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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局長)1960/12/15

第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山政府委員 本年度の当初予算のベースで負担率を見ますと、御案内のように二〇・五%ということに相なっております。来年度の負担率がどうなるかという問題は、実は確定的にはまだ出て参りません。と申しますのは、三十四年度の国民所得、これはすでに発表になっておりますが、三十五年度の国民所得が幾らになるかという点はまだ正式には出ておりませんで、先般中間的に企画庁の試算が出ておる程度でございます。従って、来年度の国民所得がどれくらいに伸びるかという…

大蔵事務官(主税局長)1960/12/15

第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山政府委員 上回ってもまずその辺ではなかろうかというふうに……。いろいろな試算をやっております。

大蔵事務官(主税局長)1960/12/15

第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山政府委員 先般の八月二十二日の調査会の中間答申で、二〇%以下の線にとどめることが適当である、今度の第一次答申では、この前の趣旨を再確認いたしまして、その趣旨をできるだけ生かすべきであるということがいわれているわけですが、ただ、八月二十二日の中間答申の場合にも、二〇%以下にとどめるというこの言葉の趣旨をめぐりまして、非常に論議が行なわれまして、実は一部の委員の中には、必ずしもそうではない、財政需要の必要によっては何も二〇%に固定して…

大蔵事務官(主税局長)1960/12/15

第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山政府委員 私の言葉が、一つの目安であって、一つの参考にすぎないので、それを上回ってもまあある程度やむを得ないのだというふうにおとりになったら、そういう意味で申し上げているわけではございません。ただそこに一つ目安を置くけれども、二〇%を少しでもこえればこの趣旨に反するんだ、こういう意味で考えておる答申ではないということだけを申し上げているわけでございます。ほかの外国との比較におきましても、高い、安い、重いとか軽いとか、いろいろ論議は…

大蔵事務官(主税局長)1960/12/15

第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山政府委員 三十四年度の国民所得は、この間九兆九千九百億と出ておりますから、その一%ですから約一千億ということになりましょう。 重ねて申し上げますが、この詳細な議論の経過、それから二〇%の解釈、それらはいずれこまかく議論の経過とその意味を別冊で答申することになっております。先般の税制調査会の最終段階でもこの問題は相当もめまして、二〇%ということの意味はどうなんだ、この一%でも、少しでもこえてはいかぬのかどうかというような点が非常に議…

大蔵事務官(主税局長)1960/12/15

第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山政府委員 これはまあ考え方の違いと思います。ここの答申の二ページにも書いてありますが、言葉だけでございますが、二〇%程度ということでございます。それで、負担率という事柄の性質上、同時に負担率の問題は、一方は歳出の内容との見合い、それがどういう有効な歳出に使われるかという問題、同時に所得の高さの問題、これと関連するわけでございまして、そういった意味で、事柄上、機械的に何%をもって天井とするというものはなかなか出て参らないということが…

大蔵事務官(主税局長)1960/12/15

第37回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○村山政府委員 お話のように、給与所得の控除につきましては、給与所得について、他の所得と違いまして、給与所得といえども、必要な経費というものはあり得るわけでございますが、これは税法の上で必要な経費という計算方法をとっておりません。それにかわるべき概算経費控除としての給与所得控除、これがやはり一番大きな眼目になっておるわけでございます。その他、おっしゃるように、確かにガラス張りであって、いろんな経緯はありましょうが、実際の課税の状況を見て…

大蔵事務官(主税局長)1960/12/14

第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山政府委員 ただいまの堀委員のお話でございますが、確かに執行面におきましてそういう差のあるというここはあり得るだろうと思うわけでございますが、ただこれを税法の上でどう生かすかという問題になりますと、非常な微妙な問題でございます。のみならず、その問題を考えてみますと、たとえば基礎控除というものを最低生活という問題と結びつけて考えるといたしますと、地域によりましてそれぞれ差がある。ところで、税法は国税でありますので、その間差をつけるわけ…

大蔵事務官(主税局長)1960/12/14

第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山政府委員 われわれ事務当局といたしましては、調査会で過去一年半にわたりまして研究した結果、結論が出ているわけでございまして、この趣旨を尊重いたしまして、できるだけその答申の趣旨を実現したいと考えているわけでありますが、現在の米穀の特例について申し上げますと、これはかつて米の集荷が非常に困難な時代にこの制度が始まりまして、事前売り渡し制度によります特別な奨励措置として設けられてきたわけであります。しかるところ、その後考えてみますと、…

大蔵事務官(主税局長)1960/12/14

第37回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○村山政府委員 これは来年度ベースと大体計算しておりますが、十八億という計算でございます。

大蔵事務官(主税局長)1960/12/13

第37回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山政府委員 これは国税庁長官からお答えした方が適当だと思いますが、私もつい一、二年前まで国税局におりましたので、その辺の事情を多少存じておりますので、申し上げてみますが、おっしゃるように、標準率調査あるいは効率調査につきましては、記帳の正確でない人たちにつきまして、ある指針を求めるという意味で、どうしても必要なデータでございます。従いまして、そういう意味で納税者のうち比較的記帳が正確だと思われるものを中心にいたしまして、そのデータを…

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) お手元に三十五年度の自然増収見込みということで、おおよその概数をお配りしてございます。この数字は、目下補正予算の編成のさなかでございまして、各税目にわたりまして精査の最中でございます。従いまして、いよいよ確定いたします場合には、これはある程度の異動があるかと思いますが、さようなお含みでこの数字をながめていただきたいと思います。 本文の方にはいずれも約と入っておりますが、表の方には約は入ってございません。自然増収見…

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) こまかいデータは、もしあとでありましたら御説明しますが、その当時は、たしかあれは八月でございましたか、七月でございましたかですが、六月ぐらいまでの実績をもとにいたしまして、それで経済指数も、また収入実績も、六月当時までの実績を基礎に置きまして見込んだわけでございます。その後だいぶ変わって参りまして、法人等につきましては八月決算、それから給与につきましても大体八月、公務員については九月までわかっております。こういう…

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) それは、いつの時点に立ちましても、今後の見通しを入れることは同じでございます。従いまして、千三百億と申し上げました当時におきましても、その当時の判断の基礎になりました与えられたデータ以降のものは当然見込んであるわけでございます。ただ、一年間のうち、あるわかっている月が非常に少ないですと、その後のそれが一般的な傾向であるかどうかということにつきましては、相当推測を入れざるを得ない。実績がだんだん固まって参りますと、…

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) 約三百億かりふえているわけでございますが、内訳は、源泉において約七十億、それから法人におきまして百億、酒におきまして三十億、その他諸税で百三十億程度でございます。合計三百三十億ぐらいでございます。

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) 公務員のベースアップにつきましては、まだその範囲その他が確定しておりませんが、ここでは一応七十五億程度見込んである。ちょうど十月からべースアップするものと考えまして、計算してあるわけでございます。

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) ただいまの、六月末までの五百九十という自然増収という意味が、今ちょうど六月末の収入済額を持ってきておりませんので、どういう意味の自然増収のお話だからょっと今見当をつけておりますが、あるいは前年の五月末同期の収入済額に対する絶対の増加なのか、あるいは前年の六月末の収入歩合とことしの収入歩合の上昇、その上昇率を今年度当初予算にかかった数字が五百九十億であるのか、その辺の五百九十億に当たってみまして、それによりまして実…

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) ただいまおっしゃいました点、さらによく精査いたしますが、年度の中途で区切って、そのとき現在で当初予算に対して自然増収は幾らに出ているかということは申し上げたことはないと思いますし、またわれわれそういう計算もやっておりません。ただ、ある仮定をもちまして、この調子でいくならば、ある前提を置いて、自然増収は大体幾らになるであろうか、年度の終わりに。これはある仮定をもって申し上げたことはあると思いますが、ある時点々々で現…

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) なかなか、それはちょっと、どう計算していいか、ちょっと思いつかないものですから、私の記憶ではそういう数字は申し上げたことはないと思いますが……。

大蔵省主税局長1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(村山達雄君) おっしゃる通り、自然増収の見積もり方は非常にむずかしいのでございまして、当時見込まれました経済見通しもその後非常に変わるわけでございます。税目も、御承知のように、各般の税目にわたっておりまして、それが課税標準が御案内のように複雑多岐、技術的にできております。なお徴収の面におきましても、非常に法規的に複雑な関係になっております。そういうことで、われわれできるだけ勉強して参りたいと思いますが、なかなか年度の中途におけ…