然思っておりません。先ほども申しましたように、たとえば効率表なり標準率表でいいますと、これはデータをとりまして、ある操作に従って一つのある意味の機械的に計算したものである、ただそのデータの持つ意味は相当の強制を持っておる、しかしその妥当性についてはおのずから幅もある、限度もある、そういうものとして理…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 私は現実に見たわけではございませんが、標準率そのものを売っているという話は聞いておりません。ただ標準率が、ある特定のものをどっかで手に入れたのか、聞いたのか知りませんが、そういものを解説本の中に入れて何か売られているということは聞いたことはございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 二つの点で申し上げたいと思いますが、一つは、いわゆるその実態の認識ですが、私は今横山委員のおっしゃるほど巷間に流布されておるとは思っていないわけです。われわれおそらく本屋に行きましてその辺で手に入れようと思っても、なかなか……。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 ですから、それは特殊なルートで、何か特殊な方法でこっそりと見るとか、あるいはこっそり写し取るとか、やはりそういう意味では、厳格に百パーセント守られておるかどうか、私も保証の限りではありませんが、その意味で、やはり機密の取り扱いをしておる。それだけのことにはなっておるという認識に私は立っております。 もう一つの考え方ですが、ほかは全部利用しておるからいいではないかという考え方です。若干認識も違いますが、私はそうは考えません…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○村山政府委員 ただいま法人税法施行規則第八条の適用についてのお尋ねでございますが、この規定は、実は終戦前の昭和十七年から実施になっておりまして、その後多少の変遷はありましたが、現在の規定が入りましたのは、昭和二十五年からでございます。 この趣旨といたしますところは、普通の会社がいろいろ寄付をやります場合に、そのうち、会社として通常損金性を持つという限度をきめまして、ここに書いてありますように、その法人の所得の百分の二・五と資本金の千分…