村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 当初予算における一般会計の租税収入見積もりというのがあるわけでございます。それに対しまして、決算額は確定いたします。その差をパーセンテージでずっと追っていきます。それから補正でもってどれだけ出たということがございますね。補正で増加した分を今度当初予算に加えまして、それと決算の開きを見る。当初予算と決算の比率を見る。それから補正後予算と決算の割合を見る。この両方が縮まれば、だんだんと両方とも縮まってくれば、まあそれ…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 見積もりが実績に近い。最後は決算でもって実績が現われるわけでございます。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) その高木教授の問題の前段に、当初二千九十億、前年の当初予算に対しまする二千九十億、今年は増収があると見込みました。そのほかに関税の引き上げによりまして五十七億になり、三千百億オーダーにしまして、増収を前年の当初予算に対して見たわけでございます。で、今ここで、この概数でございますが、千六百三十億と出ております。従いまして、この千六百三十億、当たるか当たらぬかは別にいたしまして、もし当初予算との開きということになれば…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 三十四年は、当初八兆九千二百八十億という数字でございます。これはまだ非公式ではっきりわかりませんが、九兆台になるだろうということは当然見込まれるわけでございます。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) それは、GNPの伸びが実質で九%とすると、名目でGNPは大体一三%の増と見込まれますので、国民所得につきましても同じ率をかりに使って計算してみるといたしますと、十一兆三千億程度と見込まれるわけでございます。で、まだわかりませんが、三十五年度の国民所得の増は、あるいはGNPの伸びよりもあるいはふえるかもしれないというようなことで、目下研究の最中でございます。もしそれが現在GNPの伸びよりも国民所得の伸びの方が多いと…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) この函数はいっかここで御説明したかと思いますが、函数でわれわれは計算することをいたしませんです。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 結果的に積み上げ計算した場合に、振り返ってその函数が幾らになっているかということは出しております。それから毎年々々の決算がわかりますから、そういたしますと、これは確定的な弾性値なり函数というのがわかります。その年々の動きを見て、それが一体どういう法則があるのかということは、これは研究の対象にしておるわけでございますが、なかなか一定の法則は今のところないというわけで、函数を使って話す場合には、大ざっぱな議論をすると…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 弾力性も同じでございます。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 結果的に見ましたのは、当初予算で一・五二くらいだったと思います。これで国民所得はまだわかりませんから、先ほど申しましたような推定される国民所得、それに対して見ているわけであります。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) こまかい数字は、いずれ補正予算のときに、収入見積りに細目をつける予定でおります。それで一つごらんいただきます。なお、御質問の点がおりますれば、われわれの方から御説明申し上げます。 —————————————
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 現在の祖税特別措置による減収額につきましては、再々国会に提出しておりますので、もし、あらためて御質問があればお答えいたしたいと思いますが、その点は省略させていただきまして、今までこの問題について論議いたしましたのは、国税の特別措置について三回やっておるわけであります。今までのところ、何といいますか、一般論として検討を進めており、三つの範疇に分類してものを考えておるわけであります。 一つは、特別措置の中に準備金制度…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 多分、国会にお出ししましたのは、三十五年度ベースにおけるものを出したと……。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 現在、大体千二百二十七億という数字が出ておると思いますが……。そのほかに、特別措置的なものとして考えられるのは、現在の有価証券に対する譲渡所得の非課税、あるいは国民貯蓄組合のあっせんによる預金の利子の引き上げ、これらのものが実質的な意味で特別措置ではなかろうかというので、それらのものをあわせて検討したいということでございます。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) もちろん、この減収見込額につきましては、当時想定されるいろいろな指標に基づきまして計算しております。おっしゃる通り、国民の経済の規模が拡大いたしますと、それに伴って若干の異動はもちろんあるわけでございます。そうしておっしゃるように、非常な、どのくらいの規模になるかというやつは相当精密に計算を立てないと、なかなかわかりにくい。ただ、動き得るということは確かでございます。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 今九百九十億とおっしゃったのは、それはいつの分であるか——そのときどきの段階で推計を加えておいて出しておりますが、たしか千二百二十七億の前にお出しした数字は千五億の数字を出して、その後見積もり額として千二百二十七億というものを出したと思います。もし何でございましたら、後ほど一ぺん突き合わしてみたいと思います。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 三十四年の予算べースで出しました数字は千五億、それから三十五年の当初予算ペースで出しましたのは千二百二十七億という数字を出しているわけであります。九百九十億という数字がどんなことになるか……。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) 後ほど一ぺん調べてみましょう。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(村山達雄君) もし千二百二十七億が出ていないようでございましたら、あらためて提出いたします。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(村山達雄君) ただいまの、今年度千三百億の自然増収をめぐる問題でございますが、ただいままでに自然増収がどれくらいあるかという予定でございますが、これは、予算に対しまして、ある最終会計年度が済んだ後でなくて中途の段階で自然増収が幾ら出るかということは、非常にむずかしい問題でございます。で、われわれの方では、毎年毎月末の累計で予算に対して何%ぐらいの収入になっておるか、それが対前年の決算の歩合に対してどのくらいの比率になっておるか…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(村山達雄君) ただいまの永末委員のお尋ねでございますが、昨年の七月幾ら見込んだか、それとの比較において、七月末の段階での比較をとってことしの自然増収を出すべきであるというような御意見と承ったのでございますが、実は当初予算でもって見込みは出します。それを毎月々々、当初予算をすぐ改訂するような意味で、ことしはどれくらい出るかというような作業を毎年やっておるわけではございませんです。その後、前年の決算ベースを基礎にして、ことしの状況…