村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(村山達雄君) 今の、二つ話がこんがらがっていると思うのですが、収入ベースで、収入実績は好調であるかどうかを見る場合には、昨年の総決算のトータルと各月別の収入済額、この比率をとっておるわけです。それとことしの当初予算額と、それから今までの収入済額の比率をとっておるわけです。もちろん、この予算額は、ことしの決算になればこれは違うわけでございますが、しかし、どれくらい違うであろうかということを一応とっておるわけでございますね。その比…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(村山達雄君) ただいまの平林委員のあれでございますが、各税目ごとに一応の見込みは出しております。ただ、算定の基礎につきまして、大まかな、かなり見込みが入りますので、その辺のところは一つお許しいただいて、差しつかえない限り出したいと思います。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(村山達雄君) 政府の税制調査会の、審議の模様につきましては、そのつど当委員会に報告しておりますが、要約してお答え申し上げますと、昨年の五月十九日に第一回の税制調査会を開催いたしましてから今日まで、総会といたしまして約十五回開催しております。それから、税制一般部会は十四回、税源配分部会が十五回、企業課税部会が十六回、租税通則小委員会は十四回そのほか各部会合同の合同部会を五回にわたって開催しております。 いろいろ討議いたしたわけで…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山説明員 こまかい数字は持ち合わしておりませんので、私の記憶を申し上げますと、人口が約九千万でございます。有業人口が四千四百万くらいでございます。それに対しまして申告と源泉の納税義務者を合わせまして一千一百万になります。比率をとりますと、有業人口に対しまして約二六%になっております。大体住民税もこれまた国税、地方税を通じまして一種の所得税を納めておるもの、これは均等割と所得割がありますが、その所得割だけを納めておるつまり上の階層を納…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○村山説明員 ただいま堀委員から間接税の負担を軽減することはどうかということであります。この点につきましては昨年来税制調査会等でも検討しておりますが、大体の空気並びにわれわれの現在の観測を御参考までに申し上げておきたいと思います。 間接税と一口に申しますが、その中には酒、たばこのように従価実に四割から七割くらいまで、幾分かは消費抑制的な意味を持っておる間接税、こういうものもございます。また、揮発油税のように明らかに道路財源としてこれを使…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 本委員会においてさような決議があったことは実際は存じておりませんが、ただいまのお話でございますと、法律あるいは政令によらざる通達で、租税を増徴しあるいは軽減してはいかぬ、租税法定主義を順守すべきであるというお話でございますが、その点は全くその通りであろうというふうに同感の意を表する次第でございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 ただいまの春日委員のお話は、営業所経費を控除することが物品税の規定上当然であって、それを通達によって廃止することは物品税法の精神に反するという前提にお立ちになっての、憲法との関係の論議のように思われますが、実は、われわれは、営業所経費を控除しないことは物品税法の規定の解釈として当然のことであるという、違う前提に立っておるわけでございます。 ただ、なぜ八年間にわたってやったかというお話でございますが、これは、春日委員も御案…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 課税標準に関する物品税の規定の内容ないしその解釈については、後ほどお話があるそうでございますので、ここでは私の方から立ち入って申し上げませんが、ただいまの税法の中立性についてどう考えるかというお話でございます。この点につきましては、その中立性の問題の解釈あるいはその意義のとり方の問題とも関連いたしますが、大体かように考えておるわけでございます。お話のように、製造業者がみずから営業所を設けて販売する場合と、それから、別人格…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 ただいまの物品税の課税標準につきまして、三十三年の春日委員から内閣総理大臣に対する質問書並びにそれに対する答弁の活に触れられましたので、その点ちょっとお答えしておきます。 物品税の第二種物品の課税標準は、その答弁の際に抽象価格ということをはっきり答弁してございます。ただ、その抽象価格という意味ではこのような意味でございまして、法律の第三条に書いてございますように、第二種の物品の課税標準は製造場より移出したときの価格による…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 これは法律と同じ効力を持つわけでございまして、今法律というお話がありましたので、念のため法律を読み上げますと、第三条にかように書いてございます。「前条ノ価格ハ第一種ノ物品ニ在リテハ小売業者ノ販売価格第二種ノ物品ニ在リテハ製造場ヨリ移出スル時ノ物品ノ価格トス但シ保税地域ヨリ引取ラルル物品ニシテ引取人ヨリ税金ヲ徴収スルモノニ付テハ引取ノ際ニ於ケル価格トス」こう書いてございまして、第三項に「前項ニ定ムルモノノ外第一項ノ価格及燐…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 さようでございます。 〔小委員長退席、黒金小委員長代理着席〕
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 それは、普通の場合と同様に、製造場から移出したときに一般に納税義務は発生するわけでございますので、法律の第三条の規定に基づきましてそのときの価格、従ってそのときその時点において売られるであろう価格ということに法律上はなるわけでございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 お話のように、物品税は消費税の一種でありますので、その消費税の本質からいいますと、やはりその担税力に即応するという点が望ましいわけでございます。それが税率は、従価税の場合には、価格に従ってその担税力は現われてくる、こういう性質を持っておるかと思います。ただいま春日委員のおっしゃいましたように、消費税の本来の理想からいいますと、従価税の場合には小売価格をとるということがあるいは理想ではないかと思うわけでございますが、先ほど…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 先ほど春日委員のおっしゃられた適正な市場価格という言葉をこちらが答弁に使っているわけでございますが、市場価格というときには、これはやはり販売価格を意味しておるわけでございます。従いまして、今春日委員のおっしゃるように、製造原価に製造マージンを加えた計算価格ではないわけでございます。これは販売価格であるわけでございます。その趣旨のことは各種の判例にも出ておりまして、昭和二十六年三月一日の高松高裁におきましても、市場価格とい…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号
○村山政府委員 先ほども申し上げておりますように、庫出し課税と申しますのは、これは課税標準が直接の市場価格によるのか、あるいはそれとは違う計算価格によるのかという問題と、噴出し課税であるか、法律の販売課税であるかということは、直接は関係がないとわれわれは考えておるわけでありまして、われわれが庫出し課税と言っておりますのは、庫出しの際に納税義務が発生する、小売課税と申しておりますのは、小売した際に納税義務が発生する、そういう種類の税金をと…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 ただいまお話になりましたのは、おそらく最近出ております「朝日ソノラマ」あるいは「こだま」という名前で、雑誌の中に蓄音機用レコードのようなビニールで作りましたものをはさんで販売しておる、それについてのお話だろうと思います。お話のように物品税の形をどう思っておるか、それからどういうものを免税し、どういうものにどの程度の税率を盛るか、こういう立法論につきましては、いろいろお考えがあるかと思います。ただ、現行法におきましては、蓄…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 これは物品税法の第一条に明定しておりまして、一条では「左ニ掲グル物品ニシテ命令ヲ以テ定ムルモノニハ本法ニ依リ物品税ヲ課ス」、従いまして、課税になるものは左に掲げる物品に限られる、ただしそのうち具体的にどの範囲にするかということにつきましては命令ではっきりいたします、こういう趣旨が一条に書いてあるわけでございまして、それを受けまして、施行規則の課税物品表のところで、その二十七号、これは先般の改正によりまして号が変わっていま…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 ただいまお話がありましたように、物品税の課税物品の税率の盛り方、あるいはある特定のときにどの程度課税するのが常識であるということは、固定的なものではなくて、お話のようにその時代々々でかなり流動的なものだと思っております。われわれも、実はその各種の物品をいろいろ考える場合に、一つは用途別にいろいろ考えております。それが常識的に考えましてまずぜいたく品であるか、嗜好品であるか、あるいは生活の便益のためにあるいわば便益品のよう…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 われわれは、普通のレコードも、特にぜいたく品と考えておるわけではございません。おそらく用途で言いましたら趣味、娯楽の方に入るのだろうと思います。おっしゃるように、値段で言いますと、普通のレコードは一枚四百円くらいのところです。これは六枚入って、しかも雑誌までつけて三百六十円でございます。従いまして、物品税の税率は従価税率——価格に対する比例税率でございまして、二割ということになっております。従いまして、もし先ほど私が申し…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○村山政府委員 物品税に関するいろいろな基本的な考え方でございますが、これはもう、先ほど申し上げましたように、その用途あるいはその値段がどの程度であるか、用途は必需的なものから奢侈的なもの、いろいろな段階的なものがあると思います。値段におきましても、所得肩の高いものでなければ買えないというものもあります。その両方をにらみ合わせまして基本的には考える。ただ、新しい産業等につきまして、経過的に軽減すべきものがありますれば、それはそれとして別…