村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(村山達雄君) これは所得に対してどうかということになると、これはもう当然でございまして、これは所得の大きいほうが軽減割合が多いわけでございます。そうでなくて、現在納めている税金に対して今度の二十八億という減税額はそれぞれの階級が現に納めているやつで見るとどうなるか。それで見ますと、平均われわれは一五%程度の軽減になると思いますが、下の階級では四〇から三〇ぐらいになる。
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(村山達雄君) 二十万までのあたりで四〇%ぐらいになるのじゃないか、平均で。三十万のあたりで三二・三%、上の階級でたとえば百万超になりますと一五%ぐらいにしかならない。まあ金額のウエートは大きいですから、これはしようのないことでございまして、所得の大小に応じて減税額は多くなるということは、これはやむや得ないことだと思います。
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(村山達雄君) 現状に対してどうかという考え方をとれば、私が言うようなデータのとり方のほうがいいと思うのです。ただ、その可処分所得が幾ら残るかということになると、所得のでかいのが残りますし、それから全体の所得の構成比、たとえば減税額の構成比を見ますれば、これはもとより多いほうによけいいくということは言えることでございます。たとえば法人税を軽減したというときに、一律に軽減すれば、今の所得の大ききの割合でその分が減ってくるわけでご…
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(村山達雄君) そういうことは別に考えません。そういうことは当然予見されることでございまして、比例的に同じ率で減税をすれば、所得の大きいほうの人が減税額は多くなる。したがって、構成比も減税額のほうもよけいになる。これは当然のことであると思います。
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(村山達雄君) 先ほどちょっと申し上げましたように、利子、配当の今度の改正を通じまして、少なくとも現状よりは軽減割合は中小所得者にそのものがよけい行っているということは、現状よりはよくなっていると認めざるを得ないわけでございまして、あとはそれによりまして、減税額は百億でございますが、初年度減収は百億出す、二百億程度初年度税収が税制調査会の案よりよけい出たわけでございます。あとは財政問題でございまして、なかなか財源が乏しいときで…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) 今先生おっしゃったのも確かに一つの考え方だと思います。ただ、現在、外債発行について非課税の規定を設けておりますのは、一つは、政府の発行したもの、それから電電とか日発、これはそれぞれ基本法がございます。こういうものは、それぞれそれの単行法の中でうたっているわけでございます。それで、今度は、外貨国債の発行が、これが一本になるかどうかわかりませんが、これはおそらく今までと違いまして、こういう一本の形になっておる。ここ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) これはやはり、六条は直接には所得税だけをうたっております。それで、御案内のように、戦前の外貨債につきましてはそれぞれ約款でそれぞれの個別条件がきまっておりますので、その個別条件のあるものにつきましては、戦後も、税制の建前は変わりましたけれども、その免税約款が有効である限りそれによります。それがまあうしろにも書いてあるわけでございますが、かりに免税約款が具体的に何も取りきめてないという場合におきましても、戦前は支…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) これは、もちろん、個々の人の負担といたしましては、それぞれその累進税率の違いはありますが、税収総額ということになりますと、大体給与が一上がりますと税収では二ないし二・二くらい上がっておるというのが過去の実情でございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) 三十八年度の源泉給与の税収の見積もり基礎といたしましては、雇用がどのくらいふえるか、それから賃金水準でどのくらいふえるだろうか、この二つの想定の上に立っているわけでありますが、雇用につきましては、大体前年度対比四・五%ぐらいふえるであろう、それから給与水準は六%ふえるという基礎の上に、税収の積算をしているわけでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) 計算には間違いないと思います。ただ、その見込みの基礎が合っているか合わないかということでございます。 ちなみに申しますと、今度の予算編成に伴う経済指標の閣議の見通しでは、雇用が四・六%でございますか、それから賃金のほうが六・九%だと思います、それくらい見込んでいるという情勢でございます。ただ、御案内のように、これは給与全体でございます。こちらのほうは失格者の分は除かれております。したがいまして、日雇い労務者の分…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) これは、今御指摘のとおり、三十六年に実は百万円という制限を取っ払ったわけでございます。そのときの考え方は、大体定年が、普通の民間の例をとりますと、平均五十五才になっておる。そこで中学卒、高校卒、大学卒で、今の三万、四万、五万という基準で、百万円で頭打ちをしたときに、どれだけ切られるかというのを計算してみますと、大学卒では二十一万円、それから高校卒では三十三万円、中学卒では約四十万円程度までで頭打ちになってしまう…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) これは、おそらく国税庁の通達の問題だろうと思いますが、私手元に持っておりませんので、つまびらかにいたしませんが、おそらく、常識的に考えまして、資本的支出と思われるものは、これは損金にしませんし、それからその業態から見て経費と認められるものについては、もちろん経費でやっているだろうと思います。ですから、貸本屋が本を買っているというようなところですね。この辺はおそらく資本的支出で扱っているのだろうと思います。それか…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) 私の記憶しているのでは、たしか償却のところは、一個または一組ということでその一個または一組というのは、それぞれの償却資産ごとに、常識的に判断するということだろうと思います。ですから、まあ今の全集でございますか、全集ですとおそらく、何でございましょう、全体で見るのじゃないでしょうか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(村山達雄君) まあ詳しい答弁は、今の通達を見た上でないと申し上げられないと思いますが、まあ買い方によって違っては困るということでございましょう。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(村山達雄君) 執行価の実際問題でありますのであれでございますが、私の経験で言いますと、脱税事犯は漸次減ってきつつあるように思っております、全般的に申しまして。それで、当初非常に大きなものがありましたが、その後、全般的に申しまして、だんだん小さい規模のものになってきておるというふうに私は理解しております。ただ、そのやり方等につきましては、おっしゃるように、いろんな方法が現在でもあるのではないかというふうに考えております。脱税事…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(村山達雄君) 実は、個人の株が法人になる、その形が問題でございます。おっしゃるように、どういうことか、具体的なケースを聞かないとわかりませんが、かりに株を贈与したとすると、そのまま時価で法人に、元木に対して贈与を受けた株がそのまま利益になりますから、課税になるわけでございます。どういう形か、ちょっとわかりかねますが、普通小さい規模でありますのは、同族会社の適用を免れるため、本来個人株主が持っているものを、それは法人に限りませ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(村山達雄君) 三十八年度の所得税の納税人員の推計でございますが、これは、源泉の給与とそれから申告と単純合計でございます。したがいまして、若干ダブっていると思います。その数字は、千七百六十二万人でございます。これから重複分がどのくらいあるかというのは非常にむずかしい推計になりますが、われわれは、大体そての辺が七十万から九十万ぐらいと見ているのでございます。これはいろいろな推計の立て方でございますが、七十万から九十万ぐらいあると…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(村山達雄君) これは机上の推計がございますが、三十四年度の間接税の推計でございます。月収二万円から十万円でのところで計算しております。 二万円から三万円までの階級でございますが、この間接税が七・八三%、それから三万円から四万円までの階級のところで六・二%、それから四万円から五万円までが、五・四%、それから五万円から六万円までのところで四・九%、六万円から七万円のところで四・六%、七万円から八万円のところで四・三%、八万円から…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 実は、昨年、三十七年度の改正前は一〇%であったわけでございます。これは一〇を八に下げようということではなくて、むしろ八になりましたのは、例の府県民税との調整の問題でございまして、あそこのところが比例税率の二%、四%と百五十万を境にして上がったわけでございます。そういたしますと、前が一番安い税率は現在の二%よりずっと安い、たしか一・二ぐらいだったと思います。そこで〇・八地方税において上がりますので、国税で下げたということで…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○村山政府委員 給与所得者に対する旅費の問題でございますが、これは所得税法六条で非課税所得としております。従いまして、実際かかった実費がそれ以上であっても引くことはいたしませんし、それ以下であってもやらない。アメリカの場合は、一般の出張旅費のようなものでございますと、これは差額があれば課税します。それからもしオーバーすれば、それはほかの所得から引きます。転勤旅費については、おっしゃるように、これは特別な旅費として非課税の取り扱いをしてお…